出走表詳細 防府G3 レース情報

2018年11月04日の開催レース情報一覧へもどる

防府競輪 周防国府杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(11月04日 最終日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

パワー信頼

S級

発走予定
13:29
投票締切
13:24
賞金

【誘導員】沢田 勇治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 松岡 健介
兵 庫/40/87
S1 両 3.92 110.86 1 3 0 3 4 0 5 2 4 11 22.7 31.8 50.0
▲ 16 2 2 伏見 俊昭
福 島/42/75
S1 両 3.92 106.40 1 0 0 0 4 1 3 2 3 14 13.6 22.7 36.3
○ 18 3 3 國村 洋
山 口/41/80
S2 追 3.93 104.75 0 0 0 0 4 2 1 5 5 9 5.0 30.0 55.0
注 19 4 4 山下 渡
茨 城/35/91
S1 追 3.92 100.81 2 0 0 0 4 1 1 4 0 17 4.5 22.7 22.7
△ 17 5 中田 雄喜
福 島/31/97
S2 逃 3.92 102.42 2 5 0 5 3 0 4 4 6 7 19.0 38.0 66.6
21 5 6 神田 龍
三 重/29/105
S2 逃 3.92 93.50 0 4 1 0 0 0 0 1 0 9 0.0 10.0 10.0
× 15 7 宿口 陽一
埼 玉/34/91
S1 両 3.92 103.28 0 1 1 5 0 0 5 1 3 13 22.7 27.2 40.9
20 6 8 川口 公太朗
岐 阜/28/98
S2 逃 3.92 97.88 0 5 2 0 4 0 4 2 2 18 15.3 23.0 30.7
20 9 吉永 和生
広 島/42/80
S2 追 3.92 101.75 0 0 0 0 3 2 2 3 1 14 10.0 25.0 30.0
並び予想
← 7まくり 4追込 1まくり 3追込 9追込 5まくり 2追込 6逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

戦歴断然の松岡が自慢のパワーを誇示して地元の國村を連れ込むスパート。捲りの精度アップした宿口も見逃せない存在。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 國村 洋 9.4 差
2 6 神田 龍 3/4車輪 10.0 逃 B
3 8 川口 公太朗 1/4車輪 9.9
▲ 4 2 伏見 俊昭 3/4車身 9.8
△ 5 5 中田 雄喜 1/2車輪 9.9
注 6 4 山下 渡 1/2車輪 9.7
7 9 吉永 和生 1/2車輪 9.4
◎ 8 1 松岡 健介 3/4車身 9.7
× 9 7 宿口 陽一 9車身 10.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,740円(13)
2
車
連
複
3=6
17,910円(32)
3
連
勝
複
3=6=8
18,220円(52)
ワ
イ
ド
3=6
4,400円(33)
3=8
1,080円(17)
6=8
960円(16)
単
3-5
8,010円(28)
単
3-6
44,710円(59)
単
3-6-8
320,960円(376)

戦い終わって

戦い終わって写真

 神田龍が赤板で押さえて一本棒となり、そのまま打鐘を通過。神田はペースを乱さないまま駆けるとまくってきた中田雄喜を川口公太朗がブロック。松岡健介は煽りを受けて不発となり中部両者でワンツーが決まりそうだったが、川口のけん制で空いたコースを松岡にスピードをもらった國村洋が猛然と突っ込み最終日にして地元記念1勝を掴み取った。
 「ここまでフラストレーションが溜まっていたんでね、ようやく出せましたよ。後方になったけど、松岡君は点数が一番あるしどこかで仕掛けてくれると思っていました。集中して待って、あとはけん制で真ん中がガラ空きになったのでそこはいつものコースだったので思い切って行けました。お客さんの声援も凄かったしね、この後の地元勢の勢いになるようなそしてフィナーレで(清水裕友が)決めてくれるといいね。今回は自分の中では狙いにきていたけど、まだまだ。来年はS1班で呼ばれるように、そして結果を出せるように。そのため今期頑張ります」
 國村の強襲に屈した神田龍だが、別線の機動型を封じる逃げで2着。
 「今日は早駆けではなかったので、ペースで踏んで宿口さんが見えてからもがいたら、思ったよりもカカりました。ペースでいけて押し切れたかなと思ったら(國村が)きましたね。でも上位の選手相手に自分の競走ができたのでさらに自信は付きました」

ページの先頭へ戻る