出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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6R 出走表詳細(11月02日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

別線も怖い

S級

発走予定
12:56
投票締切
12:51
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】富 弥昭 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 香川 雄介
香 川/44/76
S1 追 3.92 112.95 0 0 0 0 2 3 2 3 4 13 9.0 22.7 40.9
★ 20 2 2 高橋 雅之
千 葉/36/90
S2 追 3.92 100.41 2 0 0 0 4 3 3 4 4 13 12.5 29.1 45.8
▲ 13 3 3 杉森 輝大
茨 城/36/103
S1 逃 3.92 108.07 0 5 1 5 1 0 3 4 3 18 10.7 25.0 35.7
★ 20 4 4 川口 公太朗
岐 阜/28/98
S2 逃 3.92 97.88 0 5 2 0 4 0 4 2 2 18 15.3 23.0 30.7
○ 12 5 島川 将貴
徳 島/24/109
S2 逃 3.92 103.36 0 13 7 3 0 1 4 7 2 9 18.1 50.0 59.0
注 23 5 6 山下 一輝
山 口/29/96
S2 逃 3.92 94.25 0 4 0 0 2 0 2 0 2 20 8.3 8.3 16.6
△ 15 7 堀内 俊介
神奈川/28/107
S1 逃 3.93 106.76 0 4 3 1 0 0 1 3 4 11 5.2 21.0 42.1
24 6 8 冨岡 健一
岐 阜/48/64
S2 追 3.92 96.36 0 0 0 0 1 0 1 0 1 20 4.5 4.5 9.0
× 12 9 鈴木 庸之
新 潟/32/92
S2 両 3.93 108.15 1 4 1 7 3 0 5 6 0 9 25.0 55.0 55.0
並び予想
← 9まくり 3追込 5逃げ 1追込 6追込 7まくり 2追込 4まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2周駆けも可能な島川が果敢に攻めれば、番手の香川が有利に抜け出す。気配良い鈴木の反撃や南関勢も侮れず激戦必至。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 杉森 輝大 9.3 差 捲りを差す
× 2 9 鈴木 庸之 1/4車輪 9.4 捲 出脚良捲る
3 4 川口 公太朗 1車身 9.3 捲り追掛け
◎ 4 1 香川 雄介 1/2車輪 9.5 外張抜出も
△ 5 7 堀内 俊介 1車身 9.7 捲も捲られ
注 6 6 山下 一輝 2車身 9.8 大勢のまま
7 2 高橋 雅之 1車身 9.8 堀内と共倒
8 8 冨岡 健一 1/2車身 9.5 千切れ後方
○ 9 5 島川 将貴 2車身 10.4 B 鈴木捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
350円(1)
2
車
連
複
3=9
300円(1)
3
連
勝
複
3=4=9
3,050円(11)
ワ
イ
ド
3=4
1,450円(19)
3=9
270円(2)
4=9
1,400円(18)
単
3-6
670円(2)
単
3-9
730円(2)
単
3-9-4
8,500円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鈴木庸之、堀内俊介の順番で切ったところを赤板の2コーナーで出た島川将貴が主導権。4番手を確保した堀内が、別線の重圧からか最終ホーム手前で早めの反撃。6番手の鈴木庸之は、その動きを見極めてまくり上げる。鈴木、杉森輝大であっさり前団を仕留めて、最後は杉森が交わした。
 「前回からケアだけをやってきたんで、初日はアップをしていてもフワフワして力が入らなかった。2日目は全然違いましたね。なんとか(交わした感じ)ですけど、ある程度余裕があった。これなら準決は自力でもやれると思う」
 初日に続いて抜群のスピードを披露した鈴木庸之は、勝負どころの準決を見据えて振り返る。
 「(最終)ホームから掛かっていったんで、(堀内は)行けないだろうなと。(堀内のまくりが)止まったのが見えたんで、目がけて行けばと思いました。(自分の感じは)だいぶ楽です。ただ、(記念は)いつも準決までいけて、決勝が…。だから、(準決で)勝ったら、いいって言える。(3.93のギアは)全然いいです、アタリがあるんで。もう1個スピードが入ると楽ですけど、準決は勝手に上がってくれると思う。S班の選手がいても、勝てればいいですね」
 8番手から関東コンビを追った川口公太朗は、ハンドル投げで香川雄介との3着争いを制して準決に進出。
 「(車番的には周回中は)前か後ろですけど、結果的に後ろから行っていれば、鈴木さんのところ(6番手)が取れていたかもしれない。鈴木さんの仕掛けをアテにする形になってしまったし、勝ち上がれたけど複雑です。後ろを連れ込めてないんで…」

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