出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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1R 出走表詳細(11月02日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

鋭脚発揮

S級

発走予定
10:36
投票締切
10:31
勝ち上がり条件
1着と2着4名が特選、2着1名と3着、4着3名が選抜、以下一般

【誘導員】沢田 勇治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 19 1 1 佐々木 省司
青 森/40/86
S2 追 3.92 101.51 3 0 0 1 5 0 1 5 6 15 3.7 22.2 44.4
○ 20 2 2 谷口 明正
三 重/34/103
S2 逃 3.92 99.81 1 2 0 0 3 0 1 2 1 8 8.3 25.0 33.3
▲ 24 3 3 野村 純宏
神奈川/42/82
S2 追 3.92 95.26 0 0 0 0 0 1 0 1 3 23 0.0 3.7 14.8
26 4 4 深井 高志
東 京/50/63
S2 追 3.92 93.74 1 0 0 0 0 1 0 1 2 24 0.0 3.7 11.1
△ 18 5 金澤 竜二
福 島/33/91
S2 逃 3.92 99.08 1 9 4 1 1 0 2 4 1 16 8.6 26.0 30.4
29 5 6 大関 祐也
千 葉/24/107
S2 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
◎ 15 7 鷲田 佳史
福 井/35/88
S2 追 3.93 108.31 1 0 0 0 5 4 4 5 6 4 21.0 47.3 78.9
27 6 8 木本 賢二
大 阪/46/69
S2 追 3.77 92.10 7 0 0 0 0 0 0 0 3 26 0.0 0.0 10.3
× 18 9 伊藤 大志
青 森/39/86
S1 追 3.93
3.92
103.63 0 0 0 0 2 2 1 3 3 15 4.5 18.1 31.8
並び予想
← 5まくり 9追込 1追込 2まくり 7追込 8追込 6逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

位置を取って捲れる谷口を目標に決め脚確かな鷲田が抜け出す。金澤のカマシが決まれば、伊藤の逆転も可能だろう。

天候 晴/風速 0.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 鷲田 佳史 10.0 差 外張り差す
○ 2 2 谷口 明正 1/4車輪 10.1 捲 B 中団占捲る
× 3 9 伊藤 大志 1車輪 9.9 惰性貰伸び
4 8 木本 賢二 1/2車輪 9.9 鷲田追伸欠
△ 5 5 金澤 竜二 1/2車輪 10.0 捲り張られ
注 6 1 佐々木 省司 1/2車身 9.8 口空き追い
7 4 深井 高志 2車身 10.3 大勢のまま
▲ 8 3 野村 純宏 1/2車身 10.5 援護できず
9 6 大関 祐也 8車身 11.4 谷口捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
490円(2)
2
車
連
複
2=7
490円(2)
3
連
勝
複
2=7=9
790円(3)
ワ
イ
ド
2=7
270円(3)
2=9
540円(7)
7=9
190円(1)
単
5-2
630円(2)
単
7-2
620円(1)
単
7-2-9
1,740円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート直後はけん制が入り、前を取らされる形となった谷口明正は赤板で叩きに来た大関祐也を出して中団を確保。谷口は7番手に構えた金澤竜二を警戒し、前と車間を空けて詰め寄る勢いで最終1センターからまくり発進。大関を飲み込むと、その上をまくり上げ迫る金澤を振って止めた鷲田佳史が谷口を捕らえた。
 「金澤君は良いスピードだし、最終ホームで来るかと思ったけどこなくて、巧くやってくれた谷口君、全部彼のおかげです。(大関を)突っ張りも考えていたみたいで両面策だったみたいだし何も言うことがない、完璧。昨日は残念だったけど、今日は1着を取れたので良かった」
 中団キープからまくった谷口明正が2着に粘る。
 「けん制が入って前になった時点で、作戦になかったので頭は真っ白になってずっとどうするか考えていました。後ろがしっかりしているし、突っ張りも考えて踏んだら大関君がオーバーペースでいってくれて巧くいきました。あとは金澤君を警戒しつつ詰め寄る勢いでいけた。昨日みたいに先行やまくりで自分らしい走りを少しずつ取り戻したい」
 けん制も受け7番手不発に終わった金澤竜二は「なんで俺をあんなに警戒するんだよ。もっと普通のレースをさせて欲しかった」と肩を落として引き揚げていった。

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