出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 能登半島支援 玉藻杯争覇戦

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11R 出走表詳細(02月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

超速披露

S級準決勝

発走予定
15:40
投票締切
15:35
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】近藤 誠二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 111.90 2 14 9 2 0 0 6 5 1 9 28.5 52.3 57.1
○ 2 2 2 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 113.88 1 0 0 1 8 2 8 3 5 13 27.5 37.9 55.1
注 1 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.93 114.88 3 0 0 0 5 4 3 6 4 13 11.5 34.6 50.0
4 4 4 菊地 圭尚
北海道/43/89
S1 両 3.92 102.66 5 0 0 0 3 2 2 3 2 11 11.1 27.7 38.8
× 2 5 吉田 拓矢
茨 城/28/107
S1 両 3.92 110.00 0 4 1 4 6 0 4 7 0 3 28.5 78.5 78.5
5 5 6 網谷 竜次
香 川/37/91
S2 追 3.92 98.00 3 0 0 0 6 0 3 3 2 18 11.5 23.0 30.7
▲ 3 7 松本 秀之介
熊 本/23/117
S1 逃 3.92 107.75 0 5 3 6 3 0 5 7 1 16 17.2 41.3 44.8
4 6 8 吉田 敏洋
愛 知/44/85
S1 両 3.92 102.39 2 3 1 0 4 5 4 6 8 15 12.1 30.3 54.5
△ 4 9 福島 武士
香 川/38/96
S1 追 3.93 103.13 1 0 0 0 1 4 0 5 3 7 0.0 33.3 53.3
並び予想
← 1先行 9追込 6追込 7押え先 2追込 8追込 5押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏が圧倒的な出脚とスピードで難敵撃破。地元福島がマークだが、松本と組む浅井や、吉田拓−佐藤らが硬軟織り交ぜ殺到だ

天候 雨/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 浅井 康太 11.8 捲 切替雁行捲
注 2 3 佐藤 慎太郎 1/2車輪 11.6 差 吉田追中鋭
△ 3 9 福島 武士 3/4車輪 11.8 競勝犬伏交
× 4 5 吉田 拓矢 1車輪 11.7 外競負切替
◎ 5 1 犬伏 湧也 1/8車輪 11.9 B 突張り先行
6 4 菊地 圭尚 1車輪 11.6 佐藤慎続き
7 8 吉田 敏洋 1車身1/2 11.8 浅井に離れ
8 6 網谷 竜次 2車身 11.7 3番手阻れ
▲ 9 7 松本 秀之介 大差 13.0 鐘3捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,630円(7)
2
車
連
複
2=3
1,650円(7)
3
連
勝
複
2=3=9
5,480円(20)
ワ
イ
ド
2=3
470円(6)
2=9
810円(9)
3=9
780円(8)
単
2-3
2,920円(12)
単
2-3
2,420円(10)
単
2-3-9
32,970円(90)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートでやや牽制が入ったが前受けの犬伏湧也が吉田拓矢に併せて赤板過ぎに突っ張る構え。叩けなかった吉田拓矢は福島武士の横で併走。隊列が短くなった鐘3角で松本秀之介-浅井康太が仕掛けるが、犬伏が併せ切る。松本が行けずと見た浅井が切り替えて2角から捲りを発動し、先頭に躍り出て1着ゴール。2着には吉田拓矢後位から佐藤慎太郎が突っ込んだ。
 捲り快勝の浅井は「松本君とは初連係だったが、自分の考えている所でしっかり前に踏んでくれた。内を突かれる前にと仕掛けたが、きつかった。限界を越えそうだが、何か見えて来るかも。出し切れたし、良かった」。
 2着に突っ込んだ佐藤は「浅井がシビアだったね。俺も早々に浅井に切り替えていれば、ゴール勝負が出来たと思うが、バックでの判断は難しかった。最後に内を突かせてもらった。伸び自体は悪くない。何か掴みつつある」。
 犬伏マークを守り切り交した福島は「むりくり来たら、犬伏は下げる作戦だったが…。吉田(拓矢)君に横に来られてきつかった。離れずに付いて行けたが、バックでは反応出来なかった。何とか3着で良かった。状態は徐々に上向いて来ている」。

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