出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 ひろしまピースカップ

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10R 出走表詳細(12月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

番手差し

S級準決勝

発走予定
15:14
投票締切
15:09
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】高津 晃治 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 才迫 開
広 島/31/101
S1 逃 3.92 102.43 6 4 1 3 3 4 4 7 5 16 12.5 34.3 50.0
◎ 1 2 2 守澤 太志
秋 田/38/96
SS 追 3.92 116.00 2 0 0 3 7 0 8 2 2 14 30.7 38.4 46.1
× 1 3 3 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 114.84 3 0 0 2 6 1 7 2 5 13 25.9 33.3 51.8
4 4 4 山本 奨
岡 山/35/94
S2 両 3.92 101.18 4 1 0 1 8 1 6 4 4 18 18.7 31.2 43.7
注 2 5 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 追 3.92 111.92 3 1 0 2 8 1 8 3 4 11 30.7 42.3 57.6
5 5 6 表原 周
大 阪/32/100
S2 追 3.93 98.35 12 1 0 1 1 3 0 5 8 21 0.0 14.7 38.2
△ 3 7 皿屋 豊
三 重/40/111
S1 逃 3.93 108.40 3 5 2 8 2 0 9 3 2 13 33.3 44.4 51.8
▲ 4 6 8 保科 千春
宮 城/32/100
S2 追 3.92 100.83 4 2 1 0 3 2 2 4 9 22 5.4 16.2 40.5
○ 3 9 野口 裕史
千 葉/40/111
S1 逃 3.93 104.79 0 28 18 0 0 0 13 5 3 18 33.3 46.1 53.8
並び予想
← 1自在 4追込 9押え先 2追込 8追込 5自在 6追込 7押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

堅実な捌きテクと鋭い決め脚を持つ守沢が野口を援護して抜け出す。皿屋のパワーも引けを取らず浅井との中部勢も好勝負。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 野口 裕史 12.5 逃 B 叩き鐘前逃
△ 2 7 皿屋 豊 2車身 12.5 ク 飛付落車避
× 3 3 浅井 康太 1車身1/2 12.7 捲上落避乍
4 6 表原 周 3/4車輪 12.5 東口追落避
5 4 山本 奨 5車身 12.7 才迫追落避
▲ 6 8 保科 千春 9車身 13.9 3番手競負
注 7 5 東口 善朋 3半で追突
落 1 才迫 開 S 後方追突し
◎ 失 2 守澤 太志 牽制し斜行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
3,470円(13)
2
車
連
複
7=9
5,720円(16)
3
連
勝
複
3=7=9
5,350円(17)
ワ
イ
ド
3=7
430円(5)
3=9
690円(8)
7=9
1,070円(12)
単
6-5
10,890円(24)
単
9-7
21,960円(40)
単
9-7-3
90,580円(154)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの野口裕史が守沢太志-保科千春を連れて鐘前1半先行。皿屋豊は4番手までに引きかけたが、保科の内に潜り込み併走となる。浅井康太はその競りを見ながら、2角から仕掛けると守沢が3半でブロック。ここで守沢が転倒し、東口善朋、才迫開が突っ込み落車。野口がそのまま逃げ切り。難避けた皿屋が2着。浅井もしぶとく3着に入る。
 逃げ切った野口は「いつも通り、後ろから押さえて駆ける作戦。レース前から守沢の気持ちが入っていて、後ろで仕事はきっちりすると。それが仇になったのかも。自分は皿屋さんの脚を削りながら駆けたかった。それに、皿屋さんは粘らないと思って流して、保科に悪い事をしてしまった。自分が強ければ、4角まで来られていないと思う。思ったより体は動いているが、日に日に脚に疲れが溜まってきているし、その疲れを抜いて決勝に臨みたい」。
 難避けて2着の皿屋は「浅井は落車に巻き込まれたと思った。ゴールして、後ろにいたのでホッとしました。今日は4番手に引いてと思ったが、野口君が中々踏み込まないし、3番手で粘る形に。守沢君の牽制が見えて、落ちたのも見えたし、構えたら巧く内にすり抜けた感じ。記念の決勝は4着ばかりだし、3着以内に入って競輪祭の権利を獲りたい」。
 しぶとく3着の浅井は「理想は前だったが、中団からに。後は皿屋さんの判断に任せていたが、3番手での競りが長引いたし、難しかった。見ながらの捲りだったし、守沢君を越えられなかった。彼のペダルと自分の車輪が接触してロックされた感じに。落車を回避できたが、左のクリップバンドも外れたが、直線で表原君をブロックすれば3と思い、踏み込んだ。状態は日に日に上向き」。

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