出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(02月07日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

松浦悠が番手

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金

【誘導員】清水 邦章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
9 1 1 町田 太我
広 島/20/117
S2 逃 3.93 106.30 9 22 16 3 0 0 16 3 0 4 69.5 82.6 82.6
× 5 2 2 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 119.88 1 2 2 9 4 0 8 7 0 3 44.4 83.3 83.3
○ 10 3 3 守澤 太志
秋 田/35/96
SS 両 3.92 115.31 0 2 2 3 4 0 8 1 2 5 50.0 56.2 68.7
★ 13 4 4 眞杉 匠
栃 木/22/113
S2 逃 3.93 105.35 3 15 6 5 0 0 8 3 1 8 40.0 55.0 60.0
▲ 11 5 東口 善朋
和歌山/41/85
S1 追 3.92 112.23 5 0 0 2 5 2 6 3 2 10 28.5 42.8 52.3
★ 17 5 6 瓜生 崇智
熊 本/25/109
S2 両 3.92 99.86 6 9 2 7 3 2 11 3 4 5 47.8 60.8 78.2
◎ 4 7 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 117.16 10 7 0 14 3 0 11 6 3 5 44.0 68.0 80.0
注 20 6 8 阿部 大樹
埼 玉/32/94
S2 両 3.93 100.76 4 1 0 3 1 1 4 1 5 11 19.0 23.8 47.6
△ ★ 12 9 松谷 秀幸
神奈川/38/96
S1 両 3.92 110.25 2 1 1 2 3 3 3 6 8 7 12.5 37.5 70.8
並び予想
← 1逃げ 7追込 3追込 4まくり 2追込 8追込 5自在 6まくり 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年覇者松浦が連覇を狙う。松浦との初連係を今節の目標に掲げていた町田が、同型の眞杉を出させずに突っ張り先行。冷静沈着な松浦が要所で番手捲りを放つ。広島後位はS班守澤で鉄壁の布陣。平原は眞杉の番手から戦況を見極めて自ら踏み記念3連続V狙う。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 松浦 悠士 11.6 差
× 2 2 平原 康多 1/4車輪 11.8 捲 B
▲ 3 5 東口 善朋 1/2車輪 11.5
注 4 8 阿部 大樹 1/2車身 11.7
△ 5 9 松谷 秀幸 1車輪 11.5
6 6 瓜生 崇智 2車身 11.8
○ 7 3 守澤 太志 1/2車身 11.9
8 4 眞杉 匠 大差 13.6
9 1 町田 太我 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
470円(2)
2
車
連
複
2=7
510円(2)
3
連
勝
複
2=5=7
2,220円(7)
ワ
イ
ド
2=5
640円(11)
2=7
230円(2)
5=7
600円(9)
単
5-2
810円(2)
単
7-2
890円(2)
単
7-2-5
5,760円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 レースは初手で後方となった町田太我(広島・117期)が赤板から上昇しようとするも、正攻法で構えた眞杉匠(栃木・113期)が突っ張って主導権を譲らない。ハイピッチで駆ける眞杉が先頭のまま最終ホームを通過。4番手の外まで踏み上げた町田だったが、1コーナーで力尽きる。松浦は自力に転じて2コーナーから踏み上げると、その動きを察知した平原康多(埼玉・87期)も合わせてバックから番手まくりを放つ。平原が押し切るかと思われたが、松浦は3コーナーで阿部大樹を締め込み平原の後位を奪うと、最後は渾身のハンドル投げで平原を交わして優勝をつかみとった。
 「体の方は筋肉痛が出るくらいきつかったけど、最後は同県の町田君の頑張りがあったので気持ちで勝った感じです。苦しかったんですけど、町田君と結果とかは考えずにしっかり眞杉君と力勝負で良いレースをしてくれと言っていたので、僕も平原さんとその後勝負になると思ったので皆で良いレースをしようって。町田君の方が(眞杉より)力があるかなって思っていたので叩けるかなって思ったんですけど、眞杉君も気持ちを入れて踏んでいたので、厳しくなりました。けど、その後はしっかり良い判断ができたかなと思います。かなり皆消耗していて、最後は本当に苦しかったんですけど、同県の後輩が頑張ってくれたので、そこ(気持ち)だけですね最後は。今回は状態が万全でなく、本調子じゃない中でもこうやって決勝戦に上がれてしっかり優勝できたってことが今後に繋がると思います。これでやっと全日本選抜、ダービーに向かってやっていけるのでしっかり調子上げて万全の状態で迎えられるように精一杯頑張るので応援を宜しくお願いします」

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