出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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11R 出走表詳細(01月31日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

激戦必至

二次予選A

発走予定
15:46
投票締切
15:41
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】大山 泰伸 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 10 1 1 新山 響平
青 森/26/107
S1 逃 3.92 109.46 0 6 2 1 0 0 2 1 2 9 14.2 21.4 35.7
▲ ★ 10 2 2 島川 将貴
徳 島/25/109
S2 逃 3.93 106.96 3 15 7 9 0 0 9 7 1 12 31.0 55.1 58.6
× 7 3 3 中川 誠一郎
熊 本/40/85
SS 両 3.92 113.72 0 2 1 6 2 0 8 1 0 9 44.4 50.0 50.0
16 4 4 山口 富生
岐 阜/50/68
S1 追 3.92 105.82 1 0 0 0 2 4 2 4 2 21 6.8 20.6 27.5
注 14 5 田中 誠
福 岡/36/89
S1 両 3.92 107.54 0 0 0 1 9 2 5 7 3 16 16.1 38.7 48.3
17 5 6 菊地 圭尚
北海道/39/89
S1 両 3.92 102.56 1 3 1 1 4 1 2 5 3 20 6.6 23.3 33.3
◎ 9 7 三谷 竜生
奈 良/32/101
S1 両 3.92
3.93
114.75 2 10 2 6 3 1 8 4 4 13 27.5 41.3 55.1
18 6 8 福島 武士
香 川/34/96
S1 追 3.92 104.48 1 1 0 1 4 0 2 3 4 17 7.6 19.2 34.6
○ 13 9 村田 雅一
兵 庫/35/90
S1 追 3.93 107.72 1 0 0 0 3 1 1 3 4 16 4.1 16.6 33.3
並び予想
← 3まくり 5追込 1まくり 6追込 2逃げ 8追込 7まくり 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

二予A一番の激戦区。レース巧者で安定感ある三谷-村田に期待も、昨年2冠の中川に、新山、島川のスピードも脅威だ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 中川 誠一郎 11.8 捲 脚溜め捲る
2 6 菊地 圭尚 1車身 12.3 差 番手抜出し
◎ 3 7 三谷 竜生 1/2車身 12.2 好位も被り
△ 4 1 新山 響平 1/2車輪 12.4 B 直線で失速
○ 5 9 村田 雅一 1車輪 12.2 コース迷い
注 6 5 田中 誠 1/2車身 11.9 中川追えず
▲ 7 2 島川 将貴 1/8車輪 12.4 捲れず併走
8 8 福島 武士 1車身 12.0 島川に離れ
9 4 山口 富生 3車身 12.3 福島搦まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
520円(2)
2
車
連
複
3=6
4,980円(18)
3
連
勝
複
3=6=7
6,140円(24)
ワ
イ
ド
3=6
1,620円(24)
3=7
270円(2)
6=7
1,170円(19)
単
3-5
1,080円(4)
単
3-6
7,200円(27)
単
3-6-7
36,860円(126)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの新山響平が赤板で上昇して打鐘前で先頭に立つ。徐々にペースを上げると打鐘過ぎに巻き返してきた島川将貴を出させず最終ホームを通過。すると2コーナー過ぎに後方から中川誠一郎が外々をまくり上げると直線で前団を捕えてゴールした。
 「新山君と島川君が先行で、三谷君が中団中団と思ったので、後方で良いかなと。島川君が仕掛けた所も行き切りそうな感じならスイッチしようかなと思っていた。島川君の動きを見ながらまくりにいった。島川君の外に差してからは外に浮かずに真っ直ぐ走ってくれと思った。久し振りのまくりは予想より出た。これしかできないですからね」
 菊地圭尚は好展開を迎えて直線で抜け出すも中川に伸び負けて2着。
 「(新山が)いきましたね。行ってくれましたね。走る前は良くて4、5着かなと思っていた。でもあんなに良い展開になるとは。目の前のチャンスを生かしていければ。明日もチャンスがくれば、それを生かしたいですね。徐々に状態は戻ってきていますね」
 三谷竜生は柔軟な立ち回りで好位を確保するも外併走で耐えていた島川を捌き切れず、流れ込みで3着に入った。
 「作戦的には前々に踏んでいく感じでそれはできた。でも外にいた島川君を早めにどかそうとしたけど、以外としつこくて邪魔でしたね。組み立て自体は悪くなかったけどそこが誤算でしたね」

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