出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(02月05日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

心技体充実の

S級二次予選

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1~3位と4位の6名が準決勝へ4位の1名と5~7位が特選、以下選抜

【誘導員】清水 邦章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 117.16 10 7 0 14 3 0 11 6 3 5 44.0 68.0 80.0
× 12 2 2 不破 将登
岐 阜/32/94
S1 逃 3.92 107.88 1 5 2 4 5 0 8 3 0 15 30.7 42.3 42.3
○ 12 3 3 香川 雄介
香 川/46/76
S1 追 3.93 110.50 2 0 0 0 4 3 2 5 4 7 11.1 38.8 61.1
注 19 4 4 志村 太賀
山 梨/37/90
S1 追 3.92 101.78 11 0 0 1 3 5 2 7 2 13 8.3 37.5 45.8
20 5 伊藤 健詞
石 川/50/68
S2 追 3.92 103.65 1 0 0 0 5 1 3 3 2 15 13.0 26.0 34.7
24 5 6 佐藤 清之
千 葉/38/93
S2 追 3.92 92.45 3 1 1 0 1 0 0 2 0 29 0.0 6.4 6.4
△ 14 7 笠松 信幸
愛 知/41/84
S1 追 3.92 108.84 5 0 0 0 7 2 4 5 7 10 15.3 34.6 61.5
20 6 8 福島 栄一
香 川/37/93
S2 追 3.93 99.47 2 0 0 0 3 2 1 4 3 15 4.3 21.7 34.7
▲ 14 9 小原 唯志
茨 城/37/101
S2 逃 3.92 103.68 3 12 7 0 0 1 4 4 3 9 20.0 40.0 55.0
並び予想
← 1まくり 3追込 8追込 2まくり 7追込 5追込 9逃げ 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班としての責任感を持つ松浦。記念では昨年の10月京王閣以降二次予選を全て1着突破。抜群の安定感を誇っており信頼度は高まる。地元の香川-福島を連れてロング捲りで前団を飲み込もう。タテヨコ万能な不破は先捲りで応戦して、本線に一矢報いるか。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松浦 悠士 11.6 捲 外併走捲る
注 2 4 志村 太賀 5車身 12.2 差 S 外張抜出す
○ 3 3 香川 雄介 3/4車身 12.1 張られも耐
4 6 佐藤 清之 1車輪 12.1 志村続けず
△ 5 7 笠松 信幸 1/8車輪 11.9 切替られず
▲ 6 9 小原 唯志 3/4車身 12.5 B 松浦捲られ
7 5 伊藤 健詞 1車身 12.1 福島捌くも
× 8 2 不破 将登 3/4車輪 12.3 中団で被り
9 8 福島 栄一 5車身 12.5 捌かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,730円(5)
2
車
連
複
1=4
2,050円(5)
3
連
勝
複
1=3=4
1,140円(4)
ワ
イ
ド
1=3
100円(1)
1=4
410円(8)
3=4
510円(11)
単
1-4
1,910円(5)
単
1-4
2,540円(5)
単
1-4-3
7,330円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから下げた小原唯志は、松浦悠士にフタをしてから打鐘で不破将登を叩いて先行態勢に入る。すかさず不破の横まで追い上げた松浦は、4番手外併走で最終回へ入るが、2コーナーから一気の反撃。2センターで小原をとらえると、後続を突き放して快勝した。
 「小原さんを叩きたかったけど、目いっぱい踏んでいたので、その上を叩く勇気はなかったですね。それより(不破と)外併走の方がいいと思いました。併走している時は、そこまで脚は使ってなかったからスッと自転車は出たけど、タイミングの取り方が下手だったし、あれでは後ろは付きにくいですよね。脚の感じはいいですけど、朝起きてから連戦の疲れもあって、精神的にしんどかった。地元に前を任されている責任感みたいなのもあったし、気持ちに余裕はなかったです。でも僕も町田(太我)君と連係することを目標に頑張りたいです」
 松浦マークの香川雄介を最終2センターで止めた志村太賀が2着に入った。
 「同級生の小原君のおかげです。僕らは前を取って、切り合いみたいになったところを最後に先行して、どこまで粘れるかっていうレースしか考えてなかった。(最終2センターでは香川が)離れていたので、あそこは振らないと飲み込まれると思ってけん制しました。(感触は)必死だったので分からないけど、勝ち上がれているし、踏めているので悪くないと思います」

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