出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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7R 出走表詳細(11月21日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

連覇狙う

S級一次予選1

発走予定
18:06
投票締切
18:01
勝ち上がり条件
①10点②9点③8点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】渡邉 豪大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 諸橋 愛
新 潟/46/79
S1 追 3.92 114.28 0 0 0 0 7 3 4 6 2 9 19.0 47.6 57.1
△ 2 2 2 松本 貴治
愛 媛/29/111
S1 逃 3.92 112.23 5 3 0 7 5 0 8 4 6 13 25.8 38.7 58.0
× 2 3 3 渡邉 雄太
静 岡/28/105
S1 逃 3.93 111.00 2 4 1 7 3 1 6 6 1 13 23.0 46.1 50.0
3 4 4 伊藤 旭
熊 本/23/117
S1 逃 3.92 108.62 4 5 0 7 2 0 7 2 4 16 24.1 31.0 44.8
◎ 1 5 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 114.96 9 20 11 3 0 0 9 5 6 13 27.2 42.4 60.6
3 5 6 恩田 淳平
群 馬/33/100
S2 追 3.92 106.61 6 1 0 0 5 3 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
▲ 3 7 橋本 強
愛 媛/38/89
S1 追 3.92 109.36 4 0 0 0 6 0 4 2 3 14 17.3 26.0 39.1
3 6 8 松本 秀之介
熊 本/23/117
S1 逃 3.92 106.80 0 6 3 9 0 0 7 5 2 17 22.5 38.7 45.1
注 2 9 小原 太樹
神奈川/35/95
S1 追 3.92 110.26 9 0 0 0 9 1 6 4 7 9 23.0 38.4 65.3
並び予想
← 5先行 1追込 6追込 2自在 7追込 3自在 9追込 8自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年の覇者である新山。目下199勝なら節目の200勝を思い出のバンクで達成!渡辺や松本貴は脚溜め自己の仕掛けで一発

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 渡邉 雄太 11.3 捲 踏合を捲る
注 2 9 小原 太樹 3/4車身 11.3 ク 捲りマーク
3 6 恩田 淳平 3/4車身 11.4 前割込も伸
◎ 4 5 新山 響平 2車身 12.0 B 突張捲られ
5 8 松本 秀之介 1/8車輪 11.9 踏負番手入
△ 6 2 松本 貴治 1/2車輪 11.6 仕掛られず
○ 7 1 諸橋 愛 1/4車輪 11.8 S 番手割込れ
8 4 伊藤 旭 1車身 11.7 はぐれ浮く
▲ 9 7 橋本 強 1/2車身 11.6 目標動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,270円(4)
2
車
連
複
3=9
1,250円(3)
3
連
勝
複
3=6=9
18,620円(46)
ワ
イ
ド
3=6
3,960円(32)
3=9
770円(8)
6=9
6,070円(36)
単
3-6
1,880円(5)
単
3-9
2,050円(5)
単
3-9-6
38,020円(92)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの新山響平が赤板で渡辺雄太を、打鐘で松本秀之介を突っ張る。新山の番手の諸橋愛の口が空き、松本がハマる。最終バックで後方から渡辺が捲り上げると、小原太樹が続いて逃げる新山を飲み込んでワンツー。南関勢に勢いを貰った恩田淳平が伸びて3着。


 シャープに捲った渡辺は「初手は入れたところから。意外と押さえに行くのに脚を使ったけど、余裕はあった。1着で良いスタートを切れて良かったです。前回も優勝できているので、調子自体は良いと思います」。

 渡辺マークで2着の小原は「新山が突っ張るだろうと。後ろにはならないようにとは話していたので、後方スタートは作戦外(苦笑)。でも、渡辺君のスピードが良かったし、強かった。踏み合いの場面は、自分も今日は余裕がなかったので、渡辺君の後輪しか見ていなかった。抜ければベストだけど、そんな状態じゃない。先週にPIST6(千葉)で落車して、その影響がかなりありそう。主に首のムチ打ち、腰の打撲。長丁場だし、日に日に良くなっていってくれれば」。

 直線伸びた3着の恩田は「新山君の先行が濃厚だと思って、自分は他のラインに割り込まれないように気をつけていた。諸橋さんの口が空くとは思わず焦った。南関勢が行って、若干チャンスがあると思い、空いた隙間を踏んだ。勢いを貰っているので自分の伸びは分からないけど、このメンバーで伸びているんだから悪くないと思う。GIで着外が続いていたし、車券に貢献できて良かったです」。

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