出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 第34回共同通信社杯

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10R 出走表詳細(09月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
福ちゃん

九州コンビ

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
賞金

【誘導員】吉松 直人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 山田 英明
佐 賀/35/89
S1 両 3.92 114.76 0 1 0 2 2 0 1 3 2 8 7.1 28.5 42.8
▲ 14 2 2 和田 圭
宮 城/32/92
S1 追 3.92 108.29 0 0 0 0 3 0 2 1 1 15 10.5 15.7 21.0
△ 10 3 3 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 115.08 0 0 0 2 4 0 5 1 6 13 20.0 24.0 48.0
注 12 4 4 川村 晃司
京 都/42/85
S1 逃 3.92 107.55 0 8 5 3 1 0 5 4 1 17 18.5 33.3 37.0
12 5 桐山 敬太郎
神奈川/36/88
S1 両 3.92 109.04 0 2 0 1 4 0 3 2 4 13 13.6 22.7 40.9
11 5 6 横山 尚則
茨 城/27/100
S1 逃 3.92 106.44 3 9 1 7 2 0 9 1 2 17 31.0 34.4 41.3
× 8 7 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 116.36 0 4 0 6 6 1 11 2 3 9 44.0 52.0 64.0
16 6 8 稲村 成浩
群 馬/46/69
S1 追 3.85 106.95 2 0 0 0 2 1 1 2 3 14 5.0 15.0 30.0
○ ★ 9 9 山崎 賢人
長 崎/25/111
S2 逃 3.93 113.10 0 14 9 5 0 1 8 7 1 4 40.0 75.0 80.0
並び予想
← 9逃げ 1追込 2追込 6逃げ 3追込 8追込 5まくり 7まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

九州はAS準決以来の連係。輪界に衝撃を与え続ける山崎を目標に山田が名誉挽回を図る。古性がタテヨコ駆使して抵抗。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 山崎 賢人 14.1 捲 B 混戦鋭く捲
◎ 2 1 山田 英明 1/2車輪 13.8 ク 付直し続く
▲ 3 2 和田 圭 3/4車身 13.7 搦れ凌ぎ続
4 5 桐山 敬太郎 1車身 13.8 追上げ流込
5 8 稲村 成浩 3/4車身 13.8 連結外して
△ 6 3 武田 豊樹 1車身1/2 14.1 搦んで一杯
注 7 4 川村 晃司 1車身1/2 14.1 内詰り後退
× 8 7 古性 優作 3車身 14.6 飛付き一息
9 6 横山 尚則 大差 16.0 山崎捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
330円(1)
2
車
連
複
1=9
300円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
700円(2)
ワ
イ
ド
1=2
330円(4)
1=9
190円(1)
2=9
590円(9)
単
6-1
800円(2)
単
9-1
780円(2)
単
9-1-2
2,420円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの山崎賢人は、赤板で誘導を残したまま下げる。7番手で反撃のタイミングをうかがって打鐘の2センターでは大外に上がるが、前の桐山敬太郎にコースを塞がれて踏み込めない。先に横山尚則が山降ろしで主導権。山崎もすかさず仕掛ける。前団のあおりを乗り越えた山崎が、最終2コーナーで出切り、離れながら山田英明が懸命に追いかける。直線半ばで追いついた山田がそのまま交わしにかかるが、山崎が半車輪凌いで3連勝。無傷で前回のオールスターに続いて、ビッグ優出を決めた。
 「(前を取って)全部、引いてから仕掛けようって思っていました。緩んだら行こうとしたんですけど、コースがなかったんで待ちました。スピードはいい感じですね。これで負けたら(オールスターの優出が)たまたまって言われるちゃうんで、しっかり自力を出して勝ち上がりたかった。九州の先輩とGIIの舞台に上がったんで、また決勝で決まればいいですね」
 「前のおかげ、そのひと言です。僕の追走技術が、まだまだ。甘かった…」とは、山田英明。山崎に離れたものの、持ち前の自力を駆使して2着で山崎とともにファイナルのキップをつかんだ。
 「力がある選手と走る時には、もっとしっかりしなきゃ。それでラインの結束力を上げられるように。前があんだけ頑張ってくれてるのに、自分がちぎれるわけにはいかないっていう気持ちだった。(普段は)自力でやってるんで、(山崎に追いつく)力が残っていた」

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