出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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4R 出走表詳細(11月02日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

タテ脚兼備

S級

発走予定
11:58
投票締切
11:53
勝ち上がり条件
1着と2着4名が特選、2着1名と3着、4着3名が選抜、以下一般

【誘導員】隅 貴史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 18 1 1 佐川 翔吾
大 阪/34/94
S2 逃 3.93 95.19 0 14 5 1 0 0 2 4 2 18 7.6 23.0 30.7
注 24 2 2 女屋 文伸
埼 玉/40/83
S2 追 3.92 97.00 1 1 0 0 0 0 0 0 2 22 0.0 0.0 8.3
◎ 16 3 3 安部 貴之
宮 城/35/92
S2 両 3.92 106.20 1 0 0 1 6 1 6 2 2 11 28.5 38.0 47.6
△ 23 4 4 松澤 敬輔
宮 城/31/97
S2 両 3.92 93.38 3 2 0 1 0 0 0 1 1 17 0.0 5.2 10.5
22 5 大竹 慎吾
大 分/53/55
S2 追 3.92 95.45 0 0 0 0 3 0 2 1 1 18 9.0 13.6 18.1
26 5 6 小田倉 勇二
栃 木/34/91
S2 両 3.92 91.38 1 0 0 0 1 0 0 1 1 24 0.0 3.8 7.6
▲ 23 7 有賀 高士
石 川/49/61
S2 追 3.92 96.78 1 0 0 0 1 1 1 1 2 24 3.5 7.1 14.2
25 6 8 大西 貴晃
大 分/26/101
S2 両 3.92 92.37 0 1 0 1 0 0 1 0 1 14 6.2 6.2 12.5
○ 17 9 中田 雄喜
福 島/31/97
S2 逃 3.92 102.42 2 5 0 5 3 0 4 4 6 7 19.0 38.0 66.6
並び予想
← 9まくり 3追込 4追込 1逃げ 7追込 6まくり 2追込 8まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自らでも動ける安部がワンツー実績ある中田を目標に有利に運ぶ。松澤へのズブズブや、復調ムードの佐川も軽視禁物。

天候 晴/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 佐川 翔吾 10.3 逃 B カマシ快勝
△ 2 4 松澤 敬輔 1/2車身 9.7 差 4角内突き
3 8 大西 貴晃 タイヤ差 10.1 叩れ懸命追
◎ 4 3 安部 貴之 1車輪 10.0 煽受膨らみ
○ 5 9 中田 雄喜 1/4車輪 10.1 捲出も一息
注 6 2 女屋 文伸 3/4車身 9.7 切替外回し
7 6 小田倉 勇二 2車身 9.9 後方で苦戦
▲ 8 7 有賀 高士 4車身 10.5 踏出し離れ
9 5 大竹 慎吾 大差 11.7 有賀捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
3,160円(12)
2
車
連
複
1=4
8,850円(17)
3
連
勝
複
1=4=8
52,920円(74)
ワ
イ
ド
1=4
1,230円(13)
1=8
3,070円(26)
4=8
3,270円(28)
単
1-4
5,090円(17)
単
1-4
14,480円(26)
単
1-4-8
267,720円(335)

戦い終わって

戦い終わって写真

 インを斬り合う流れを、打鐘でカマした佐川翔吾が主導権を奪う。最終ホームで追走した有賀高士が離れて裸逃げの形となったが最後まで他を寄せ付けずに押し切った。
 「斬って斬っての動きの中で良いタイミングでいけた。まだ後ろを見る余裕がなかったけど、気配で後ろはいないなって感じていたので。無理やりにでも行こうと思っていたけど、少しずつ自分のレースができるようになってきた。あと2ヶ月でS級点は何とか取りたい」
 斬って佐川の仕掛けを待った大西貴晃は有賀が離れたことで番手に入るも前と大きく車間が開く形に。詰め寄るように2コーナーからまくり上げた中田雄喜を合わせると、直線で強襲してきた松澤敬輔に屈するも3着に入り3連単は高配当に。
 「斬らないと後手を踏むと思ったので。出てからはペースを上げて佐川さんが絶対来るだろうと待っていた。思いのほか空いてしまったけど、踏んで中田さんが見えたので合わせました。大竹(慎吾)さんに任せてもらったので、気合が入っていた」
 中田のまくりが止まった3番手から内を突っ込んだ松澤敬輔が2着。
 「コースが見えて最後急激に伸びた。調子が良くなってきたということですね」

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