出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(02月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

安定感抜群

S級準決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】清水 邦章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 松谷 秀幸
神奈川/38/96
S1 両 3.92 110.25 2 1 1 2 3 3 3 6 8 7 12.5 37.5 70.8
◎ 4 2 2 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 117.16 10 7 0 14 3 0 11 6 3 5 44.0 68.0 80.0
× 13 3 3 森山 智徳
熊 本/37/98
S1 逃 3.93 105.36 3 3 1 6 4 0 5 6 4 7 22.7 50.0 68.1
18 4 4 山下 渡
茨 城/37/91
S2 追 3.92 103.23 5 0 0 0 6 2 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
○ 12 5 香川 雄介
香 川/46/76
S1 追 3.93 110.50 2 0 0 0 4 3 2 5 4 7 11.1 38.8 61.1
23 5 6 小林 潤二
群 馬/48/75
S2 追 3.92 95.77 0 0 0 0 3 1 2 2 2 25 6.4 12.9 19.3
注 15 7 坂本 健太郎
福 岡/40/86
S1 両 3.85 108.71 11 0 0 1 1 2 1 3 9 15 3.5 14.2 46.4
20 6 8 川口 直人
神奈川/44/84
S2 追 3.92 99.96 2 1 0 0 5 2 3 4 7 16 10.0 23.3 46.6
▲ 13 9 眞杉 匠
栃 木/22/113
S2 逃 3.93 105.35 3 15 6 5 0 0 8 3 1 8 40.0 55.0 60.0
並び予想
← 2まくり 5追込 1まくり 8追込 3まくり 7追込 9逃げ 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

驚異の安定感を誇るS班の松浦。昨年から競輪祭以外は全て決勝に進出しており、勝ち上がる術を心得る。二次予選と同様に連係する香川とワンツーを決める捲りで別線を飲み込む。穴ならデキ良い森山の捲りか。縦横無尽に動く松谷も好位確保から浮上を狙う。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 松谷 秀幸 11.2 差 追上げ外鋭
◎ 2 2 松浦 悠士 3/4車身 11.5 捲 ロング捲り
▲ 3 9 眞杉 匠 1/2車身 11.6 B 懸命逃粘る
4 6 小林 潤二 1/8車輪 11.4 直線外伸も
5 8 川口 直人 1/2車輪 11.3 松谷続けず
○ 6 5 香川 雄介 タイヤ差 11.5 追走で一杯
注 7 7 坂本 健太郎 1/8車輪 11.2 S 後方外回し
8 4 山下 渡 3/4車輪 11.6 牽制及ばず
× 9 3 森山 智徳 4車身 11.7 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
730円(2)
2
車
連
複
1=2
720円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
2,730円(9)
ワ
イ
ド
1=2
280円(2)
1=9
2,110円(18)
2=9
400円(4)
単
1-2
3,220円(7)
単
1-2
3,140円(8)
単
1-2-9
34,280円(61)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1センター過ぎで先頭に立った眞杉匠が徐々にスピードを上げて逃げる。8番手の松浦悠士は最終ホームから反撃に出るが、眞杉も内で抵抗して4コーナーまで両者でモガき合いに。眞杉ラインの4番手にいた松谷秀幸は最終バックで香川雄介の後ろに切り替えると、直線鋭く伸びて1着で優出を決めた。
 「眞杉君が先行すると思っていたので、1回切って4番手からと思っていました。松浦が仕掛けてきた時に香川さんが離れていたらスイッチして、松浦が来なかった時は行けるか分からないけど仕掛けてみようかなっていう感じでした。脚の感じは初日からすごくいいです」
 なんとか直線で眞杉の前に出た松浦悠士が2着でゴールした。
 「山下(渡)さんのけん制もあって上を走りすぎてしまって、自分もキツかったし、香川さんもキツかったと思います。いつもだったら、もってこられても外で合わせて下りで出切るっていうパターンだけど、眞杉君の踏み直しも強力でした。いつもより目いっぱい踏んだので、フォームが潰れたような感じで乱れたので、そのぶんタレてしまいました」

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