出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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10R 出走表詳細(07月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

南関勢警戒

S級

発走予定
15:22
投票締切
15:17
賞金

【誘導員】木村 勉 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 112.96 2 5 3 4 3 0 6 4 2 13 24.0 40.0 48.0
▲ 15 2 2 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 108.66 2 0 0 3 2 2 2 5 3 12 9.0 31.8 45.4
15 3 3 澤田 義和
兵 庫/44/69
S1 追 3.92 108.53 0 0 0 0 1 2 1 2 6 17 3.8 11.5 34.6
○ 12 4 4 金子 哲大
埼 玉/28/95
S1 逃 3.92 105.62 0 9 4 3 1 0 5 3 2 6 31.2 50.0 62.5
17 5 堤 洋
徳 島/41/75
S1 追 3.92 108.95 2 0 0 1 2 2 1 4 1 17 4.3 21.7 26.0
20 5 6 朝日 勇
愛 知/43/74
S2 追 3.92 99.88 1 0 0 0 1 3 1 3 4 18 3.8 15.3 30.7
◎ 13 7 後閑 信一
東 京/47/65
S1 両 3.92 110.76 1 1 0 2 8 3 8 5 2 7 36.3 59.0 68.1
△ 18 6 8 鹿内 翔
青 森/31/95
S2 追 3.92 103.24 3 0 0 0 12 1 7 6 1 12 26.9 50.0 53.8
注 13 9 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 109.48 2 0 0 1 7 2 6 4 3 14 22.2 37.0 48.1
並び予想
← 1まくり 9追込 2まくり 5追込 6追込 3切目 4逃げ 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

逃げに徹するスタイルを崩さない金子を目標に後閑の2勝目だ。捲りの破壊力に定評ある石井の一発が決まると南関車券。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 岡村 潤 11.4 差
× 2 1 石井 秀治 1車輪 11.6 差
3 5 堤 洋 1/2車輪 11.4
△ 4 8 鹿内 翔 3/4車輪 11.2
○ 5 4 金子 哲大 1車身1/2 12.0 B
6 3 澤田 義和 4車身 11.5
7 6 朝日 勇 2車身 11.4
◎ 8 7 後閑 信一 大差
▲ 落 2 松浦 悠士

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
320円(1)
2
車
連
複
1=9
370円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
2,730円(11)
ワ
イ
ド
1=5
890円(16)
1=9
270円(1)
5=9
1,150円(21)
単
6-1
830円(3)
単
9-1
830円(3)
単
9-1-5
9,510円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士が3日目と同様に金子哲大の番手でイン粘りを敢行。7番手に下げた石井秀治が隊列が短くなった所を打鐘過ぎ3コーナーで巻き返しを狙へ。金子が合わせて懸命に踏み込むと、石井は番手に追い上げる形となり3車で併走に。石井の後輪がスリップしてしまい後閑信一と松浦が接触して最終1センターで落車するアクシデント。番手にはまる形となった石井が金子との車間を詰める勢いで抜け出すと、追走した岡村潤がゴール寸前で捕らえて白星締め。
 「今日は全てを石井さんに任せていたので。イン粘りでも緩めばカマシでもって言っていたので遅れないようにだけ考えて走ってました。石井さんのおかげです。今回はピリッとしなかったけど、最終日に1着を取れたし、次のサマーナイト(伊東)に弾みを付けられたと思う」
 2着の石井だが反省しきり。力勝負に持ち込もうとしたが、結果的に追い上げる形となってしまったことを悔やむ。
 「松浦君のイン粘りは想定していましたよ。雨だから早めにレースを動かしたくてカマシを狙ったんですけど、後輪が滑りっぱなしで番手で止まってしまった。結果的に滑った後輪に後閑さんが当たってしまったみたいで申し訳ないですね」
 地元の堤洋は目標の松浦が落車するアクシデントにも冷静に対処し、岡村に切り替え3着確保。
 「危なかったね。でも避けられたし良かった。あの展開だともう外は無理だし岡村君と石井君の間を狙っていたけど、中々コースが空かなくて迷ってしまった。1着取るなら石井君の内だったかもしれない」
 2日連続のイン粘りに出た松浦。落車のアクシデントに見舞われたが、ケガは軽傷であった。
 「石井さんもいたけど、昨日番手を奪って感じた(金子の)カカリならそれでもまくれないかなって思ったので。ただ中団を取ってもまくれないと意味がないし、やることをやろうって。やっぱり金子さんは強いですよ。(番手を)狙うだけの価値がある」

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