出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

S班の貫禄

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】富 弥昭 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92 114.23 0 4 1 13 4 0 16 2 1 7 61.5 69.2 73.0
○ 9 2 2 村上 義弘
京 都/44/73
S1 両 3.92 116.00 1 0 0 4 3 1 5 3 4 7 26.3 42.1 63.1
◎ 6 3 3 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.70 2 6 2 7 0 2 2 9 0 9 10.0 55.0 55.0
▲ ★ 15 4 4 山口 富生
岐 阜/48/68
S2 追 3.92 105.85 2 0 0 0 7 1 5 3 1 11 25.0 40.0 45.0
注 15 5 海老根 恵太
千 葉/41/86
S1 両 3.92 108.58 1 0 0 3 2 1 4 2 3 15 16.6 25.0 37.5
20 5 6 川口 公太朗
岐 阜/28/98
S2 逃 3.92 97.88 0 5 2 0 4 0 4 2 2 18 15.3 23.0 30.7
△ 13 7 杉森 輝大
茨 城/36/103
S1 逃 3.92 108.07 0 5 1 5 1 0 3 4 3 18 10.7 25.0 35.7
19 6 8 西田 大志
福 岡/27/98
S2 両 3.92 102.05 0 0 0 0 5 3 1 7 2 9 5.2 42.1 52.6
14 9 小林 大介
群 馬/40/79
S1 追 3.92 108.33 1 0 0 1 6 0 5 2 4 10 23.8 33.3 52.3
並び予想
← 3逃げ 2追込 1まくり 5追込 6まくり 4追込 7まくり 9追込 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予回りから軌道修正に成功した三谷が中心。連日、長い距離を踏んでおり仕掛けに迷いはなく、信頼する村上を背に強気な運びで別線を迎え撃つ。優秀戦であわやの捲りを披露している近藤も手強く、海老根が再度でリード。巧者山口は狭コースでも突っ込む。

天候 晴/風速 0.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 三谷 竜生 9.5 捲 B 好位占捲る
○ 2 2 村上 義弘 1/2車身 9.5 ク 牽制し続く
△ 3 7 杉森 輝大 1/2車身 9.4 追上げ続き
4 9 小林 大介 1車輪 9.4 内踏伸びず
× 5 1 近藤 隆司 3車身 9.5 後方で不発
注 6 5 海老根 恵太 1車身 9.4 近藤と共倒
▲ 7 4 山口 富生 1車輪 9.8 牽制及ばず
8 8 西田 大志 2車身 10.0 山口搦まれ
9 6 川口 公太朗 大差 11.9 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
170円(1)
2
車
連
複
2=3
170円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
940円(2)
ワ
イ
ド
2=3
140円(1)
2=7
610円(7)
3=7
850円(11)
単
3-2
380円(2)
単
3-2
400円(2)
単
3-2-7
3,060円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前で岐阜コンビが前に出て、川口公太朗が先行態勢。後方になりかけた三谷竜生だったが、近藤隆司をすくって前に踏みこんで3番手を確保する。打鐘で逃げる腹を固めた川口がペースを上げる。三谷が大きく空いた車間を詰める勢いで、最終1センターからまくって出る。続いた村上義弘を横まで並ばせることなく、三谷がゴールを駆け抜けた。
 「あのまま自分が切っても良かったんですけど、川口君もいいペースで行ってたんで(3番手に入った)。あとは(近藤が)どこから来るかだったけど、来てなかったんで自分のペースで(まくりに)行かせてもらった。最後までしっかり踏み切れました。脚の感じは問題ない。(今シリーズが久々の実戦だけど)もう3日目ですし、初日、2日目と走って感覚はつかめている」
 「(三谷)竜生が強かった」と、村上義弘は三谷のパワーを肌で感じて、こう振り返る。
 「最終ホームくらいでは結構、車間が空いてたんで(三谷は)キツいのかと。でも、そんなことはなかった。自分もバックくらいでは余裕があったけど、そこからグングン加速していった。もう3コーナーでは抜けないんじゃないかっていう感じでした」
 岐阜勢に飛び付いた杉森輝大だったが、車間が空いて三谷に割り込まれる。打鐘では近畿勢に続いた西田大志にキメられて、6番手からの立て直しを迫られたが最終2コーナーから外を踏んで3着に入った。
 「踏み遅れて(三谷に)入られたのは反省点です。遅れないように踏んでいこうと思ったんですけど。そこからは仕掛けなきゃと。前が三谷君の先まくりだった。でも、自分の出も良かったし、感じも悪くない。なんとかですよ」
 三谷に内から行かれて結局は8番手に回された近藤隆司は、見せ場もつくれず反省しきり。
 「やっちゃいました。ほかのラインをアテにしてしまった。川口君が先頭だったらもうちょっと緩むかと思ったら、そのまま先行しちゃった。誤算だった。だけど、(三谷に内から)こじ開けられたのが最大のミスです」
 近畿勢を追った西田大志は、山口富生に阻まれて万事休す。
 「一瞬、夢をみたけど。(最終)1コーナーから(のスピード)がえげつなかった。あんな(スピードの)経験はしたことがなかった」

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