出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 被災地支援第58回朝日新聞社杯競輪祭

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7R 出走表詳細(11月25日 2日目)

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
コンドル

本命期待

S級

発走予定
13:29
投票締切
13:24
賞金

【誘導員】高田 真幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 園田 匠
福 岡/35/87
SS 追 3.92 113.87 2 0 0 0 5 2 4 3 5 20 12.5 21.8 37.5
△ 13 2 2 近藤 龍徳
愛 知/25/101
S1 両 3.92 112.90 2 0 0 0 3 4 2 5 4 12 8.6 30.4 47.8
12 3 3 守澤 太志
秋 田/31/96
S1 両 3.92 110.70 1 2 0 2 1 2 1 4 8 12 4.0 20.0 52.0
◎ 7 4 4 新山 響平
青 森/23/107
S2 逃 3.77 110.50 1 16 10 3 0 0 7 6 3 6 31.8 59.0 72.7
▲ 10 5 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.92 111.64 1 4 2 11 4 0 11 6 0 12 37.9 58.6 58.6
★ 8 5 6 松岡 篤哉
岐 阜/34/97
S1 逃 3.92 108.12 0 12 9 3 0 0 9 3 1 11 37.5 50.0 54.1
注 12 7 小倉 竜二
徳 島/40/77
S1 追 3.92 112.70 0 2 0 2 8 4 5 9 3 11 17.8 50.0 60.7
15 6 8 山内 卓也
愛 知/39/77
S1 追 3.92 108.28 4 0 0 0 3 5 1 7 3 18 3.4 27.5 37.9
○ 12 9 佐藤 慎太郎
福 島/40/78
S1 追 3.93 111.52 2 0 0 0 4 1 2 3 1 15 9.5 23.8 28.5
並び予想
← 5まくり 1追込 7追込 6まくり 2追込 8追込 4逃げ 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スター候補の新山が強力援軍を従えてペース掴み堂々と逃げ切る。園田は松岡貴から惰性を貰い執念で確定板へ進出だ。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 園田 匠 11.3 差 直線中鋭く
○ 2 9 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.7 差 番手有利も
◎ 3 4 新山 響平 1/2車輪 11.9 B カマシ粘る
4 3 守澤 太志 1/8車輪 11.6 3番手一息
注 5 7 小倉 竜二 3/4車身 11.4 園田続けず
△ 6 2 近藤 龍徳 1/2車輪 11.6 切替え一杯
▲ 7 5 松岡 貴久 1車身 11.7 外併走苦戦
8 8 山内 卓也 1/4車輪 11.6 ライン共倒
9 6 松岡 篤哉 大差 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,140円(5)
2
車
連
複
1=9
1,110円(3)
3
連
勝
複
1=4=9
1,200円(3)
ワ
イ
ド
1=4
490円(6)
1=9
370円(4)
4=9
340円(3)
単
1-6
2,230円(10)
単
1-9
2,660円(9)
単
1-9-4
11,730円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松岡篤哉が青板の4コーナーで早めに誘導を切って出ると、前受けの新山響平は7番手からの巻き返し。懸命に突っ張る松岡篤を新山が力任せに叩いて最終ホームで主導権を奪って逃げる。佐藤慎太郎、守澤太志まで出切って北日本ペース。中団まで追い上げた松岡貴久は切り替えた近藤龍徳との併走からまくり追い込むも一息。前団での決着かに思われたが、脚を溜めていた園田匠が弾けるように伸びて突き抜けた。
 「(松岡)貴久はいつも仕掛けるところで仕掛けてくれるし、最後まで待ってからでした。一年の最後だし、今節S班を取らないと、これが最後になるんで悔いを残したくなかった。新山も脚がいっぱいで、(佐藤)慎太郎さんも残しに行くからチャンスはあると思っていました。角番の大関の心境ですよ。これで6勝7敗。明日(準決を勝ち上がって)やっと五分です。セッティングをいじったら出たし、明日もどこからでも(突っ込んで)行きます」
 園田の強襲に屈した佐藤慎太郎が、ゴール寸前で新山を交わして2着。
 「(ラインで)決まったかと思ったんで悔しい。誰も来ないと…。(園田が来て)本当かよって、ビックリしました。ゴール前で俺が詰めれば(新山と)ワンツーと思った。今日はすんなり(番手)だったけど、苦しいのは苦しかった。それでもいいと思います」
 佐藤を挟んでラインの守澤との3着争いを制した新山響平が、寬仁親王牌に続くG1準決進出を果たした。
 「結構低速になっていたんで、出やすかったと言えば出やすかった。そこからは流せる感じがなかったんで、ペースに入れてひたすら踏んでいました。自分がタレちゃったんで後ろに迷惑を掛けてしまいました。もう1回踏み直せれば良かった」

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