出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(02月04日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

激戦必至

S級特選

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
全員が二次予選へ

【誘導員】清水 邦章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 119.88 1 2 2 9 4 0 8 7 0 3 44.4 83.3 83.3
9 2 2 高橋 晋也
福 島/26/115
S1 逃 3.93 111.33 2 8 3 5 0 0 6 2 1 6 40.0 53.3 60.0
× 4 3 3 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 117.16 10 7 0 14 3 0 11 6 3 5 44.0 68.0 80.0
12 4 4 香川 雄介
香 川/46/76
S1 追 3.93 110.50 2 0 0 0 4 3 2 5 4 7 11.1 38.8 61.1
△ 10 5 守澤 太志
秋 田/35/96
SS 両 3.92 115.31 0 2 2 3 4 0 8 1 2 5 50.0 56.2 68.7
▲ 12 5 6 小川 真太郎
徳 島/28/107
S1 逃 3.92 109.84 1 7 1 6 2 0 4 5 6 10 16.0 36.0 60.0
10 7 北津留 翼
福 岡/35/90
S1 逃 3.86 111.46 4 11 7 13 1 0 17 4 2 8 54.8 67.7 74.1
○ 12 6 8 松谷 秀幸
神奈川/38/96
S1 両 3.92 110.25 2 1 1 2 3 3 3 6 8 7 12.5 37.5 70.8
注 11 9 東口 善朋
和歌山/41/85
S1 追 3.92 112.23 5 0 0 2 5 2 6 3 2 10 28.5 42.8 52.3
並び予想
← 1まくり 8追込 2逃げ 5追込 3まくり 6追込 4追込 7まくり 9追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

記念連続Vの平原が好調。GPで脇本雄太と連係したことで得た経験は大きかったようだ。勝負所を逃さない仕掛けに松谷が続く。昨年の当大会を制した松浦は過密ローテでも責任感ある走りを続ける。小川や地元の香川を連れて先捲りだ。高橋に乗る守澤も圏内。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 7 北津留 翼 11.3 捲 掬い好位捲
× 2 3 松浦 悠士 3/4車輪 11.2 ク 北津留追い
3 4 香川 雄介 1車身1/2 11.0 2C中突き
△ 4 5 守澤 太志 1車輪 11.5 援護できず
注 5 9 東口 善朋 1/2車身 11.1 位置取悪く
▲ 6 6 小川 真太郎 3/4車輪 11.3 外振り離れ
7 2 高橋 晋也 1車輪 11.7 SB H叩き捲れ
○ 8 8 松谷 秀幸 2車身 11.5 平原と共倒
◎ 9 1 平原 康多 3/4車輪 11.7 切ず捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
570円(2)
2
車
連
複
3=7
1,900円(9)
3
連
勝
複
3=4=7
12,890円(44)
ワ
イ
ド
3=4
1,110円(13)
3=7
710円(9)
4=7
2,620円(28)
単
5-3
1,220円(5)
単
7-3
3,660円(14)
単
7-3-4
56,450円(168)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板でハナに立った松浦悠士は、打鐘手前で平原康多を突っ張る。松浦が中バンクに上がって後続をけん制すると、単騎の北津留翼は内に進路を取って先頭まで上昇。そこを最終ホームで高橋晋也が叩いて先行態勢に入る。すかさず反撃に出た平原の出は悪く、3番手を確保した北津留はバックからスパート。ピタリと続いてきた松浦を振り切って初日特選を制した。
 「何も考えずに走っていたら、内に行ってしまって前まで行っちゃいました。惰性で外に外せなかったので、そのまま踏んでいった感じですね。展開的に一番いい位置を回ることができたので、たまたまです。展開が向きました」
 北津留の仕掛けに乗る形になった松浦悠士が2着でゴールした。
 「前が取れたらホームくらいから仕掛けるつもりだったけど、取れなかったので一回切って平原さんを突っ張ろうと。北津留さんが内から来た時に、北津留さん任せになってしまったのは反省です。でも、ジャンで踏んでも余力はあったし、しっかり位置を取り切れたので、(北津留を)抜けたら良かったけどいいレースはできました」
 中四国ラインの3番手を固めた地元の香川雄介は、最終2センターから内のコースを踏んで3着に入った。
 「ジャンで内に差してしまったけど、そのまま松浦が踏んでくれたからなんとか付いて行けました。最後は内外線間をまっすぐ走っただけですよ。着的には悪くないですね」

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