出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 第34回共同通信社杯

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10R 出走表詳細(09月15日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
福ちゃん

経験値を重視

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
賞金

【誘導員】吉松 直人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 永澤 剛
青 森/33/91
S1 両 3.92 108.65 0 0 0 3 4 2 4 5 3 12 16.6 37.5 50.0
11 2 2 簗田 一輝
静 岡/22/107
S2 逃 3.93 109.00 1 7 1 13 2 0 13 3 0 7 56.5 69.5 69.5
◎ 9 3 3 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 113.88 0 2 0 6 6 0 6 6 4 10 23.0 46.1 61.5
▲ ★ 14 4 4 飯野 祐太
福 島/33/90
S1 逃 3.92 108.11 1 3 0 2 1 1 2 2 3 19 7.6 15.3 26.9
△ 11 5 小川 真太郎
徳 島/26/107
S1 逃 3.93 111.26 0 8 2 4 0 1 6 1 3 10 30.0 35.0 50.0
11 5 6 早坂 秀悟
宮 城/32/90
S1 逃 3.92 105.88 4 12 2 4 1 0 1 6 1 17 4.0 28.0 32.0
× ★ 9 7 山崎 賢人
長 崎/25/111
S2 逃 3.93 113.10 0 14 9 5 0 1 8 7 1 4 40.0 75.0 80.0
注 12 6 8 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 107.13 1 5 1 5 2 0 6 2 1 14 26.0 34.7 39.1
○ 8 9 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 112.82 1 7 2 9 0 0 9 2 1 11 39.1 47.8 52.1
並び予想
← 9まくり 3追込 6逃げ 4追込 1追込 2まくり 8まくり 7まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大舞台の経験値で優る関東勢を推す。吉澤が好機に捲れば木暮が差す。初日唯一の逃げ切りを決めた山崎-小川も強力だ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 山崎 賢人 14.0 捲 B H仕掛捲る
2 2 簗田 一輝 3/4車身 13.3 差 後方外強襲
3 6 早坂 秀悟 3/4車輪 14.0 捲れも逃残
◎ 4 3 木暮 安由 3/4車輪 13.5 吉澤と共倒
▲ 5 4 飯野 祐太 1/4車輪 13.9 援護し伸欠
△ 6 5 小川 真太郎 1/4車輪 13.8 山崎に離れ
○ 7 9 吉澤 純平 1車身 13.7 後方で不発
8 1 永澤 剛 1/2車輪 13.8 小川割込れ
注 9 8 柴崎 淳 1/2車身 14.0 捲り張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,540円(10)
2
車
連
複
2=7
2,140円(8)
3
連
勝
複
2=6=7
38,060円(68)
ワ
イ
ド
2=6
3,810円(32)
2=7
640円(8)
6=7
3,240円(30)
単
5-2
4,410円(21)
単
7-2
5,670円(23)
単
7-2-6
174,500円(351)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で出た吉澤純平を早坂秀悟がすかさず押さえて先行態勢を取る。前受けから7番手に引いた山崎賢人は、早坂のペースを見極めて最終ホーム手前からフルアクセル。ダッシュを利かせてスピードを上げる早坂を山崎が2コーナーでねじ伏せる。小川真太郎は連結を外して、早坂が山崎を追いかける。山崎は援護を失いながらも先頭に立ってグングンと加速。別線の追撃を振り切った。
 「車番的に(周回中は)前か後ろになると思ってた。(前だったら)全部引いてから勝負しようと。(仕掛けるのが)一瞬、遅かったですね。早坂さんが駆けていたし、その上を行ったんでキツかった。(調子は)全然悪い感じはしない。手応えもあります」
 単騎の簗田一輝は、最終バックで9番手の最後方。7番手の吉澤がまくりを打つと、関東勢に乗って大外を回し目の覚めるような伸びで2着に強襲した。
 「単騎だったんで自分のことだけを考えて、自分で行けるところからと思ってました。メンバーを見て吉澤さんが一番強いと思ったんで、そこから(組み立てよう)と。小川さんにしても欠場明けだから、(山崎に)ちぎれる可能性もあるんじゃないかって。(最終)2コーナーで自分で行ける感じがあったけど、吉澤さん、木暮(安由)さんがいてビビっちゃいました。(ビッグ参戦が)初めてなんですけど、走ってて楽しいです」
 飯野祐太、永澤剛を連れて先行の腹を固めた早坂秀悟は、山崎に屈するもラインの助けもあって3着に粘り込んだ。
 「初日、新山(響平)があれだけ頑張ってくれて(自分が番手を回った)。だから、(ラインの一番前で)自分がまくり追い込みっていうわけにはいかない。飯野さんがいいブロックをしてくれた。あれで山崎のケツを目がけてまくって行く力があればいいけど、結果的には詰まらなかった。悔しいけど力の差を感じた。次、また走った時は負けないように。若い先行選手が出てきている。でも、自分もまだ負けるつもりはない」

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