出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(02月01日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

本線が強力

S級

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】山本 栄太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 116.83 3 1 1 4 7 2 11 3 1 9 45.8 58.3 62.5
注 8 2 2 岩本 俊介
千 葉/31/94
S1 逃 3.93 109.30 1 9 3 6 2 0 7 4 1 9 33.3 52.3 57.1
△ 10 3 3 阿竹 智史
徳 島/33/90
S1 両 3.92 107.28 3 5 1 5 1 2 4 5 3 17 13.7 31.0 41.3
13 4 4 立花 成泰
岡 山/37/82
S1 両 3.92 101.10 0 0 0 3 1 1 2 3 2 21 7.1 17.8 25.0
▲ 8 5 南 修二
大 阪/34/88
S1 追 3.92 110.47 1 0 0 1 5 3 4 5 4 12 16.0 36.0 52.0
17 5 6 屋良 朝春
東 京/31/94
S2 両 3.93 93.87 1 4 1 0 2 0 2 1 1 13 11.7 17.6 23.5
○ 4 7 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.92 116.41 0 10 9 9 0 0 13 5 0 6 54.1 75.0 75.0
15 6 8 木本 賢二
大 阪/43/69
S2 追 3.83 94.91 5 0 0 0 5 4 4 5 4 11 16.6 37.5 54.1
× 10 9 小埜 正義
千 葉/34/88
S1 逃 3.92 106.77 0 4 0 2 2 3 3 4 6 23 8.3 19.4 36.1
並び予想
← 3まくり 4追込 2まくり 9追込 6まくり 7逃げ 1追込 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高いレベルで好調を維持する浅井が不動の軸で、優秀戦と同様に復活遂げた深谷をリードして別線をシャットアウト。大阪コンビも本線に加勢し充実ライン。岩本が本線に猛抵抗なら小埜の抜け出しや、連日、伸び良い阿竹の強襲一考。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.8 差 車間空差切
○ 2 7 深谷 知広 1/2車輪 12.1 逃 B 岩本叩粘る
▲ 3 5 南 修二 1車身 11.8 内締め続き
△ 4 3 阿竹 智史 1車輪 11.7 後方捲一息
× 5 9 小埜 正義 1車身 11.7 岩本と共倒
6 4 立花 成泰 1/2車身 11.8 阿竹追一息
7 6 屋良 朝春 4車身 11.9 斬って叩れ
注 8 2 岩本 俊介 2車身 12.6 抵抗及ばず
9 8 木本 賢二 大差 13.4 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
130円(1)
2
車
連
複
1=7
120円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
230円(1)
ワ
イ
ド
1=5
170円(2)
1=7
100円(1)
5=7
210円(3)
単
1-5
200円(1)
単
1-7
190円(1)
単
1-7-5
410円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 2車単190円と圧倒的な人気を集めた中部コンビがきっちりとワンツー。打鐘で前に出た岩本俊介をすかさず深谷知広が叩くと、続いた浅井康太は大きく車間を切って別線の反撃をけん制するとゴール寸前で深谷をとらえた。
 「岩本君がすごいヤル気だったんで、深谷も脚を使って無理やり出切った感じでしたね。バック手前からキツそうだった。出切ってからは阿竹さんを止めるだけと思って阿竹さんだけ見てた。落ち着いて全部運べたと思います。深谷とは(今年)4回で3回決まってるので心強いです」
 深谷知広も岩本を強引に叩いたあともしっかりと踏み切り2着に粘った。
 「岩本さんのダッシュがすごかったですね。(岩本を)越えてからは昨日の反省を生かして踏みなおせました。3日間で今日が特に重かったけど、浅井さんが全部仕事してくれたんで。3人で決まったし、僕もやることはやれた。決勝もいつもどおり。次(全日本選抜)もありますし、つなげられるようにしっかり出し切って頑張ります」
 直線で浅井に締め込まれヒヤリとする場面はあったが、3番手でしっかりと続いた南修二が決勝戦最後の切符を手に入れた。
 「予定より(浅井が内に)帰ってきた。でも戻るのも想定してたので避けれたと思う。3番手で余裕もありましたね。状態は悪くないので決勝もチャンスがあれば」

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