出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(01月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

混迷一戦

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】清水 邦章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/30/100
SS 両 3.92 118.09 2 1 0 7 1 2 7 3 2 10 31.8 45.4 54.5
× 1 2 2 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 115.92 1 2 0 4 5 2 8 3 4 11 30.7 42.3 57.6
注 2 3 3 香川 雄介
香 川/47/76
S1 追 3.93 110.45 0 0 0 0 4 3 1 6 2 15 4.1 29.1 37.5
3 4 4 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 逃 3.93 108.18 1 5 0 4 8 0 10 2 4 17 30.3 36.3 48.4
△ 1 5 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 115.88 4 0 0 0 7 5 4 8 6 8 15.3 46.1 69.2
4 5 6 原 誠宏
香 川/36/91
S1 追 3.93 100.42 3 0 0 0 0 4 0 4 3 14 0.0 19.0 33.3
○ 2 7 山田 久徳
京 都/34/93
S1 両 3.92 111.53 11 6 1 4 5 2 7 5 10 6 25.0 42.8 78.5
3 6 8 池田 憲昭
香 川/39/90
S1 追 3.92 106.52 1 0 0 0 3 2 3 2 3 15 13.0 21.7 34.7
▲ 2 9 中川 誠一郎
熊 本/42/85
S1 両 3.86 111.81 3 8 2 8 3 0 8 5 0 9 36.3 59.0 59.0
並び予想
← 1自在 7追込 2自在 5追込 4押え先 3追込 8追込 6追込 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前回とは一味違う古性のタテ攻撃炸裂で近畿独占本線だが、松浦−佐藤のセットも五分。さらに大勢力の四国軍団も勝機十分。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 山田 久徳 11.2 差
◎ 2 1 古性 優作 1/2車輪 11.3 捲
△ 3 5 佐藤 慎太郎 1車身 11.5
▲ 4 9 中川 誠一郎 3/4車身 11.3
注 5 3 香川 雄介 1/2車輪 11.4
× 6 2 松浦 悠士 微差 11.7 SB
7 8 池田 憲昭 1/2車身 11.3
8 6 原 誠宏 2車身 11.3
9 4 小川 真太郎 大差 13.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
560円(1)
2
車
連
複
1=7
650円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
860円(2)
ワ
イ
ド
1=5
210円(1)
1=7
320円(4)
5=7
400円(5)
単
5-1
1,390円(5)
単
7-1
1,310円(5)
単
7-1-5
3,710円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大方の予想通り、地元3車を連れた小川真太郎が叩いて先制。前受けから一旦7番手になった松浦悠士が鐘4から強烈なスピードでカマし返しマークの佐藤慎太郎まで出切ったものの、ここにスイッチした古性優作が間髪入れずに2角から捲りGP覇者としての実力と威厳を存分に示す。最後はマークの山田久徳が直線で鋭く差し切り激戦を制した。「スタートから全て古性君に任せていた。松浦君ラインに切り替えて捲った動きは流石だと思ったし尊敬できるレースでした。バックの所は絡まれそうな感覚があったが、乗り越えてからはワンツーが決まるのは分かった。一瞬抜けないかもとは思いましたが。自分も自力選手として前を回れるくらいの脚をつけないといけない。最近は成績もまとまってきているし、この調子を維持していきたい」。
 惜しくも2着の古性優作は「自分のタイミングでレースをしようと思っていた。和歌山の時と比べると、だいぶ良くなっているのかもしれないが、普通に悔しいですね。差されてはダメです」。
 松浦を交わして3着の佐藤は「松浦が凄いスピードだったから、古性がこのタイミングで来るのかと信じられなかった。何も反応ができず悔しい。松浦も凄いが、その上を行く古性も凄い。レベルの高いレースでした」。

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