出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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7R 出走表詳細(11月03日 3日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

混戦断ち

S級

発走予定
13:29
投票締切
13:24
勝ち上がり条件
1~3着は特秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】沢田 勇治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 18 1 1 西岡 拓朗
広 島/34/97
S2 追 3.92 103.46 1 0 0 0 2 3 1 4 2 8 6.6 33.3 46.6
× 16 2 2 笠松 信幸
愛 知/39/84
S1 追 3.92 105.08 2 0 0 0 1 2 1 2 2 20 4.0 12.0 20.0
○ 19 3 3 山下 渡
茨 城/35/91
S1 追 3.92 100.81 2 0 0 0 4 1 1 4 0 17 4.5 22.7 22.7
▲ 20 4 4 谷口 明正
三 重/34/103
S2 逃 3.92 99.81 1 2 0 0 3 0 1 2 1 8 8.3 25.0 33.3
◎ 14 5 阿部 拓真
宮 城/28/107
S1 逃 3.92 108.00 0 0 0 1 0 0 0 1 3 7 0.0 9.0 36.3
★ 18 5 6 佐川 翔吾
大 阪/34/94
S2 逃 3.93 95.19 0 14 5 1 0 0 2 4 2 18 7.6 23.0 30.7
注 19 7 大川 龍二
広 島/34/91
S2 両 3.92 101.40 1 0 0 1 2 1 2 2 3 18 8.0 16.0 28.0
19 6 8 山本 直
岡 山/26/101
S2 逃 3.92 97.28 0 3 0 3 2 0 2 3 1 19 8.0 20.0 24.0
13 9 蒔田 英彦
千 葉/35/93
S2 逃 3.92 102.44 1 13 6 3 0 0 7 2 2 15 26.9 34.6 42.3
並び予想
← 4まくり 2追込 8逃げ 1追込 7追込 5まくり 3追込 6まくり 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテヨコ踏める阿部が好位確保から捲って山下を連れ込む。2日目の捲りで手応え掴んだ谷口が奮起なら笠松の強襲劇も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 笠松 信幸 10.2 捲 自ら捲上げ
△ 2 1 西岡 拓朗 3/4車身 10.1 ク 捌れも立直
注 3 7 大川 龍二 3/4車身 10.1 西岡を巧追
◎ 4 5 阿部 拓真 3/4車身 10.5 B 叩き捲られ
▲ 5 4 谷口 明正 1/2車輪 10.5 捌き捲出も
○ 6 3 山下 渡 1/4車輪 10.4 S 牽制及ばず
7 9 蒔田 英彦 3/4車身 10.5 合され不発
8 6 佐川 翔吾 1/2車身 10.6 後方煽受け
9 8 山本 直 4車身 10.9 援軍を失い

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
2,390円(11)
2
車
連
複
1=2
2,440円(11)
3
連
勝
複
1=2=7
2,990円(10)
ワ
イ
ド
1=2
630円(8)
1=7
470円(5)
2=7
1,190円(20)
単
2-1
4,000円(20)
単
2-1
5,390円(21)
単
2-1-7
26,560円(82)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で叩き出た山本直がすぐに流したため叩かれた谷口明正は引けずに番手で粘る形に。前団の隊列が短くなった隙を逃さず、阿部拓真が一気にカマして出ると2車で出切り主導権を奪った。粘った谷口は西岡拓朗を捌いてじわじわとまくり上げるも進みは鈍く、最終バックで後方からまくってきた蒔田英彦に合わせて笠松信幸がまくりを出してアタマ。
 「もっと巧くやれば谷口君も良い勝負できたと思うけどその辺が甘かったね。ただ捌けたことは彼にとって収穫になるんじゃないかな。(最終バックの所は)後ろから蒔田君がまくってきたから、合わせるように前へ踏んだら思いのほか伸びてね。深井高志さんに体の使い方を見てもらったおかげかな」
 捌かれた西岡拓朗は最終バックでまくりを出した笠松を巧追し2着を確保。続いた大川龍二とともに広島コンビが特別優秀戦まで駒を進めた。
 「内はコースなかったし、一番外を踏もうとしたら笠松さんが余裕あるようにみえたので。そこを追っていこうと。自分も余裕があったから冷静な判断ができました」
 カマした阿部拓真は末を欠いて4着。
 「今日はメンバー的にも比較的先手を取れそうだなと思っていたのでカマすつもりでした。それで長い距離だったけど前が粘っている所ですかさずいけた。ただ普段先行していないツケがでて(最終)バックで踏み直せなかった。久々にバックは取れたけど悔しいですね」

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