出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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11R 出走表詳細(11月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

地元のエース

S級

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】井山 和裕 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 14 1 1 荒井 崇博
佐 賀/40/82
S1 両 3.93 109.57 6 0 0 1 7 0 6 2 2 11 28.5 38.0 47.6
◎ 7 2 2 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 117.10 1 8 1 5 3 1 5 5 2 8 25.0 50.0 60.0
△ 12 3 3 和田 真久留
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 112.05 2 3 0 3 1 1 1 4 2 12 5.2 26.3 36.8
16 4 4 伏見 俊昭
福 島/42/75
S1 両 3.92 106.40 1 0 0 0 4 1 3 2 3 14 13.6 22.7 36.3
14 5 岡 光良
埼 玉/36/94
S1 追 3.92 109.87 1 0 0 1 3 3 3 4 5 13 12.0 28.0 48.0
17 5 6 北村 信明
徳 島/32/93
S2 両 3.92 105.76 1 0 0 2 11 0 12 1 2 11 46.1 50.0 57.6
○ 17 7 濱田 浩司
愛 媛/39/81
S1 両 3.92 106.87 0 0 0 0 3 3 1 5 4 14 4.1 25.0 41.6
注 12 6 8 鈴木 庸之
新 潟/32/92
S2 両 3.93 108.15 1 4 1 7 3 0 5 6 0 9 25.0 55.0 55.0
× 10 9 山田 英明
佐 賀/35/89
S1 両 3.92 115.05 0 1 0 2 3 2 3 4 2 9 16.6 38.8 50.0
並び予想
← 3まくり 4追込 9まくり 1追込 2逃げ 7追込 6追込 8まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大会制覇を目標に掲げる清水は準決で止まれず、ワンツーある濱田が徹底援護で応える。器用な山田や和田の反撃も怖い。

天候 晴/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 清水 裕友 9.4 捲 番手嵌り捲
注 2 8 鈴木 庸之 3車身 9.7 逃 B カマシ粘る
× 3 9 山田 英明 1/8車輪 9.2 捌き捲上げ
▲ 4 1 荒井 崇博 3/4車身 9.2 山田追うも
○ 5 7 濱田 浩司 1/2車身 9.4 清水に離れ
6 5 岡 光良 1/4車輪 9.0 踏出千切れ
7 6 北村 信明 1車身 9.2 山田捌かれ
8 4 伏見 俊昭 1/2車輪 9.1 和田と共倒
△ 9 3 和田 真久留 3/4車身 9.2 後方で不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
340円(1)
2
車
連
複
2=8
1,210円(5)
3
連
勝
複
2=8=9
2,170円(8)
ワ
イ
ド
2=8
600円(7)
2=9
210円(1)
8=9
710円(9)
単
2-6
550円(1)
単
2-8
2,540円(10)
単
2-8-9
11,520円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前で先頭に立った清水裕友がペースを緩めると、5番手にいた鈴木庸之が打鐘で一気のカマシを敢行。強烈な踏み出しに岡光良は離れてしまう。援軍を失ってしまった鈴木を清水が追いかけて、2コーナーの下りを使って加速すると、後続を離して一気のまくって地元記念優出を決める。
「正直駆けたくなかった。鈴木さんが凄いスピードで来て結果オーライ。今日が一番緊張しましたね。道中は重さでストレスがあったので、2日目のセッティングに戻します。優勝するには決勝に乗らないと行けないしまずはホッとしたけど、マジで疲れた。(記念初Vを地元で達成は)期待に応えたいと思っているが、明日もしっかりできるように頑張りたい」
 鈴木庸之は強烈なカマシで援軍を失うが、2着に粘り状況の判断も的確だ。
「(清水は)飛び付き狙いだったと思う。俺が地元で逆の立場だったらそうする。(踏み出しは)完全に加減なしで行った。真久留が行きそうだったんで。これで岡さんが付いてきたらたまったもんじゃないな(笑)あんなに緩むとは思わなかった。全部全開で行ったし、後ろの確認はしていない。踏み出しが良くなったのは四日市から使っているフレームと今のギアがマッチしています」
 山田英明は3着で決勝に駒を進めるが、競走内容を反省。
「清水がどうするかわからなくて。ジャンで緩んでいたから行けたら二重丸だった。(三谷)竜生だったら行ってるんだろうな。足りないのはそういうところ。苦手のサンサンで位置を取って動くことができたのは良かった」

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