出走表詳細 高知G2 レース情報

2018年09月15日の開催レース情報一覧へもどる

高知競輪 第34回共同通信社杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(09月15日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
福ちゃん

関東ライン

S級

発走予定
13:08
投票締切
13:03
賞金

【誘導員】濱口 健二 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 長島 大介
栃 木/29/96
S1 逃 3.92 108.46 1 1 0 3 4 0 6 1 2 17 23.0 26.9 34.6
15 2 2 三宅 達也
岡 山/41/79
S1 追 3.93 106.37 0 0 0 0 2 2 2 2 6 19 6.8 13.7 34.4
△ 16 3 3 稲村 成浩
群 馬/46/69
S1 追 3.85 106.95 2 0 0 0 2 1 1 2 3 14 5.0 15.0 30.0
▲ ★ 16 4 4 山中 貴雄
高 知/35/90
S1 両 3.92 105.66 2 0 0 2 2 2 4 2 2 13 19.0 28.5 38.0
○ 11 5 横山 尚則
茨 城/27/100
S1 逃 3.92 106.44 3 9 1 7 2 0 9 1 2 17 31.0 34.4 41.3
19 5 6 志村 龍己
山 梨/32/98
S2 両 3.92 101.34 3 1 0 1 3 5 2 7 2 15 7.6 34.6 42.3
注 16 7 澤田 義和
兵 庫/45/69
S1 追 3.92 107.11 0 0 0 0 2 2 2 2 3 20 7.4 14.8 25.9
17 6 8 中野 彰人
和歌山/31/93
S1 追 3.92 104.10 1 0 0 0 2 2 2 2 3 12 10.5 21.0 36.8
× 14 9 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 110.42 2 0 0 0 4 0 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
並び予想
← 5逃げ 1追込 3追込 6追込 4まくり 2追込 7切目 8切目 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

4車の関東勢が強力。横山が後位を気遣った仕掛けを披露して長島が勝機を逃さない。大槻や山中、澤田の動向に要警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 横山 尚則 13.8 捲 B H仕掛捲る
× 2 9 大槻 寛徳 1/2車身 13.6 ク 飛付番手奪
△ 3 3 稲村 成浩 1車輪 13.7 大槻に切替
4 6 志村 龍己 3/4車身 13.5 直線外踏み
5 2 三宅 達也 1/8車輪 13.3 山中と共倒
注 6 7 澤田 義和 1/8車輪 13.6 稲村割込れ
◎ 7 1 長島 大介 3/4車輪 13.9 S 飛付れ捌れ
▲ 8 4 山中 貴雄 1車身1/2 13.6 仕掛られず
9 8 中野 彰人 3/4車身 13.6 単騎で後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
530円(2)
2
車
連
複
5=9
890円(3)
3
連
勝
複
3=5=9
4,190円(16)
ワ
イ
ド
3=5
560円(7)
3=9
880円(13)
5=9
350円(2)
単
4-6
860円(3)
単
5-9
1,390円(4)
単
5-9-3
11,010円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4車の関東勢が前団に構える。澤田義和が打鐘過ぎに押さえると、横山尚則はちゅうちょすることなく6番手まで下げる。4コーナーで大槻寛徳が先頭になってスローペース。反撃のタイミングをうかがっていた横山は、最終ホーム手前からダッシュを利かせて襲い掛かる。大槻が番手に飛び付いて後続はもつれるが、2コーナーで出切った横山は最後の直線でもスピードが鈍ることもなく勝ち切った。
 「4車で並んだ関東なんで、なんとしても(積極的に)先頭を走らないとっていう思いでした。結果的には大槻さんが強くて、自分がどのタイミングで仕掛けたらいいのかってなってしまった。(前受けから引いて)最後一発ドカンって行った方が、(ラインとしても)一番結果がいいかと。(打鐘の)4コーナーで流れを殺さずに行けてればよかった。そこは反省しなきゃいけない。ただ、GIIで勝ち上がれたのは大きいし、こういうレースがいいキッカケになるようにしたい」
 「思ってた展開とちょっと違ったけど」とは、大槻寛徳。思惑が外れたものの、横山の番手を奪い2着に流れ込んだ。
 「理想は山中(貴雄)君を先行させて、自分が先まくりでした。(番手)飛び付きは頭にはなかった。前に出たのも、澤田さんに押し出された感じだった(笑)。踏めてるし、調子は良さそうですね」
 外に浮いた長島が後退すると関東3番手の稲村成浩は、大槻のインを突いて懸命にこじ開けて追い込んだ。
 「横山君はダッシュがいいから、付いていくのに必死だったし、そこに集中していた。大槻君の飛び付きや追い上げもあると思ってた。前が頑張ってくれたおかげです」

ページの先頭へ戻る