出走表詳細 松山G2 レース情報

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松山競輪 ウィナーズカップ

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12R 出走表詳細(03月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
松山競輪情報協会

三谷竜が真の

決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】小川 祐司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 6 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 114.17 7 1 0 5 4 0 6 3 1 8 33.3 50.0 55.5
7 2 2 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 114.28 1 9 4 8 1 1 10 4 6 8 35.7 50.0 71.4
× 5 3 3 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.36 1 3 0 9 4 0 11 2 1 6 55.0 65.0 70.0
11 4 4 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 113.29 0 1 0 2 10 3 8 7 3 10 28.5 53.5 64.2
○ 7 5 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 116.78 1 4 2 4 9 1 5 11 4 8 17.8 57.1 71.4
12 5 6 橋本 強
愛 媛/33/89
S1 追 3.92 111.42 3 0 0 0 2 1 1 2 7 9 5.2 15.7 52.6
◎ 6 7 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 115.72 1 6 1 7 1 1 9 1 6 9 36.0 40.0 64.0
注 13 6 8 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 111.80 2 0 0 0 8 3 7 4 1 9 33.3 52.3 57.1
▲ 8 9 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 115.87 0 1 0 2 5 0 3 4 1 9 17.6 41.1 47.0
並び予想
← 2逃げ 8追込 4追込 6追込 3まくり 9追込 1まくり 7まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

激戦を勝ち抜いた9名が集う舞台。真の勝者にふさわしいのは、強敵をことごどく打ち破った三谷だ。S班以上の存在感を示す村上の援護も心強い。隙のない立ち回りから捲りを放ち、関東ゴールデンコンビに王者・浅井や結束した四国カルテットを打ち破る!!

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 武田 豊樹 11.5 差
× 2 3 平原 康多 3/4車身 11.8 捲 B
3 2 原田 研太朗 3/4車輪 11.4
◎ 4 7 三谷 竜生 1/2車輪 11.4
○ 5 5 村上 義弘 1/2車身 11.2
△ 6 1 浅井 康太 3/4車身 11.4
注 7 8 渡部 哲男 2車身 11.5
8 4 香川 雄介 3/4車輪 11.5
9 6 橋本 強 1/2車身 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
710円(2)
2
車
連
複
3=9
830円(2)
3
連
勝
複
2=3=9
10,370円(40)
ワ
イ
ド
2=3
2,880円(31)
2=9
2,820円(30)
3=9
410円(3)
単
6-3
1,520円(7)
単
9-3
2,000円(6)
単
9-3-2
51,370円(168)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前で先行態勢に入った原田研太朗の番手で三谷竜生が粘ると、番手戦の決着がつく前に最終ホームから平原康多がまくって出る。平原が2コーナーで前団を飲み込むと、離れながらも続いた武田豊樹がゴール前で逆転。一昨年9月の岐阜記念以来となる優勝を飾った。
 「離れてね。課題の残るレース。でも平原君の頑張りもあってワンツー決まりました。平原君とはいいときも悪いときも一緒に。(ワンツーは)ずっと決まってなかったので、すごく嬉しい。松山は(2009年9月に)オールスターを獲ってる競輪場だから声援が懐かしく感じた。ダービーは自分の不甲斐ないレース(1月和歌山記念決勝の失格)で出られないので、高松宮記念杯に向けて体作りをしたい」
 2着に敗れた平原康多だが武田の優勝、そして決勝戦のレース内容には満足げだ。
 「もう少し待ってもよかったけど、自分のレースをして終わりたかったので。無理やりホームで、力任せで行きました。僕の優勝じゃないけど、ラインで決まった。武田さんが勝ったので、1着と同じくらい嬉しい終わりかたですね」
 3着の原田研太朗だが、ラインで決められなかったレースを悔やんだ。
 「(三谷の飛びつきは)全然、頭に入ってなかった。一番嫌な展開になったんで…。自分も色んな展開に対応していかないと。後ろに3人いてくれたのに、自分の仕事ができず申し訳ない」

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