出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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6R 出走表詳細(11月24日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

アタマ争い

S級

発走予定
13:13
投票締切
13:08
賞金

【誘導員】小川 勇介 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.92 110.60 2 3 0 12 0 0 7 5 1 17 23.3 40.0 43.3
◎ 10 2 2 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 117.84 0 4 1 2 4 2 4 5 4 6 21.0 47.3 68.4
△ 10 3 3 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 111.15 2 6 1 11 0 0 10 2 6 14 31.2 37.5 56.2
注 13 4 4 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 112.03 0 0 0 1 9 5 6 9 3 11 20.6 51.7 62.0
12 5 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 112.92 4 0 0 0 7 3 3 7 8 10 10.7 35.7 64.2
8 5 6 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 109.90 1 17 6 5 0 0 4 7 3 16 12.9 35.4 46.6
○ 10 7 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 112.62 2 8 2 9 3 1 9 6 4 10 31.0 51.7 65.5
▲ 13 6 8 近藤 龍徳
愛 知/26/101
S1 追 3.86 110.14 2 0 0 2 7 2 3 8 0 17 10.7 39.2 39.2
12 9 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 112.20 3 0 0 1 6 2 4 5 6 14 13.7 31.0 51.7
並び予想
← 1まくり 4追込 3まくり 9追込 7まくり 2追込 8追込 6逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

動き良い吉田がロングスパートなら、戦歴上位の金子が差し切る◎。近藤へのズブズブも一考。原田や山中の一撃に注意。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 和田 健太郎 11.2 差 山中寸差し
△ 2 3 山中 秀将 1/8車輪 11.3 捲 後方から捲
◎ 3 2 金子 貴志 1車身 11.1 3角踏上げ
4 5 佐藤 慎太郎 1/2車輪 11.3 S 切替も伸負
○ 5 7 吉田 敏洋 3/4車輪 11.3 中団動けず
▲ 6 8 近藤 龍徳 3/4車輪 11.1 金子追うも
注 7 4 香川 雄介 3/4車身 11.6 牽制及ばず
× 8 1 原田 研太朗 1/2車身 11.7 B 叩き捲られ
9 6 新山 響平 3車身 11.9 原田叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
860円(4)
2
車
連
複
3=9
910円(3)
3
連
勝
複
2=3=9
3,080円(9)
ワ
イ
ド
2=3
700円(12)
2=9
820円(14)
3=9
450円(2)
単
6-3
2,490円(12)
単
9-3
2,340円(8)
単
9-3-2
13,670円(36)

戦い終わって

戦い終わって写真

 千葉コンビが難敵を撃破し準決への切符をつかんだ。後ろ攻めとなった山中秀将は青板周回から早くも上昇。原田研太朗、吉田敏洋の順番に動き赤板過ぎに新山響平が先頭に踊り出て打鐘で隊列は一本棒に。8番手に置かれた原田が力ずくで巻き返しに出ると、残り一周から山中も一気のスパート。原田を行かせて3番手から立て直しまくる新山を乗り越えると、口が空きながらも懸命に追った和田健太郎がゴール寸前で山中を捕らえた。
 「口が空いたというよりもかなり離れた。あともうちょっと絡まれていたら厳しかったと思う。原田君がいってくれていい展開になったけど、もう行くんだって所で(山中が)自分で立ち上げていったので苦しかった。最後も捕らえたって感じは全然しなくて、並びにいったら差せたって感じですね。昨日も今日も前の自力選手のおかげですね」
 脚を使いながらも豪快なまくりを披露した山中は反省を踏まえながらレースを振り返る。
 「新山君が前受けだったので誘導が上がる前に早めに押さえに行ってもう一回転すればどうにかなると思いました。原田君の仕掛けについていければ最高でしたけど準備が整っていなくて。勝ち上がりの段階なので3着までには入れるようにと思って。2人で勝ち上がれて良かった」
 金子貴志は吉田追走から最終バックで千葉勢に切り替える形から外を回して3着に入線し2予を突破した。
 「ジャンで押さえれば叩かれても3番手に入れるって作戦でした。でも思った以上に新山君が流したので(原田が)来るだろうと思ってました。吉田君ももう一回立ち上げる感じだったのできつかったと思う。自分はもうあれ以上は待てなくて外を踏みました。思った以上に展開も早くてきつかったですね」
 

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