出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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9R 出走表詳細(11月03日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
リズム

岡山勢互角

S級

発走予定
14:38
投票締切
14:33
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】阿部 充宏 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 112.44 1 4 1 3 2 0 4 2 1 12 21.0 31.5 36.8
△ 15 2 2 友定 祐己
岡 山/38/82
S1 両 3.92 109.83 2 1 0 2 2 1 2 3 4 15 8.3 20.8 37.5
注 20 3 3 猪俣 康一
愛 知/41/99
S2 両 3.93 99.68 0 2 1 1 3 0 1 4 2 15 4.5 22.7 31.8
17 4 4 大矢 崇弘
東 京/26/107
S2 逃 3.92 98.47 0 5 1 4 1 0 4 2 1 13 20.0 30.0 35.0
○ 14 5 武井 大介
千 葉/37/86
S1 追 3.93 108.00 3 0 0 0 4 3 3 4 3 11 14.2 33.3 47.6
25 5 6 森安 崇之
香 川/39/84
S2 追 3.92 95.53 0 0 0 0 2 2 0 4 3 21 0.0 14.2 25.0
▲ 16 7 内藤 宣彦
秋 田/46/67
S1 追 3.92 105.33 0 0 0 0 3 1 1 3 3 17 4.1 16.6 29.1
23 6 8 萩原 操
三 重/54/51
S2 追 3.93 97.89 0 0 0 0 1 1 0 2 1 16 0.0 10.5 15.7
× 11 9 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S1 逃 3.86 106.05 0 10 4 2 0 0 4 2 1 13 20.0 30.0 35.0
並び予想
← 1まくり 5追込 3まくり 8追込 7切目 4まくり 9逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

海外でも活躍する和田が経験値と勝負度胸の違いを示す。好調な武井が巧追。浮き駒を誘い取鳥が巧妙に逃げれば連勝も。

天候 曇/風速 1.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 猪俣 康一 10.6 捲 牽制堪え捲
◎ 2 1 和田 真久留 微差 10.6 差 B友定掬い
○ 3 5 武井 大介 1車身 10.4 和田に続く
4 4 大矢 崇弘 1/2車輪 10.3 中割及ばず
× 5 9 取鳥 雄吾 1車身1/2 10.9 B 2周駆捲れ
6 8 萩原 操 1/2車輪 10.4 猪俣離れて
▲ 7 7 内藤 宣彦 5車身 11.1 コース迷い
△ 8 2 友定 祐己 4車身 11.8 牽制掬われ
9 6 森安 崇之 大差 踏出千切れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
4,810円(16)
2
車
連
複
1=3
6,060円(22)
3
連
勝
複
1=3=5
3,610円(12)
ワ
イ
ド
1=3
1,430円(18)
1=5
250円(2)
3=5
1,530円(19)
単
3-1
9,960円(29)
単
3-1
23,710円(50)
単
3-1-5
79,060円(186)

戦い終わって

戦い終わって写真

 7番手から動いた猪俣康一を単騎の大矢崇弘が叩くと、取鳥雄吾を制して和田真久留が前に出る。そこを取鳥が叩いて赤板ホーム過ぎから主導権を握ったが、8番手になった猪俣は打鐘過ぎ4コーナーから巻き返して前団をとらえた。
 「(下がってきた)大矢君がどうするのかと思って、入れて様子を見た。緩んだタイミングで、ダメでもそこで勝負と思ってました。ちょっと止まっちゃったかなと思ったけど、思いのほか伸びましたね。真久留も内差して吸い込まれて行ったんで。このメンバーで(自力で勝てて)いいですね。冷静に立ち回れてます」
 前でけん制した友定祐己の内に差し込んでしまった和田真久留は猪俣に合わせて仕掛けられず。4コーナーから外に持ち出して猪俣に迫ったが僅かに届かなかった。
 「外を行きたかった。猪俣さんと一緒に(外をまくろう)と思ってたら、詰まって内に差しちゃって…。組み立てが自在選手みたい。タテ勝負したいんですけどね。昨日、距離を踏めてる分、不安はなかった。あとは組み立てがもう少しスマートにいけば」
 和田マークの武井大介が3着に続いた。
 「ほんとは(初手)後ろか中団がよかったけど前受けになったからね。猪俣さんだけ突っ張る作戦だったけど、猪俣さんの上昇も早かった。引いたけど、(大矢が切った)あそこを行けたからよかった。最後は友定さんが空けてない気がしたけど、付いて行くしかないやと思ってました」

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