出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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11R 出走表詳細(01月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

奮起一番

S級特秀

発走予定
15:40
投票締切
15:35
賞金
1着:337,000円、2着:274,000円、3着:234,000円、4着:214,000円、5着:203,000円、6着:193,000円、7着:184,000円、8着:175,000円、9着:167,000円

【誘導員】宮本 佳樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 宿口 陽一
埼 玉/37/91
SS 両 3.92 117.28 2 4 0 3 2 1 5 1 2 6 35.7 42.8 57.1
× 3 2 2 石原 颯
香 川/22/117
S1 逃 3.92 106.00 1 12 4 2 0 0 5 1 3 11 25.0 30.0 45.0
注 3 3 3 岡村 潤
静 岡/40/86
S1 追 3.92 108.58 1 0 0 0 4 6 2 8 2 14 7.6 38.4 46.1
▲ 4 4 4 荻原 尚人
宮 城/38/89
S2 両 3.92 102.00 4 7 1 7 1 1 7 3 3 20 21.2 30.3 39.3
△ 4 5 網谷 竜次
香 川/35/91
S2 追 3.92 102.10 2 1 1 0 4 2 1 6 4 19 3.3 23.3 36.6
4 5 6 渡邉 晴智
静 岡/48/73
S2 追 3.92 100.00 2 0 0 0 1 5 1 5 2 17 4.0 24.0 32.0
○ 3 7 芦澤 辰弘
茨 城/33/95
S1 追 3.92 108.36 7 0 0 0 7 3 3 7 3 9 13.6 45.4 59.0
4 6 8 西田 雅志
広 島/43/82
S2 追 3.92 101.21 7 0 0 0 6 4 2 8 6 17 6.0 30.3 48.4
3 9 表原 周
大 阪/30/100
S2 両 3.93 104.04 6 0 0 1 5 5 4 7 3 8 18.1 50.0 63.6
並び予想
← 1自在 7追込 3追上 6追込 4自在 9追上 2押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

SSの宿口が本領発揮。芦沢のガードも心強く好位から一気。しかしデキの良さでは石原だ。網谷との地元コンビは互角以上。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 石原 颯 11.6 逃 B
◎ 2 1 宿口 陽一 1/2車身 11.4 差
△ 3 5 網谷 竜次 1/2車輪 11.6
▲ 4 4 荻原 尚人 1/2車輪 11.1
○ 5 7 芦澤 辰弘 1/2車身 11.4
注 6 3 岡村 潤 1車輪 11.1
7 6 渡邉 晴智 2車身 11.2
8 9 表原 周 2車身 11.5
9 8 西田 雅志 9車身 12.4 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
730円(3)
2
車
連
複
1=2
710円(3)
3
連
勝
複
1=2=5
920円(2)
ワ
イ
ド
1=2
290円(3)
1=5
450円(5)
2=5
270円(2)
単
2-1
1,410円(4)
単
2-1
1,360円(4)
単
2-1-5
4,840円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ほぼ先行1車の構成となり各派に警戒され乍ら、前受けから引いた石原颯が打鐘過ぎにカマシてホーム過ぎに先頭に立つ。合わせて踏み込んだ宿口陽一は3番手に飛び付くと、捲り差しでゴール前詰め寄るが、石原が力強く押しきって地元記念を3勝目で終えた。「本当はゆっくりと押さえて駆けたかったが、粘られてもイヤなので勢い良く行こうという感じでした。今回の地元記念は去年よりも良かったですね。ちょっとずつ成長は出来てると思うし、来年は決勝に乗れる様に頑張りたい。まずそれまでに今年はどこかで記念を獲りたいですね」。
 迫った宿口が2着。「もうちょっと早く腹括れれば良かったんですが、その辺の気持ちが弱かった。ただ、前々に攻める気持ちは出せたと思うし、初日から色々と試して良くなってはきてますね。SS班になって自分が人気する様になり、精神的にもキツい。それで長年結果を出し続ける平原さんは本当に凄い。根本的なモノが違い過ぎるのかな…。程遠いけど、少しでも近づいて行ける様に、また帰ったら練習して次の奈良記念に向けて備えたい」。

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