出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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11R 出走表詳細(11月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

S班の意地

S級

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】井山 和裕 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 18 1 1 國村 洋
山 口/41/80
S2 追 3.93 104.75 0 0 0 0 4 2 1 5 5 9 5.0 30.0 55.0
◎ 6 2 2 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.70 2 6 2 7 0 2 2 9 0 9 10.0 55.0 55.0
△ 14 3 3 阿部 拓真
宮 城/27/107
S1 逃 3.92 108.00 0 0 0 1 0 0 0 1 3 7 0.0 9.0 36.3
21 4 4 小酒 大勇
福 島/24/103
S2 逃 3.93 95.66 1 1 0 3 2 0 2 3 3 16 8.3 20.8 33.3
× 17 5 北村 信明
徳 島/32/93
S2 両 3.92 105.76 1 0 0 2 11 0 12 1 2 11 46.1 50.0 57.6
25 5 6 工藤 政志
青 森/39/84
S2 追 3.86 93.61 0 0 0 0 1 0 0 1 1 12 0.0 7.1 14.2
注 19 7 戸田 康平
香 川/26/101
S2 逃 3.93 97.76 0 11 6 1 0 0 4 3 2 9 22.2 38.8 50.0
24 6 8 林 成人
愛 媛/46/73
S2 追 3.85 94.50 1 0 0 0 2 0 1 1 3 21 3.8 7.6 19.2
○ 15 9 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 110.18 0 0 0 0 2 2 2 2 6 12 9.0 18.1 45.4
並び予想
← 2まくり 9追込 1追込 3まくり 4追込 6追込 7逃げ 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予回りとなった三谷だが動きは軽快で、堅実な坂口を背にスパート。番手の技量を上げている北村は戸田に乗り台頭も。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 三谷 竜生 9.8 捲 B 豪快に捲る
○ 2 9 坂口 晃輔 1車身 9.8 ク 三谷食下り
× 3 5 北村 信明 3車身 9.8 牽制及ばず
▲ 4 1 國村 洋 1車身 9.9 離れ内潜り
△ 5 3 阿部 拓真 3/4車身 9.9 中団取るも
6 4 小酒 大勇 1/8車輪 9.7 阿部と共倒
7 6 工藤 政志 2車身 9.8 不発ライン
8 8 林 成人 6車身 10.6 國村掬われ
注 9 7 戸田 康平 大差 12.2 三谷捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
160円(1)
2
車
連
複
2=9
150円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
450円(2)
ワ
イ
ド
2=5
190円(2)
2=9
130円(1)
5=9
310円(5)
単
2-6
170円(1)
単
2-9
180円(1)
単
2-9-5
640円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板で戸田康平が上昇すると、中団の阿部拓真が先に動き、その上を戸田が叩いてレースは早くから動く。中団に阿部、前受けの三谷竜生が7番手で打鐘を迎える。後方になった三谷だったが、2センターから4コーナーで加速すると、スピードの違いを見せて最終バック前では先頭に立ち、そのままの勢いで圧倒的な人気に応える。
「切って切ってになったし、行ける所からと思って。調子自体は悪くないが、もう一つスピードを上げたかった。明日につながるレースはできたし、初日よりもしっかり踏めたと思う。自分の中では自転車がもうちょっと流れたい。(早くからレースが動いたが)長い距離の方が得意なので自分のペースでいけた。最低限のことはできた」
 三谷のまくりにぴったりと続いた坂口晃輔は強さを称える。
「付いているだけでキツかった。前を取ったらああいう展開になると思った。アタフタしていました。(踏み出しには)そこで僕が離れたら、後ろの國村さんにも迷惑をかけると思って付いて行った。S班になっての三谷さんには初めて付いたが強かった。まるで自力を出しているみたいだった」
 北村信明は三谷をけん制するが、止められずに自らタテへ踏みこむ。
「ジャンカマシみたいな感じが2周半でしたよ。まだ2周半だし戸田に落ち着けと思っていた。(三谷は)スピードが違いましたね。戸田君のおかげだし、準決に乗せてもらった。(切り替えてからも)全然差が詰まらんし、一杯一杯でした。後ろに抜かれると思った」

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