出走表詳細 小倉G1 レース情報

2016年11月27日の開催レース情報一覧へもどる

小倉競輪 被災地支援第58回朝日新聞社杯競輪祭

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(11月27日 最終日)

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
コンドル

中部ライン

S級

発走予定
12:35
投票締切
12:30
賞金

【誘導員】中井 大介 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 116.29 1 18 12 3 0 1 11 5 2 9 40.7 59.2 66.6
× 11 2 2 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 112.04 0 1 0 5 5 2 6 6 2 9 26.0 52.1 60.8
△ 13 3 3 岩津 裕介
岡 山/34/87
S1 追 3.92 113.04 0 1 0 1 5 2 5 3 2 11 23.8 38.0 47.6
注 12 4 4 杉森 輝大
茨 城/34/103
S2 逃 3.92 106.63 0 2 1 3 2 0 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
14 5 山賀 雅仁
千 葉/34/87
S1 両 3.92 107.90 2 3 0 6 3 0 6 3 4 17 20.0 30.0 43.3
18 5 6 才迫 開
広 島/24/101
S2 逃 3.92 96.88 0 13 2 5 0 0 4 3 2 25 11.7 20.5 26.4
○ 13 7 近藤 龍徳
愛 知/25/101
S1 両 3.92 112.90 2 0 0 0 3 4 2 5 4 12 8.6 30.4 47.8
▲ 15 6 8 松谷 秀幸
神奈川/34/96
S1 両 3.92 106.09 0 4 0 1 2 0 2 1 3 17 8.6 13.0 26.0
15 9 笠松 信幸
愛 知/37/84
S1 追 3.92 109.28 1 0 0 0 6 1 5 2 3 19 17.2 24.1 34.4
並び予想
← 8まくり 5追込 4まくり 2追込 1逃げ 7追込 9追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

竹内が自慢の先行力を駆使して他を圧倒。愛知勢がガッチリ後位を固めて本線形成。木暮や岩津は判断良く踏めば浮上も。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 竹内 雄作 11.8 逃 B
× 2 2 木暮 安由 1車輪 11.6 差
注 3 4 杉森 輝大 1/2車輪 11.8
▲ 4 8 松谷 秀幸 1車身 11.4
○ 5 7 近藤 龍徳 1/4車輪 11.7
6 5 山賀 雅仁 1/2車輪 11.3
7 9 笠松 信幸 1車身 11.6
△ 8 3 岩津 裕介 1/2車身 11.4
9 6 才迫 開 大差 12.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
730円(2)
2
車
連
複
1=2
720円(2)
3
連
勝
複
1=2=4
3,050円(8)
ワ
イ
ド
1=2
240円(2)
1=4
1,070円(14)
2=4
1,150円(15)
単
1-2
1,010円(3)
単
1-2
1,010円(3)
単
1-2-4
5,940円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内雄作が別線の包囲網を突破して初日に続き逃げ切りでシリーズ2勝目を挙げた。正攻法に構えた竹内は別線の動向を見据えながら打鐘で杉森輝大が叩いた上をさらに叩いてスパート。番手の近藤龍徳が離れてしまい杉森ラインにはまられてしまうも、出切ったあとのペース配分はさすがの一言で4コーナーを回っても軽快に踏み直して押し切った。杉森を追走の木暮安由が直線で差し脚を伸ばして2着に。杉森は懸命に踏み込むも伸びずに3着まで。
 軽快に押し切ったようにも見えた竹内だが本人に満足した様子は一切なく、反省の弁を述べながらレースを振り返る。「なんでだろう。体は動くのに(力が)自転車に伝わってくれない。杉森さんが流したところで行ってるけど、出切れると思ってふわっていってしまった。出切るまではスパッといかないといけないのに後ろにも迷惑をかけてしまった。前回が悪くなかったからその感じで今回もこれたと思っていたけど、全然違う感じで。何が悪いのか分からないですね」
 杉森を巧く操縦して2着に入った木暮。「一瞬(杉森が)突っ張るのかなって思ったけど番手に入ったので。でもまあ自分も後ろの状況は確認できたし余裕はありました。最後踏んだ感じは悪くないけど、シリーズを通して課題も見つかったしここからですね。まだ伸びしろがあるってことで。また出直してきます」
 竹内の番手にはまる形となった杉森だが結果は3着まで。「突っ張ろうとも思ったけど、1車だって確認できたので。でもあれで差せないようじゃダメですね。まだ本調子ではないってのもあるけど。もう少し戻していかないとですね」

ページの先頭へ戻る