出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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6R 出走表詳細(01月28日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

波乱含み

S級二予選

発走予定
12:59
投票締切
12:54
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】吉田 周司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 松谷 秀幸
神奈川/39/96
S1 両 3.92 111.62 1 0 0 1 4 1 4 2 3 9 22.2 33.3 50.0
4 2 2 松尾 信太郎
福 岡/38/92
S1 追 3.85 102.89 1 0 0 0 5 4 4 5 2 18 13.7 31.0 37.9
▲ 3 3 3 須永 優太
福 島/33/94
S2 両 3.92 105.47 1 0 0 0 9 1 6 4 4 9 26.0 43.4 60.8
注 4 4 4 荻原 尚人
宮 城/38/89
S2 両 3.92 102.00 4 7 1 7 1 1 7 3 3 20 21.2 30.3 39.3
△ 3 5 青野 将大
神奈川/27/117
S2 逃 3.92 105.21 0 18 8 3 0 0 8 3 2 10 34.7 47.8 56.5
5 5 6 佐々木 省司
青 森/43/86
S2 追 3.92 96.74 10 0 0 0 2 2 2 2 5 19 7.1 14.2 32.1
◎ 2 7 中川 誠一郎
熊 本/42/85
S1 両 3.86 111.81 3 8 2 8 3 0 8 5 0 9 36.3 59.0 59.0
4 6 8 佐藤 壮
千 葉/30/100
S2 追 3.92 100.87 1 0 0 0 4 4 2 6 5 19 6.2 25.0 40.6
× 3 9 大塚 健一郎
大 分/44/82
S2 追 3.92 107.90 0 0 0 0 4 6 2 8 4 8 9.0 45.4 63.6
並び予想
← 7自在 9追込 2追込 5押え先 1追込 8追込 4自在 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

青野は流れで仕掛けるタイプ。紛れは少なく中川の捲りが決まるとみた。逆転候補一番手は青野を使う松谷。展開で大塚も。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 4 荻原 尚人 11.4 差 中団切替交
◎ 2 7 中川 誠一郎 3/4車身 11.5 捲 B 7番手捲り
▲ 3 3 須永 優太 1車身 11.4 併され踏勝
○ 4 1 松谷 秀幸 1/2車輪 11.5 番手併踏む
× 5 9 大塚 健一郎 1/2車輪 11.4 中川に離れ
6 8 佐藤 壮 3/4車身 11.5 前に続いて
7 2 松尾 信太郎 3/4車身 11.2 離れて殿尻
8 6 佐々木 省司 2車身 11.5 被され離れ
△ 9 5 青野 将大 3車身 12.4 中川に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
940円(5)
2
車
連
複
4=7
3,230円(11)
3
連
勝
複
3=4=7
3,810円(15)
ワ
イ
ド
3=4
710円(10)
3=7
530円(7)
4=7
960円(11)
単
4-5
3,470円(11)
単
4-7
10,060円(25)
単
4-7-3
32,520円(90)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団キープの荻原尚人が中川誠一郎の7番手捲りに判断良くスイッチ。最後の直線ではズバッと差して1着でゴールした。「中団取って先捲りとタイミングを計っていたんですが、中川さんの仕掛けが思ったよりも早くてああなりました。行こうとする気持ちがあったらかスイッチできたんだと思う。俺だけ脚を使っていなかったし、ただ流れに乗っただけ。全く脚を使っていなかったら余裕はありましたよ」。
 荻原に差されて2着の中川は「初手の位置が後ろになるとは思わなかった。イヤイヤ押さえにいった感じです(苦笑)。7番手から動いてまた7番手だし、遠いな~と思いながら行きました。けっこう必死だったので後ろがどうなっているかは分からなかった。脚的にはまあまあかな。40点、50点くらい。冬場はいつも我慢しながら走っているし、あと2日間我慢します」。
 荻原を追いかけた須永優太が3着。「先輩にお任せでした。自分もある程度は余裕ある中で付いていて、先輩の判断がよくて(中川に)乗る形になりました。付いていてずっと余裕はあったんですが、松谷さんと併走になったところの判断というか追走技術が甘かった。あそこをしっかり併せて締め込みながら回れれば確実に3着だったと思う」。

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