出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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12R 出走表詳細(07月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

地元V期待

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】室井 健一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 6 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 118.58 0 1 0 1 6 0 4 3 0 6 30.7 53.8 53.8
◎ 13 2 2 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 109.29 1 5 2 1 4 0 5 2 4 13 20.8 29.1 45.8
△ 9 3 3 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 115.11 0 1 0 7 2 0 5 4 2 8 26.3 47.3 57.8
○ ★ 7 4 4 太田 竜馬
徳 島/21/109
S2 逃 3.85 109.04 0 15 10 7 0 0 13 4 2 5 54.1 70.8 79.1
注 16 5 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 106.60 0 0 0 0 4 2 3 3 1 19 11.5 23.0 26.9
★ 15 5 6 岩本 俊介
千 葉/33/94
S1 逃 3.93 100.52 0 5 1 2 1 0 3 1 3 16 13.0 17.3 30.4
▲ 13 7 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 109.70 0 0 0 2 2 5 2 7 3 15 7.4 33.3 44.4
★ 11 6 8 阿部 大樹
埼 玉/28/94
S2 逃 3.93 106.54 1 11 1 7 1 0 6 3 4 9 27.2 40.9 59.0
12 9 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 114.00 0 0 0 1 4 0 4 1 2 10 23.5 29.4 41.1
並び予想
← 8まくり 6まくり 1まくり 5追込 9追込 3まくり 4逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好脚が揃い激戦だがスター候補の呼び声高い太田が絶好調で、果敢に風を切れば別線を封じることは十分可能なだけに、番手を得た阿竹にVチャンスが到来。唯一のS班で実績は他の追随を許さない村上、俊敏で多彩な戦法を操る木暮もデキが良く紙一重の争いだ。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 村上 義弘 12.0 捲 B
◎ 2 2 阿竹 智史 3/4車身 12.0 ク
注 3 5 西岡 正一 3/4車輪 12.0
▲ 4 7 三宅 達也 1/2車身 11.8
5 9 金子 貴志 1車身1/2 12.1
○ 6 4 太田 竜馬 1車身 12.4
△ 7 3 木暮 安由 大差
8 6 岩本 俊介 大差
落 8 阿部 大樹

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,430円(9)
2
車
連
複
1=2
1,400円(6)
3
連
勝
複
1=2=5
5,320円(22)
ワ
イ
ド
1=2
440円(4)
1=5
820円(12)
2=5
1,600円(26)
単
1-2
2,550円(14)
単
1-2
2,850円(12)
単
1-2-5
16,620円(63)

戦い終わって

戦い終わって写真

 S班村上義弘が地元の太田竜馬の挑戦を退けて3月玉野記念以来の優勝を飾った。
 正攻法に構えた村上は赤板で上昇してきた太田を突っ張る気構えで誘導員を降ろしてペースアップ。それでも打鐘で太田が力ずくで叩き切ると、番手狙いに切り替えて阿竹智史を捌きにかかる。残り一周で番手を奪った村上は最終バックから踏み上げてそのままゴール線に一番乗りを決めた。 
「太田君が強いのは分かっていたし年齢に関係なく力勝負をしようと思っていたけど、ポリシーに反するレースになってしまった。ほっとはするけど嬉しさは…。初めて太田君と対戦するのでなめられないレースをと思っていました。太田君が様子を見ながらきたので1センター、1コーナーで腹を括りました。3月の練習中落車から苦しい時期が続いていたけど、その中でも練習だけはしていたので。これが復活といわれるまでの一歩目ですね。来年も赤いパンツをはけるように。このパンツをはいて走っていたい」
 2着には捌かれながらも外併走に耐えて村上へ切り替えて追った地元の阿竹が入線。
 「(太田に)単騎の選手をアテにするなとは言っておいたんですけどね。2周なら村上さんは突っ張りますよね。ああなったらラインが死ぬし、自分(太田)もきつくなるだけ。しっかり一本棒になるように走れっていったけど。脚はあるけど、まだまだその辺が足りないですね。でも自分も追い上げられなかったので。コーナーの付けマイが難しかった。最後も何とか切り替えたけど、もう一杯でした」
 援軍を失い苦しい展開となった太田も悔しさを噛み締める。
 「今日は行こうと決めていました。(村上の)スピードが突っ張る感じじゃなくて、スンナリ駆けさせないようにペースを上げているのかなって思いました。後ろがどうなっているのかは分からなかったし脚は一杯でした。まだまだ勝ちにこだわる所じゃないと思うし勉強になりました」

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