出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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6R 出走表詳細(10月18日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

岐阜コンビ

S級

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】平 総一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 16 1 1 山口 富生
岐 阜/48/68
S2 追 3.92 105.71 2 0 0 0 7 2 6 3 2 11 27.2 40.9 50.0
× 19 2 2 三登 誉哲
広 島/31/100
S2 逃 3.93 98.12 0 2 0 8 0 0 7 1 1 16 28.0 32.0 36.0
△ 19 3 3 藤田 竜矢
埼 玉/38/88
S2 両 3.92 101.50 1 3 0 0 2 0 1 1 3 12 5.8 11.7 29.4
25 4 4 高田 大輔
岡 山/29/97
S2 両 3.92 95.53 2 1 0 0 2 0 2 0 2 11 13.3 13.3 26.6
○ 15 5 不破 将登
岐 阜/30/94
S2 逃 3.92 103.72 0 10 3 5 3 0 7 4 4 14 24.1 37.9 51.7
23 5 6 吉田 勇人
埼 玉/39/86
S2 追 3.92 94.37 1 0 0 0 0 0 0 0 2 22 0.0 0.0 8.3
▲ 22 7 石田 洋秀
広 島/48/64
S2 追 3.92 98.07 1 0 0 0 1 3 0 4 3 20 0.0 14.8 25.9
22 6 8 古川 宗行
東 京/32/96
S2 逃 3.92 94.47 0 14 2 2 0 0 2 2 1 15 10.0 20.0 25.0
注 21 9 佐藤 亙
愛 知/39/85
S2 追 3.92 98.38 0 0 0 1 5 2 0 8 1 17 0.0 30.7 34.6
並び予想
← 2まくり 7追込 4追込 5まくり 1追込 9追込 8逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

岐阜両者は前回3日間ワンツーを決めたばかり。不破のロングスパートを山口が捕える。一発を秘める三登の捲りが穴。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 三登 誉哲 11.3 捲 中団占捲る
○ 2 5 不破 将登 1車身1/2 11.3 捲 掬いBS捲
◎ 3 1 山口 富生 1車身 11.3 不破を巧追
注 4 9 佐藤 亙 3車身 11.5 前を懸命追
△ 5 3 藤田 竜矢 1/8車輪 11.9 援護できず
6 8 古川 宗行 1/4車輪 12.1 B 三登捲られ
7 6 吉田 勇人 1/4車輪 11.8 捲れライン
▲ 8 7 石田 洋秀 1車身 11.8 S 離れ張られ
9 4 高田 大輔 2車身 12.0 前が張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,480円(5)
2
車
連
複
2=5
1,680円(5)
3
連
勝
複
1=2=5
470円(2)
ワ
イ
ド
1=2
280円(3)
1=5
140円(1)
2=5
360円(5)
単
2-4
2,490円(7)
単
2-5
2,970円(8)
単
2-5-1
5,600円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 不破将登に蓋をした古川宗行が、打鐘で飛び出して先行策に出る。前受けの三登誉哲は、そのまま中団を確保。内を進出してきた不破の進路をふさぐと、最終2コーナーからまくって勝利した。
 「不破君がしゃくって来たのは見えていました。(内に詰まらせて)もう、外から誰も来ないと思って、逆に落ち着いてしまった。仕掛けるタイミングが遅れてしまいましたね。(記念の初日は1着が多いが)まぐれです。今回の初日も、一番脚を使っていないので。展開一本ですよ」
 内に詰まった不破将登だったが、石田洋秀を張りながらまくって2着。
 「内に行ってしまって、自分で自分が何をやっているのかわからなかった。とりあえず、三登さんを退かしてと思ったら、締まってしまって。(山口)富生さんを付けているのにアカンですね。何とか、みんな二次予選に行けて良かったです」
 山口富生が、不破に続いて3着に入った。
 「安心して付いていたら、不破君が内に行ったので。行くなら、せめてもう1車前(三登の横)まで行かないと。あそこで止まるのが一番最悪でしたね。あの展開になって、自分はいっぱいでした」

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