出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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7R 出走表詳細(07月08日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

南関勢警戒

S級

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1~3着は特秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】西山 圭二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 藤木 裕
京 都/33/89
S2 両 3.92 106.24 2 4 0 6 3 2 6 5 1 13 24.0 44.0 48.0
× 15 2 2 萩原 孝之
静 岡/39/80
S1 追 3.92 106.91 1 1 1 2 6 0 6 3 3 11 26.0 39.1 52.1
◎ 14 3 3 南 修二
大 阪/35/88
S1 追 3.93 109.81 0 0 0 0 2 3 1 4 0 14 5.2 26.3 26.3
△ 20 4 4 朝日 勇
愛 知/43/74
S2 追 3.92 99.88 1 0 0 0 1 3 1 3 4 18 3.8 15.3 30.7
▲ 17 5 菅原 晃
大 分/37/85
S2 両 3.92 103.36 1 3 1 2 1 0 3 1 3 19 11.5 15.3 26.9
22 5 6 小野 俊之
大 分/41/77
S2 追 3.92 94.10 3 0 0 0 5 2 2 5 3 9 10.5 36.8 52.6
注 12 7 嶋津 拓弥
神奈川/31/103
S1 逃 3.92 104.09 1 10 7 3 0 0 3 7 2 10 13.6 45.4 54.5
23 6 8 古閑 良介
福 岡/44/73
S2 追 3.92 96.30 0 0 0 0 0 1 0 1 2 17 0.0 5.0 15.0
18 9 荒澤 貴史
北海道/38/85
S2 追 3.92 103.33 0 0 0 1 0 0 1 0 0 5 16.6 16.6 16.6
並び予想
← 5まくり 6追込 8追込 1逃げ 3追込 4追込 9切目 7逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

的確な援護に定評ある南が、タテ脚戻った藤木をリードし絶妙差し。嶋津に勢い貰う萩原の強襲や朝日の食い込みに一考。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 萩原 孝之 12.2 差 嶋津乗一気
◎ 2 3 南 修二 1/2車輪 12.0 捲 自ら捲上げ
△ 3 4 朝日 勇 3/4車身 11.9 南にマーク
注 4 7 嶋津 拓弥 3/4車身 12.5 B 混戦叩くも
5 6 小野 俊之 1車輪 12.2 S 菅原と共倒
6 8 古閑 良介 3/4車身 12.1 追走で一杯
▲ 7 5 菅原 晃 1/4車輪 12.4 藤木と踏合
8 9 荒澤 貴史 2車身 12.2 内踏み詰り
○ 9 1 藤木 裕 大差 15.7 叩けず捨れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
830円(3)
2
車
連
複
2=3
820円(3)
3
連
勝
複
2=3=4
3,810円(15)
ワ
イ
ド
2=3
320円(2)
2=4
1,420円(22)
3=4
630円(9)
単
2-3
1,560円(6)
単
2-3
1,320円(5)
単
2-3-4
10,910円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 藤木裕が後ろ攻めから上昇すると赤板で正攻法に構えていた菅原晃が突っ張り両者で壮絶なモガき合いに。脚をためていた嶋津拓弥が前団の様子を窺いながら最終ホームで叩き切って最終主導権。番手の萩原孝之が自力に転じた南修二のまくりを張りながらそのまま抜け出した。
 「菅原君と藤木君でやり合うと思っていたけど、あそこまでガチンコだとは考えていなかった。でもそのおかげで自分たちに展開が向いてくれた。嶋津君も良いスピードだったけど、南君の勢いも良くて、当たりにいったけど、巧く当たれなかった。それなら車間を空けたりした方が良かった。でも良い流れを途切れさせずに良かった」
 自力に転じた南は萩原のブロックを避けながらまくり上げて2着を確保。
 「萩原さんのけん制を乗り越えないといけなかった。スピードが足りなかったです。でも朝日(勇)さんと確定板に乗れて良かった。体も動いていると思う」
 嶋津は別線のモガき合いを叩いて先制するも粘り込めず4着に沈んだ。
 「もう少し前の展開を見ても良かったかな。登りの一番苦しい所で仕掛けたのでキツかったけど、あの展開から3着にも残れないのはダメですよね。でも連日、後ろに迷惑をかけていたので、萩原さんが1着を取ってくれてホッとしました」

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