出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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6R 出走表詳細(10月19日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

中近勢警戒

S級

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】平 総一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 和田 圭
宮 城/32/92
S1 追 3.92 110.95 0 0 0 0 6 0 4 2 3 14 17.3 26.0 39.1
注 12 2 2 中西 大
和歌山/28/107
S1 逃 3.93
3.92
105.22 0 12 4 4 0 0 5 3 1 14 21.7 34.7 39.1
20 3 3 原 誠宏
香 川/33/91
S2 追 3.92 103.11 1 0 0 0 5 2 1 6 5 15 3.7 25.9 44.4
× 19 4 4 森川 大輔
岐 阜/31/92
S2 両 3.92 100.82 1 0 0 3 3 0 6 0 1 11 33.3 33.3 38.8
○ 14 5 伊早坂 駿一
茨 城/24/105
S2 逃 3.92 102.55 1 17 9 0 0 0 9 0 5 13 33.3 33.3 51.8
19 5 6 三登 誉哲
広 島/31/100
S2 逃 3.93 98.12 0 2 0 8 0 0 7 1 1 16 28.0 32.0 36.0
▲ 14 7 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 110.19 0 0 0 0 1 1 1 1 6 13 4.7 9.5 38.0
23 6 8 児玉 慎一郎
香 川/44/76
S2 追 3.92 98.50 1 0 0 0 3 0 3 0 4 13 15.0 15.0 35.0
△ 17 9 佐々木 雄一
福 島/38/83
S1 追 3.93 103.56 0 0 0 1 5 0 4 2 2 15 17.3 26.0 34.7
並び予想
← 6まくり 3追込 8追込 2まくり 4追込 7追込 5逃げ 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決め脚ある和田が、先行力を高めた伊早坂を援護から抜け出す。初日番手回りで白星掴んだ森川は、中西目標に連勝も。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 和田 圭 11.9 差 仕事し差す
○ 2 5 伊早坂 駿一 1/2車身 12.0 逃 B 鐘叩き粘る
△ 3 9 佐々木 雄一 1/8車輪 11.8 3番手内締
▲ 4 7 坂口 晃輔 1/8車輪 11.6 外踏届かず
注 5 2 中西 大 1/8車輪 11.9 中団捲張れ
6 3 原 誠宏 1車輪 11.6 コースなく
× 7 4 森川 大輔 3/4車輪 11.8 外踏み苦戦
8 8 児玉 慎一郎 1車身1/2 11.5 大勢のまま
9 6 三登 誉哲 6車身 12.4 7番手不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
360円(1)
2
車
連
複
1=5
390円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
840円(1)
ワ
イ
ド
1=5
240円(1)
1=9
380円(4)
5=9
850円(13)
単
1-4
620円(1)
単
1-5
640円(1)
単
1-5-9
1,660円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で中団の伊早坂駿一は、中西大との併走を嫌って車を下げる。その後も中団に降りた中西に警戒されるが、赤板の2コーナーから臆せずに踏み込んで主導権を握った。この仕掛けにきっちりと続いた和田圭は、まくってきた中西を最終2センターでブロック。最後はゴール寸前で差し切った。
 「(伊早坂が)どれだけ強いかわからなくて。最後はタレてくると思ったら、踏み直してきた。馬力があるし、強いですね。久しぶりに良い先行選手に付きましたよ。自分の感触も、セッティングを換えたので初日より良かったです」
 伊早坂駿一は、持ち前のパワーを発揮してライバルを完封した。
 「(積極的な中西が相手でも)先行するって気持ちでいました。できれば、後ろ攻めが良かったけど、早めに押さえに来てくれたので良かった。あとは、標識線(赤板の2コーナー)が勝負だなと。出切ってからは落ち着いて、ペースで駆けられました。(好調の要因は8月)川崎GIIIでぎっくり腰になって。その後から体のケアを含めて、いろいろ見つめ直したら調子が上がりました」
 佐々木雄一が、横一線の3着争いを制して勝ち上がり。東勢で上位独占となった。
 「ずっとビリビリしていました。出ちゃったら、(伊早坂は)強いですね。中西君は引っ張り過ぎたと思う。自分は付いていっただけ」

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