出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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7R 出走表詳細(11月02日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

先行力誇示

S級

発走予定
13:29
投票締切
13:24
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】沢田 勇治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 竹内 雄作
岐 阜/31/99
S1 逃 3.92 113.66 0 10 4 5 0 0 6 3 1 6 37.5 56.2 62.5
× 14 2 2 荒井 崇博
佐 賀/40/82
S1 両 3.93 109.57 6 0 0 1 7 0 6 2 2 11 28.5 38.0 47.6
13 3 3 蒔田 英彦
千 葉/35/93
S2 逃 3.92 102.44 1 13 6 3 0 0 7 2 2 15 26.9 34.6 42.3
注 21 4 4 紫原 政文
福 岡/50/61
S1 追 3.92 101.84 0 0 0 0 2 1 0 3 2 14 0.0 15.7 26.3
16 5 山形 一気
徳 島/29/96
S1 両 3.92 102.90 0 2 0 3 3 0 3 3 2 15 13.0 26.0 34.7
▲ 16 5 6 佐伯 辰哉
広 島/22/109
S2 逃 3.92 100.00 0 6 1 2 0 0 2 1 3 12 11.1 16.6 33.3
○ 17 7 伊藤 正樹
愛 知/46/71
S1 両 3.54 107.18 1 0 0 1 4 1 3 3 4 17 11.1 22.2 37.0
19 6 8 竹村 勇祐
秋 田/28/96
S2 両 3.93 100.60 0 0 0 0 5 2 4 3 4 12 17.3 30.4 47.8
△ 18 9 西岡 拓朗
広 島/34/97
S2 追 3.92 103.46 1 0 0 0 2 3 1 4 2 8 6.6 33.3 46.6
並び予想
← 2まくり 4追込 1逃げ 7追込 3まくり 8まくり 6自在 9追込 5切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

航続距離に自信を持つ竹内が中心で自在タイプを封じて2予突破。伊藤は援護に専念で、捲る荒井や器用な佐伯も怖い。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 竹内 雄作 10.2 逃 B 末良押切る
× 2 2 荒井 崇博 1/2車輪 9.6 捲 脚タメ捲迫
○ 3 7 伊藤 正樹 3/4車身 10.2 番手死守し
△ 4 9 西岡 拓朗 3/4車身 10.0 踏場探すも
▲ 5 6 佐伯 辰哉 1車身 10.2 伊藤捌けず
6 3 蒔田 英彦 8車身 10.1 立遅れ後方
注 落 4 紫原 政文 掬われ落車
落 5 山形 一気 紫原乗上げ
失 8 竹村 勇祐 押上げ失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
580円(2)
2
車
連
複
1=2
550円(2)
3
連
勝
複
1=2=7
580円(1)
ワ
イ
ド
1=2
260円(2)
1=7
170円(1)
2=7
410円(3)
単
1-2
900円(2)
単
1-2
880円(2)
単
1-2-7
2,100円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内雄作は青板バックで中団まで追い上げると赤板から徐々にペースを上げた佐伯辰哉に襲い掛かる。打鐘で叩き切ると佐伯は伊藤正樹に飛び付く素振りを見せるも、結局は下げて3番手に。2車で出切る形となった中部勢は軽快に飛ばし、そのまま竹内が持ち味を発揮する逃げ切り。
 「昨日に続いてまだ甘い競走をした。もっと早く出ていればペースにいれることができたのに甘いです。残れたので末は良いけど、上ではどうかな。レースで出し切ることができていないし(力を)抑えて駆けてしまっている。もう少し組み立てとか考えたい」
 5番手から3コーナーまくりを放った荒井崇博が竹内を追った伊藤を交わして2着。
 「初手は前に単騎3人がいるのはやりにくいし、入れてくれると思ったから(誘導の後ろに)入った。ホームでもっと佐伯君が粘ると思ったけど、あっさり決着付くからそこが違った。今日は感じはわからん。このメンバーだしブロックされても3着まで届く仕掛けをしただけ。ここを凌げたのはでかい」
 竹内の番手を守り切った伊藤正樹が荒井に交わされたものの確定板入り。
 「佐伯君は粘ってくると思ったし、何とかこらえました。出切ってからはバックで車間を少し空けて相手を確認した所で脚が一杯に。余計なことしなければよかった(笑)」

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