出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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11R 出走表詳細(01月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

軸は不動

S級準決勝

発走予定
15:40
投票締切
15:35
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】宮本 佳樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 115.92 1 2 0 4 5 2 8 3 4 11 30.7 42.3 57.6
× 2 2 2 鈴木 裕
千 葉/37/92
S1 両 3.92 111.96 0 2 0 6 6 2 12 2 3 12 41.3 48.2 58.6
△ 2 3 3 中川 誠一郎
熊 本/42/85
S1 両 3.86 111.81 3 8 2 8 3 0 8 5 0 9 36.3 59.0 59.0
3 4 4 阿部 拓真
宮 城/31/107
S2 両 3.93 105.81 4 1 0 4 3 1 6 2 6 13 22.2 29.6 51.8
○ 2 5 香川 雄介
香 川/47/76
S1 追 3.93 110.45 0 0 0 0 4 3 1 6 2 15 4.1 29.1 37.5
5 5 6 吉田 健市
愛 知/44/87
S2 追 3.92 95.78 0 0 0 0 2 1 0 3 6 20 0.0 10.3 31.0
3 7 湊 聖二
徳 島/45/86
S2 追 3.92 106.57 5 1 0 0 6 1 6 1 6 17 20.0 23.3 43.3
▲ 4 6 8 川口 公太朗
岐 阜/31/98
S1 両 3.92 103.28 0 0 0 0 1 0 1 0 1 6 12.5 12.5 25.0
注 3 9 岡村 潤
静 岡/40/86
S1 追 3.92 108.58 1 0 0 0 4 6 2 8 2 14 7.6 38.4 46.1
並び予想
← 1先行 5追込 7追込 2自在 9追込 4自在 3自在 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

攻め幅広い松浦。曲者が揃ったが問題なく切り抜ける。香川が気合でマークするが、鈴木や中川も魅力的。阿部が撹乱する。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 中川 誠一郎 11.2 捲 併走を捲る
◎ 2 1 松浦 悠士 1車輪 11.6 逃 SB HS先行し
○ 3 5 香川 雄介 3/4車身 11.6 番手死守し
注 4 9 岡村 潤 タイヤ差 11.5 外出し迫る
5 4 阿部 拓真 3/4車身 11.3 仕掛け遅れ
6 7 湊 聖二 1車身 11.6 外併走後退
7 6 吉田 健市 3/4車身 11.1 加速に離れ
× 8 2 鈴木 裕 1/4車輪 11.8 飛付き競負
▲ 9 8 川口 公太朗 3/4車輪 11.5 中川に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
670円(2)
2
車
連
複
1=3
660円(2)
3
連
勝
複
1=3=5
650円(2)
ワ
イ
ド
1=3
240円(2)
1=5
140円(1)
3=5
500円(8)
単
3-1
1,380円(5)
単
3-1
1,330円(5)
単
3-1-5
2,970円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ホーム過ぎに叩いて先頭に立った松浦悠士。引けずに鈴木裕が番手に粘る形となり、隊列が短くなった所で中川誠一郎の強烈な捲りが飛び出して勝利奪取。「前を取りに行ったが取れなくて、厳しい展開になるなと思ったけど、隊列が短くなってくれたので行きました。踏み出しで3着までは行けるなという感じだったが皆脚使ってキツかった分、自分が1着取れた様な感じですね。初日は疲れがある様な感じだったけど、今日は抜けてくれて一番良い感じでした。決勝はコンディション次第かな。向いてくれれば良いな」。
 逃げ粘った松浦悠士が2着。「想定通りのレースでした。あの状況だと鈴木さんのスタイルからして粘って来るなと思ってたし、そうなると中川さんに行かれてしまうだろうなと。感触自体は上積みがあって今日が一番良かったし、最後までしっかりと踏み切れましたね。1着取りたかったが、香川さんと決勝に乗れたし、役目は果たせたかな。状態をキープしつつ更に上げられる様に備えたい」。
 併走凌いで松浦に続いた地元の香川雄介が3着。「松浦が強いから緊張して、作戦は右から左で頭に入ってなかった(笑)。鈴木は飛び付きもあると思ってたし、僕のなかで一番イヤな展開だったけど、松浦が巧く駆けてくれてたので、併走でもそんなに脚を使わなかった。最後はおかじゅんにやられたかなと思ったけど、何とか良かった。3日間走って初日以外は問題ないですね。地元決勝は4年振りなので嬉しいです」。

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