出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 能登半島支援 玉藻杯争覇戦

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10R 出走表詳細(02月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

スピード

S級準決勝

発走予定
15:04
投票締切
14:59
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】宮崎 康司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 菊池 岳仁
長 野/23/117
S1 逃 3.92 104.50 7 30 9 1 0 0 5 5 6 18 14.7 29.4 47.0
× 2 2 2 佐々木 豪
愛 媛/27/109
S1 逃 3.92 111.30 1 7 2 6 1 0 6 3 4 7 30.0 45.0 65.0
◎ ★ 2 3 3 北津留 翼
福 岡/38/90
S1 逃 3.93 113.31 3 11 2 11 2 0 10 5 4 10 34.4 51.7 65.5
4 4 4 東 龍之介
神奈川/34/96
S1 追 3.92 101.95 2 0 0 1 6 3 5 5 2 12 20.8 41.6 50.0
▲ 3 5 神田 紘輔
大 阪/37/100
S1 追 3.92 109.88 4 1 0 1 4 3 3 5 4 15 11.1 29.6 44.4
5 5 6 桐山 敬太郎
神奈川/41/88
S2 両 3.92 97.05 3 0 0 1 1 3 1 4 1 13 5.2 26.3 31.5
注 3 7 木村 隆弘
徳 島/37/91
S2 追 3.92 105.40 1 0 0 0 6 2 1 7 8 11 3.7 29.6 59.2
5 6 8 澤田 義和
兵 庫/51/69
S2 追 3.92 98.83 1 0 0 0 6 1 4 3 4 21 12.5 21.8 34.3
○ 2 9 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 112.44 4 0 0 0 9 1 8 2 3 14 29.6 37.0 48.1
並び予想
← 1先行 4追込 6追込 3押え先 9追込 2押え先 7追込 5追上 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2日目に一番時計の捲りで快勝した北津留がもう一丁!井上が食い下がり対抗だが、佐々木の捲りや菊池の先行力は軽視禁物

天候 雨/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 東 龍之介 12.0 差 牽制菊池交
△ 2 1 菊池 岳仁 1/2車輪 12.3 逃 B 打鐘カマシ
○ 3 9 井上 昌己 3/4車身 11.7 再追外鋭く
▲ 4 5 神田 紘輔 微差 11.9 再切替追込
5 6 桐山 敬太郎 3/4車輪 12.1 先制3番手
6 8 澤田 義和 1/2車身 11.6 追えず内突
注 7 7 木村 隆弘 3/4車輪 11.8 佐々木豪続
× 8 2 佐々木 豪 1/2車輪 11.9 被り機逸し
◎ 9 3 北津留 翼 5車身 12.5 捲上振られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
2,040円(6)
2
車
連
複
1=4
3,060円(8)
3
連
勝
複
1=4=9
11,010円(29)
ワ
イ
ド
1=4
1,180円(14)
1=9
1,290円(16)
4=9
1,130円(13)
単
4-1
4,360円(12)
単
4-1
5,160円(14)
単
4-1-9
67,500円(121)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で佐々木豪-木村隆弘が切って、更には北津留翼-井上昌己が上昇。併せた神田紘輔が井上を捌いて、内では佐々木が北津留の後位で粘る。隊列が短くなった打鐘手前、菊池岳仁-東龍之介-桐山敬太郎が一気に仕掛けて先行態勢へ。神田が追い上げ続き、バック5番手から北津留が捲り上げるも、東がブロックして不発。最後は東が菊池を交わしてワンツー。3着は浮いた北津留の内から直線伸びた井上。

 援護して1着の東は「作戦から菊池君は気合が入っていたし、良い展開になった。佐々木君が北津留さんよりも先に来ると思ったけど、なかなか来なくて自分は落ち着いて上手くブロックできた。タイミングはたまたま合っただけ。でも、初日の反省を生かせたと思う。ワンツーだけど、桐山さんが番手を回してくれて3番手を固めてくれたおかげ」。
 逃げ粘った2着・菊池は「昨日まで情けないレースが続いて、今日はどんな形であれ絶対に先行すると決めていた。一番良い形で行けたし、後ろを信頼して駆けられた。最後は体も一杯で雨も凄くて周りも見えなかったけど、自分を信じて踏めた」。
 3着の井上は「初手から想定外の並びで、僕らが前受けになるだろうと。ちょっと油断して神田が来てやられて、豪にも絡まれてずっと外々でキツかった中で何とか凌げた。東のブロックが見えて翼が浮いたので内に行った。疲れでキレが全くないけど、気持ちで乗り切りたい」。

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