出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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11R 出走表詳細(12月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

野口狙う

S級特秀

発走予定
15:57
投票締切
15:52
賞金
1着:337,000円、2着:274,000円、3着:234,000円、4着:214,000円、5着:203,000円、6着:193,000円、7着:184,000円、8着:175,000円、9着:167,000円

【誘導員】三好 陽一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 野口 裕史
千 葉/38/111
S1 逃 3.93 105.71 0 12 6 1 0 0 5 2 1 14 22.7 31.8 36.3
× 3 2 2 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 逃 3.92 108.14 0 2 0 3 3 1 4 3 2 12 19.0 33.3 42.8
△ 2 3 3 吉田 敏洋
愛 知/42/85
S1 両 3.92 110.81 2 5 2 5 3 0 8 2 4 9 34.7 43.4 60.8
○ 3 4 4 佐藤 龍二
神奈川/33/94
S2 両 3.92 104.45 3 1 0 0 2 4 2 4 3 12 9.5 28.5 42.8
3 5 小岩 大介
大 分/37/90
S2 追 3.92 106.86 2 0 0 0 8 2 8 2 8 5 34.7 43.4 78.2
▲ 4 5 6 濱田 浩司
愛 媛/42/81
S1 追 3.92 100.31 2 0 0 0 0 2 0 2 5 15 0.0 9.0 31.8
3 7 芦澤 辰弘
茨 城/33/95
S1 追 3.92 108.00 8 0 0 0 5 3 1 7 2 10 5.0 40.0 50.0
4 6 8 田尾 駿介
高 知/29/111
S2 追 3.92 102.50 4 0 0 1 4 0 5 0 0 7 41.6 41.6 41.6
注 1 9 東口 善朋
和歌山/42/85
S1 追 3.92 114.52 3 0 0 0 6 1 6 1 3 9 31.5 36.8 52.6
並び予想
← 3先行 9追込 2自在 6追込 8追込 5追上 1押え先 4追込 7追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

生粋の先行は野口1人。絶妙の逃げを打って佐藤がガード。吉田−東口の特選組セットと小川が率いる四国勢も全く差はない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 野口 裕史 11.7 逃 B
注 2 9 東口 善朋 タイヤ差 11.4 差
○ 3 4 佐藤 龍二 3/4車身 11.6
4 7 芦澤 辰弘 3/4車身 11.3
5 5 小岩 大介 3/4車輪 11.2
× 6 2 小川 真太郎 1車輪 11.8
7 8 田尾 駿介 3/4車身 11.1
△ 8 3 吉田 敏洋 3車身 12.0
▲ 9 6 濱田 浩司 2車身 12.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,600円(9)
2
車
連
複
1=9
2,220円(7)
3
連
勝
複
1=4=9
2,350円(8)
ワ
イ
ド
1=4
450円(3)
1=9
630円(5)
4=9
730円(6)
単
1-6
3,410円(17)
単
1-9
4,530円(19)
単
1-9-4
15,470円(43)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから吉田敏洋に叩かれた野口裕史だが、小川真太郎の動きに併せてすかさず主導権を取り返す。そのまま持ち味を発揮して逃げ切り勝ち。「前受けになると思ってなかったから、引くのか突っ張るかどうしようかと。でもチャンスを逃さずに仕掛ける事ができたから良かった。昨日が思ったよりもタイムが出てなく、スピードに乗せるイメージで。昨日まではバックがゴールのイメージだったが、今日は捲り来てから併せて踏めるように。前半から無駄に脚を使わないようにした。佐藤龍二が上手く操縦してくれたのも。彼と連係した時は自分の1着が多い。今シリーズは全部先行しようと思って来て、それができた。今回は毎日バンクの重たさが感じなかったから、ずっと悪かった調子が良くなってきた。これからはバンクに入ってスピードを上げていけるように」。
 再度仕掛けた小川に乗り換える形になった東口善朋が直線シャープに伸びて写真判定まで迫る。「車番が悪かったから、展開見てになるかなと。ホームで遅れて来た所で吉田敏洋君は一度取りで勝負になるかなと。バックではここしかない所で踏めたとは思う。現状でやれる範囲の事はできたけど、調子が良かったら突き抜けていたはず。地元記念まであと1ヶ月しかないから、そこまでには戻せるように」。

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