出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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9R 出走表詳細(01月28日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

番手巧者

S級二予選

発走予定
14:32
投票締切
14:27
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】宮本 佳樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 115.88 4 0 0 0 7 5 4 8 6 8 15.3 46.1 69.2
× 3 2 2 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 逃 3.93 108.18 1 5 0 4 8 0 10 2 4 17 30.3 36.3 48.4
△ 3 3 3 杉森 輝大
茨 城/39/103
S1 両 3.92 109.37 2 0 0 2 5 3 5 5 2 12 20.8 41.6 50.0
5 4 4 吉田 健市
愛 知/44/87
S2 追 3.92 95.78 0 0 0 0 2 1 0 3 6 20 0.0 10.3 31.0
▲ 4 5 網谷 竜次
香 川/35/91
S2 追 3.92 102.10 2 1 1 0 4 2 1 6 4 19 3.3 23.3 36.6
6 5 6 山本 巨樹
大 阪/31/100
S2 両 3.92 94.20 1 2 2 5 5 1 5 8 5 11 17.2 44.8 62.0
4 7 岸澤 賢太
埼 玉/35/91
S2 両 3.92 101.07 3 7 3 0 3 0 5 1 4 19 17.2 20.6 34.4
注 5 6 8 久田 裕也
徳 島/22/117
S2 逃 3.92 95.22 1 21 14 2 0 0 13 3 1 5 59.0 72.7 77.2
○ 3 9 嵯峨 昇喜郎
青 森/23/113
S2 逃 3.92 106.33 2 15 4 6 0 0 4 6 4 12 15.3 38.4 53.8
並び予想
← 9先行 1追込 3自在 7追込 6自在 4追込 8押え先 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指の番手マン佐藤が嵯峨を目標に差し脚を伸ばす。東北ワンツー本線だが、売り出し中の久田を得た小川も勝機十分。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 佐藤 慎太郎 11.9 差 見極め内掬
× 2 2 小川 真太郎 2車身 12.2 差 掬われ立直
3 4 吉田 健市 タイヤ差 12.0 捲乗中空き
4 7 岸澤 賢太 3/4車身 12.1 捲乗外交し
○ 5 9 嵯峨 昇喜郎 1/8車輪 12.4 雁行踏勝つ
▲ 6 5 網谷 竜次 1/8車輪 12.1 位置奪われ
△ 7 3 杉森 輝大 1/8車輪 12.2 大外捲れず
注 8 8 久田 裕也 1/4車輪 12.4 B 先行抵抗し
9 6 山本 巨樹 6車身 12.9 捲るも不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
250円(1)
2
車
連
複
1=2
220円(1)
3
連
勝
複
1=2=4
7,170円(21)
ワ
イ
ド
1=2
150円(1)
1=4
1,570円(19)
2=4
3,350円(25)
単
1-2
600円(2)
単
1-2
500円(2)
単
1-2-4
27,840円(68)

戦い終わって

戦い終わって写真

 久田裕也と嵯峨昇喜郎の壮絶な主導権争いとなり、両者雁行状態に。嵯峨に付けた佐藤慎太郎は前の状況を冷静に見極めて、最終3コーナー過ぎ一瞬のスキを見逃さずに、内から小川真太郎を掬い上げるとそのまま直線抜け出して勝利奪取。「二次予選でこういう番組にいれられるとは思わなくて、絶対負けられないぞと昇喜郎と話してて気合入ってましたね。叩き切れれば一番良かったけど、死ぬ気で先行してる所を行くのはなかなかキツい。昇喜郎は良く頑張ってくれましたよ。その中で自分は1着取らせて貰ったので、満点に近いんじゃないかな。状態はGPから良い状態をキープ出来てます」。
 番手戦の小川は内から佐藤に捌かれて、危うい展開となったが何とか踏み込んで2着に食い込む。「久田君とは北を後方に置いてと話してたんだけど、僕の伝え方が悪かった。打鐘で叩かれる展開にはしたくなかったんですが…。もがき合いになってからは外から捲られるかなとか気にして難しかった。僕は4着までにはと思ってたんだけど、網谷さんに悪い事をしました。状態自体は悪くはないです」。
 佐藤の後ろにスイッチする様な形で、3着に粘り込んだ吉田健市は「作戦的には一度斬って誰かしら飛んで来るので、その後ろの位置はしっかりと確保しようという感じでした。思った通りの展開になって、2センターからは慎太郎さんのコースを付いて行けば良いんじゃないかと思い、もう車輪だけ見て追い掛ける形になりました。2日間は駆け出しが悪いが、途中からは余裕があって悪くはない。後は判断力というか運がある(笑)」。

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