出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 熊本地震復興競輪火の国杯争奪戦

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3R 出走表詳細(10月22日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

混戦模様

S級

発走予定
11:41
投票締切
11:36
勝ち上がり条件
1~3着は選抜、4~6着は一般、以下は帰郷予定

【誘導員】太田黒 大心 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 20 1 1 関 貴之
茨 城/33/93
S2 追 3.92 99.92 0 0 0 0 4 4 3 5 2 18 10.7 28.5 35.7
○ 24 2 2 片山 弘城
大 阪/41/75
S2 追 3.92 94.90 0 0 0 0 1 0 1 0 2 29 3.1 3.1 9.3
▲ 20 3 3 加倉 正義
福 岡/45/68
S2 追 3.92 98.66 2 0 0 0 3 4 2 5 2 22 6.4 22.5 29.0
23 4 4 坂本 晃輝
佐 賀/37/81
S2 追 3.93 94.80 1 0 0 0 2 0 2 0 1 22 8.0 8.0 12.0
◎ 19 5 山口 泰生
岐 阜/34/89
S2 追 3.83 102.19 0 0 0 0 4 0 3 1 6 12 13.6 18.1 45.4
26 5 6 倉野 隆太郎
愛 知/32/91
S2 両 3.92 90.37 3 1 0 0 0 0 0 0 1 24 0.0 0.0 4.0
22 7 吉田 裕全
埼 玉/31/90
S2 両 3.92 96.20 3 0 0 0 1 1 1 1 3 25 3.3 6.6 16.6
注 25 6 8 長田 祐弥
神奈川/34/87
S2 追 3.92 93.25 0 0 0 0 0 0 0 0 3 13 0.0 0.0 18.7
× 21 9 上吹越 俊一
鹿児島/39/99
S2 両 3.92 97.20 1 1 1 2 1 0 4 0 3 19 15.3 15.3 26.9
並び予想
← 7まくり 1追込 9まくり 8追込 3まくり 4追込 6逃げ 5追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力の姿勢は失っていない倉野が駆けそうで山口-片山のズブズブ。捲りシャープな上吹越とタテ脚鋭い関、加倉も圏内。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 山口 泰生 11.6 差 直線中割伸
× 2 9 上吹越 俊一 1車輪 12.0 逃 B ペース逃粘
3 7 吉田 裕全 1/4車輪 11.9 番手奪伸甘
4 6 倉野 隆太郎 1/2車身 11.8 3番手入も
5 4 坂本 晃輝 1/2車身 11.5 直線中踏も
○ 6 2 片山 弘城 1/2車輪 11.7 S 4角外回し
▲ 7 3 加倉 正義 1/4車輪 11.7 後方捲上も
△ 8 1 関 貴之 2車身 11.8 ハグれ後方
注 9 8 長田 祐弥 8車身 12.9 番手奪われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
480円(1)
2
車
連
複
5=9
780円(1)
3
連
勝
複
5=7=9
3,750円(17)
ワ
イ
ド
5=7
600円(10)
5=9
270円(1)
7=9
960円(15)
単
4-6
1,290円(4)
単
5-9
1,580円(5)
単
5-9-7
18,300円(69)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上吹越直樹が後ろ攻めから押さえ、打鐘過ぎに誘導が退避して先頭に立つ。すると、吉田裕全が反撃に出たが、上吹越が突っ張って主導権を握る。すると、吉田が内に下りて番手狙いに切り替える。上吹越は後ろのもつれを尻目にマイペースで駆け、最終バックを通過。そのまま押し切るかと思われたが、中団の倉野隆太郎の後ろから、山口泰生が直線中割りで突き抜けた。
 「やっとからまれずに最後まで踏めました。今日は倉野がまくり不発でも自分で外を踏もうと思ってました。突き抜けてるし感触は良いですね。倉野は良い位置を取ってくれたし。コースが空かなければ当たろうと思ったけど、今日は雨が降っているから相手の力量を考えて。脚がある人でないと落車させてしまうんでね。そう思ってたらあコースが空きました」
 上吹越直樹は粘りを発揮して2着。開き直った結果が奏功した。
 「最悪9着でも逃げた方が納得できるかと思って。倉野君が前受けしたから突っ張ると思ったけど、引いたので駆け易かった。吉田君がきたけど合わせられる感じだったので。でも最後は脚が残ってなかった」

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