出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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10R 出走表詳細(11月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

勢い信頼

S級

発走予定
15:11
投票締切
15:06
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】隅 貴史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 113.14 2 7 3 3 0 0 4 2 0 9 26.6 40.0 40.0
注 15 2 2 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 110.18 0 0 0 0 2 2 2 2 6 12 9.0 18.1 45.4
◎ 7 3 3 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 115.83 0 6 2 9 3 0 10 4 3 7 41.6 58.3 70.8
17 4 4 伊藤 正樹
愛 知/46/71
S1 両 3.54 107.18 1 0 0 1 4 1 3 3 4 17 11.1 22.2 37.0
○ 9 5 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 117.50 0 1 0 0 3 3 1 5 3 6 6.6 40.0 60.0
19 5 6 恩田 淳平
群 馬/28/100
S2 両 3.85 101.76 7 8 1 0 2 2 1 4 5 15 4.0 20.0 40.0
△ 10 7 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 114.65 2 1 0 4 4 1 7 2 5 9 30.4 39.1 60.8
20 6 8 内村 泰三
山 口/44/72
S2 両 3.92 102.00 1 0 0 0 2 2 1 3 6 15 4.0 16.0 40.0
▲ 8 9 竹内 雄作
岐 阜/31/99
S1 逃 3.92 113.66 0 10 4 5 0 0 6 3 1 6 37.5 56.2 62.5
並び予想
← 3まくり 5追込 1逃げ 7追込 8追込 6まくり 9逃げ 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復調を実感して流れも味方に付けた郡司がS班諸橋を連れて準決を突破。2予で不安を払拭した太田のスピードも脅威。

天候 晴/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 郡司 浩平 9.5 捲 好回転捲る
△ 2 7 松浦 悠士 2車身 9.7 差 諸橋締抜出
○ 3 5 諸橋 愛 1/2車輪 9.5 離れも中割
× 4 1 太田 竜馬 1/2車輪 9.9 B 捲り捲られ
5 4 伊藤 正樹 2車身 9.6 不発ライン
注 6 2 坂口 晃輔 1車身 9.8 牽制及ばず
7 8 内村 泰三 1/2車身 9.6 松浦に離れ
8 6 恩田 淳平 8車身 10.1 飛付捌けず
▲ 9 9 竹内 雄作 9車身 11.1 太田捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
700円(3)
2
車
連
複
3=7
800円(3)
3
連
勝
複
3=5=7
460円(1)
ワ
イ
ド
3=5
170円(1)
3=7
240円(2)
5=7
290円(3)
単
3-5
1,110円(3)
単
3-7
1,130円(4)
単
3-7-5
2,310円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板のバック前に動いた竹内雄作が太田竜馬にフタをすると、単騎の恩田淳平がインを斬りその動きに乗って竹内が先頭に立つも恩田が飛び付き番手で競り合った。後方となった太田は打鐘前からスピードを上げて竹内に襲い掛かると、競り勝った坂口晃輔のけん制を乗り越えて竹内を飲み込む。しかし脚をタメていた郡司浩平が最終ホームから前に離れていた内村泰三をドカしながらスパート。怒涛の勢いで太田をまくり3連勝。
 「内村さんが付いていくのか様子を見ながら仕掛けた。恩田君がインを斬って4番手だと厄介だなと思ったけど、前々に踏んでくれたので仕掛け易くなりましたね。(太田も良いスピードだったが)自分もニュートラルに入れていていつでも仕掛けられたので。休みたい所で考えずに体が前々に出ているし反応が良い。(競輪祭前に)ここがピークにならないと嬉しいですね」
 松浦悠士は太田と勝ち上がろうと最終3コーナーから内に入ってきた諸橋愛を締め込みつつ踏んだが残し切れずも自らは2着。
 「郡司君が行った後、諸橋さんがこなかったので内は警戒していた。準備はしていたので締め込んだけど、締め込み過ぎると内の太田が危ないし減速させるようにしたが、太田君は坂口さんに一発もらったのが効いたのかな。(太田に)もうひと伸びがなかった」
 諸橋愛は郡司に遅れたが内に進路を取り中を突いて確定板に入り込んだ。
 「郡司君が強かった。余裕はあったけど、どう仕掛けるのか様子を見ていたら口が空いたね。あとは練習の成果が出たかな」
 太田竜馬は僅かに粘りを欠いて準決勝突破ならず。
 「作戦通り良いスピードでいけたけどバックで一杯に。(竹内を叩くのに)1周半全開でいかないと叩けないので。状態はまだまだ。高知の頃が一番良かった」

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