出走表詳細 広島G3 レース情報

2021年12月11日の開催レース情報一覧へもどる

広島競輪 ひろしまピースカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(12月11日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
リズム

シード組

S級選抜

発走予定
12:56
投票締切
12:51
勝ち上がり条件
1着〜3着は特選、4着〜6着は選抜、7着〜9着は一般へ

【誘導員】木村 幸希 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 岡 光良
埼 玉/39/94
S1 追 3.92 102.25 2 0 0 0 1 0 1 0 3 6 10.0 10.0 40.0
○ 3 2 2 瓜生 崇智
熊 本/26/109
S2 両 3.92 105.91 3 2 0 3 6 3 5 7 4 7 21.7 52.1 69.5
5 3 3 藤井 栄二
兵 庫/30/99
S1 逃 3.92 98.72 5 15 3 2 0 0 2 3 2 11 11.1 27.7 38.8
注 5 4 4 片折 亮太
埼 玉/34/92
S2 逃 3.92 98.08 9 5 3 1 1 1 2 4 2 15 8.6 26.0 34.7
◎ 2 5 中本 匠栄
熊 本/34/97
S1 両 3.92 111.85 0 0 0 0 3 4 3 4 4 10 14.2 33.3 52.3
5 5 6 篠原 龍馬
高 知/40/89
S2 両 3.92 95.18 3 6 1 0 1 0 1 1 1 19 4.5 9.0 13.6
▲ 4 7 太刀川 一成
千 葉/41/100
S2 追 3.92 99.52 6 0 0 0 2 3 0 5 4 16 0.0 20.0 36.0
5 6 8 小原 周祐
高 知/30/99
S2 逃 3.92 96.40 0 3 2 0 2 0 2 2 1 15 10.0 20.0 25.0
△ 5 9 伊藤 健詞
石 川/51/68
S2 追 3.92 98.86 0 0 0 0 3 1 1 3 5 13 4.5 18.1 40.9
並び予想
← 2自在 5追込 4押え先 1追込 7追込 3押え先 9追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中本だけが初日のシード組。瓜生の番手から結果にこだわる。藤井の逃げもこわいが、充実の東トリオが第二ライン評価だ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 中本 匠栄 11.9 差 外弾き伸び
注 2 4 片折 亮太 1/2車輪 12.1 逃 B 裸逃げ粘る
× 3 1 岡 光良 1/4車輪 11.8 捌かれ立直
○ 4 2 瓜生 崇智 タイヤ差 12.1 追上捲るも
▲ 5 7 太刀川 一成 1車身 11.7 併走こぼれ
△ 6 9 伊藤 健詞 1/2車身 11.7 藤井と共倒
7 6 篠原 龍馬 1車身1/2 11.6 踏遅割込れ
8 8 小原 周祐 1/2車輪 12.0 車下げ不発
9 3 藤井 栄二 6車身 12.5 後方で不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
3,190円(13)
2
車
連
複
4=5
3,040円(9)
3
連
勝
複
1=4=5
2,890円(8)
ワ
イ
ド
1=4
910円(10)
1=5
290円(2)
4=5
930円(11)
単
4-4
3,070円(8)
単
5-4
3,550円(8)
単
5-4-1
14,120円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 主導権握ったのは片折亮太。だが後続は捌かれて九州勢がスッポリ嵌り有利な展開に。最終バック過ぎに番手から瓜生崇智が踏み上げて前に出ようとするも、片折に合わされて車が進まず。マークの中本匠栄が冷静に戦況見極め、直線外踏み上げて突き抜ける。「打鐘くらいから色んなパターンは考えてて。岡さんを張った所は作戦になかったが、タイミングが合ったので判断的には良かったかな。番手から出て行った所は、飛び付いてすぐだったし本来ならもう一つ待って行く所を瓜生は無理やり仕掛けてくれたんでね。自分は前の動きを見ながら、後ろから捲り来ないか確認しつつギリギリまで待って、届く所で踏ませて貰いました。競輪祭も使ってたフレームを今回も使ってたんですが、2日間走って合わないなと言う事で今日元に戻したんですよ。こっちの方が良いですね。2日間お客さんに申し訳ない形になってしまったし、今日に続いて最終日もしっかりと走って終わりたい」。
 逃げ粘って2着の片折は「作戦としては初手で藤井君の後ろからなら後方におけるし、良いんじゃないかなと。前を叩いた時に岡さんとはぐれたのが分かって、そこからは一生懸命踏みました。最終バックくらいで後ろから瓜生君が来たのは分かって、行かれたら9着だし一生懸命踏もうと。ヘロヘロだったし、もっとズバッと行かれるかと思ったけど、何とか2着粘れたので良かったです。練習はしっかりとやってるので、いつか良くなってくれると思って頑張りたい」。

ページの先頭へ戻る