出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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    終了

1R 出走表詳細(07月02日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

番手雨谷

S級一予選

発走予定
10:58
投票締切
10:53
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】田村 浩章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 6 1 1 渡邉 壘
新 潟/23/125
S2 逃 3.92 94.73 5 10 7 2 0 1 6 4 1 4 40.0 66.6 73.3
4 2 2 藤井 昭吾
滋 賀/40/99
S1 両 3.92 101.48 5 6 1 3 3 2 2 7 5 15 6.8 31.0 48.2
▲ 4 3 3 磯島 成介
青 森/26/115
S2 逃 3.92 100.53 0 12 4 3 1 0 4 4 3 17 14.2 28.5 39.2
注 6 4 4 高橋 昇平
埼 玉/36/99
S2 追 3.92 93.46 5 0 0 1 6 2 3 6 3 3 20.0 60.0 80.0
△ 4 5 清水 剛志
福 井/35/103
S2 両 3.92 101.80 6 2 0 0 8 2 7 3 3 13 26.9 38.4 50.0
6 5 6 鶴 良生
福 岡/31/111
S2 逃 3.92 92.33 2 4 3 4 3 0 5 5 1 7 27.7 55.5 61.1
× 3 7 新山 将史
青 森/35/98
S1 追 3.92 104.21 6 0 0 0 5 1 3 3 8 14 10.7 21.4 50.0
6 6 8 松本 憲斗
熊 本/29/119
S2 逃 3.92 92.92 1 2 1 4 1 0 3 3 2 6 21.4 42.8 57.1
◎ 3 9 雨谷 一樹
栃 木/36/96
S1 両 3.92 108.86 4 0 0 1 2 2 1 4 1 16 4.5 22.7 27.2
並び予想
← 1先行 9追込 4追込 2自在 5追込 3押え先 7追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S級初陣の渡邉を盛り立て雨谷が決め脚を発揮。磯島に乗る新山の浮上や藤井-清水の一発、九州連係も侮れない

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 磯島 成介 11.3 捲 中団2角捲
× 2 7 新山 将史 1/8車輪 11.2 ク 磯島マーク
3 2 藤井 昭吾 3車身 11.3 3角仕掛け
△ 4 5 清水 剛志 1/8車輪 11.1 藤井マーク
◎ 5 9 雨谷 一樹 3/4車輪 11.5 渡邉壘乗も
注 6 4 高橋 昇平 1/2車輪 11.4 ライン捲れ
7 8 松本 憲斗 1/2車身 11.1 叩けず後方
8 6 鶴 良生 1車身1/2 11.0 松本憲共倒
○ 9 1 渡邉 壘 2車身 12.1 SB 突張り捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,050円(5)
2
車
連
複
3=7
1,190円(7)
3
連
勝
複
2=3=7
4,720円(19)
ワ
イ
ド
2=3
1,870円(20)
2=7
1,340円(13)
3=7
710円(9)
単
3-5
2,760円(12)
単
3-7
2,040円(8)
単
3-7-2
14,500円(48)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉壘が自らスタートを取り赤板で松本憲斗を突っ張り先行。一気にスパートして主導権を握る。番手雨谷一樹が車間を空けて援護するも、磯島成介が4番手から一気に捲って渡邉を3角付近で捉える。磯島の番手新山将史がゴール前迫るも粘りに粘って押し切り1着。新山は2着。ゴール前直線伸びた藤井昭吾が3着。

 1着の磯島は「初手は前からの作戦。渡邉君ラインの後ろが取れたので、斬って斬って先行と考えていたが、渡邉君が突っ張ったのでラッキーな展開になった。藤井さんが内を潜ってくるかなと思ったけど、渡邉君が踏み上げてくれたので楽に追走出来た。雨谷さんが後ろを見て警戒をしていたが、詰まったので行った。牽制されたけどそんなに気にならず乗り越えられた。前検日はあまり寝られなかったので疲れを取りたい」。

 2着の新山は「前は取れないと思ったけどスタートで出てみて。結果最高の位置が取れた。渡邉君の突っ張りはないと思っていたけど、誰も出させないスピードで駆けていたので、自分は追走に集中していた。踏み出しは余裕があったけど、ゴール前は磯島君が強くて、自分の脚が足りないなと。湿度が高いけど、バンクは軽く感じた」。

 3着の藤井は「初手は関東勢の後ろが取りたかったけど、新山君が早くて取れず。自分が斬った上を磯島君に叩かせてもいいなと思っていたが、想像していた以上に渡邉君がやる気だった。ジャンで誰も来られないピッチで駆けていたし凄いなと。理想は先捲りをして清水(剛志)君とゴール前勝負だったけど、雨谷君が車間を斬って結構張っていたし、勝ち上がりを考えたらこっちの方が堅いかなと見ながら追いかけた。踏み出しは重かったけど、雨谷君を乗り越えられているし悪くはない。セッティングをいじって軽くなってくれれば」。

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