出走表詳細 松山G2 レース情報

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松山競輪 ウィナーズカップ

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11R 出走表詳細(03月20日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
松山競輪情報協会

豪脚炸裂

準決勝

発走予定
15:55
投票締切
15:50
賞金

【誘導員】梶應 弘樹 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 橋本 強
愛 媛/33/89
S1 追 3.92 111.42 3 0 0 0 2 1 1 2 7 9 5.2 15.7 52.6
◎ 5 2 2 深谷 知広
愛 知/28/96
SS 逃 3.92 123.00 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0.0 0.0 0.0
△ 8 3 3 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 115.87 0 1 0 2 5 0 3 4 1 9 17.6 41.1 47.0
11 4 4 横山 尚則
茨 城/26/100
S1 逃 3.83 109.58 1 8 4 4 1 0 6 3 3 12 25.0 37.5 50.0
× 7 5 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 114.28 1 9 4 8 1 1 10 4 6 8 35.7 50.0 71.4
注 10 5 6 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 107.57 2 15 4 6 0 0 6 4 0 18 21.4 35.7 35.7
○ 8 7 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 112.72 2 4 1 7 5 0 10 3 6 7 38.4 50.0 73.0
13 6 8 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 109.58 1 1 0 2 5 1 6 2 3 14 24.0 32.0 44.0
10 9 小川 真太郎
徳 島/25/107
S1 逃 3.92 109.42 1 13 5 5 1 0 9 2 4 11 34.6 42.3 57.6
並び予想
← 2まくり 7追込 6まくり 8追込 4まくり 3追込 9逃げ 5追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

常に進化を続ける深谷が◎。結果追求の捲りで吉田と決着。四国作戦が決まると原田-橋本も怖く武田は横山次第で浮上。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 原田 研太朗 11.9 捲 B 2角番手捲
△ 2 3 武田 豊樹 3/4車身 11.7 差 横山乗中突
▲ 3 1 橋本 強 1/4車輪 11.9 原田懸命追
◎ 4 2 深谷 知広 1/4車輪 11.6 後方捲届ず
5 4 横山 尚則 1車身 11.9 中団動けず
6 8 和田 健太郎 1/2車輪 11.6 S 切替も後方
○ 7 7 吉田 敏洋 1/4車輪 11.7 内突き一息
注 8 6 新山 響平 6車身 12.4 後方捲れず
9 9 小川 真太郎 大差 14.2 早駆け力尽

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
880円(4)
2
車
連
複
3=5
1,290円(5)
3
連
勝
複
1=3=5
1,010円(2)
ワ
イ
ド
1=3
580円(9)
1=5
250円(1)
3=5
390円(5)
単
4-3
1,720円(6)
単
5-3
2,190円(8)
単
5-3-1
5,470円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ライン3車の先頭を志願した小川真太郎が赤板から全開スパート。横山尚則が4番手の位置を確保しその後ろに深谷知広―吉田敏洋、新山響平―和田健太郎の並びで打鐘を迎える。最終ホームから新山が巻き返しを狙ったが小川をリードした原田研太朗が1センターから自力を発動。ゴールまでグングンと加速してそのまま航続を振り切った。
 「小川君が残り2周からフカしていたのでその気持ちを無駄にしないようにと思って早めに踏ませてもらいました。待ちすぎても後ろの橋本(強)さんに迷惑がかかると思ったので。ラインのおかげですね。自分もいままで発進してきたし、それを見ていた小川君が頑張ってくれた。良い連鎖反応で今日の小川君のレースを見て後輩がまた小川君の前でも頑張ってくれると思うので。300勝は光栄ですけどまだまだ通過点なので」
 原田を追った橋本がそのまま流れ込むかに、武田豊樹に伸び負けして3着で入線。
 「原田君が強かったし展開が良すぎて…。絶好すぎましたね。慣れていないので(苦笑)せめて2着に入らないとダメですよね。でもいい経験になりました」
 直線で鋭い差し脚を発揮した武田は及第点を付ける。
 「やっぱり四国が行ったというか本当に行きましたね。横山君も(打鐘の所で)内を締めながらできつかったと思いますよ。今日はもう総力戦でしたね。でも最後3着ではなくて2着なので。そこに意味があると思います」

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