出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」IN久留米

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12R 出走表詳細(10月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

脇本1強

S級初特選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】松岡 貴久 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.92 118.04 5 0 0 0 12 3 9 6 3 6 37.5 62.5 75.0
2 2 2 香川 雄介
香 川/47/76
S1 追 3.93 112.33 2 0 0 0 5 2 5 2 7 10 20.8 29.1 58.3
◎ 1 3 3 脇本 雄太
福 井/32/94
SS 逃 3.92 120.33 0 7 5 3 0 0 6 2 0 1 66.6 88.8 88.8
2 4 4 中本 匠栄
熊 本/34/97
S1 両 3.92 112.00 2 0 0 0 5 3 5 3 2 10 25.0 40.0 50.0
△ 1 5 平原 康多
埼 玉/39/87
SS 両 3.92 117.29 3 0 0 2 4 1 5 2 2 9 27.7 38.8 50.0
注 2 5 6 中川 誠一郎
熊 本/42/85
S1 両 3.92 110.61 2 4 3 5 0 0 5 3 1 9 27.7 44.4 50.0
× 1 7 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 115.16 5 4 1 6 7 0 10 4 2 8 41.6 58.3 66.6
2 6 8 北津留 翼
福 岡/36/90
S1 逃 3.86 111.85 1 2 1 11 0 0 8 4 2 6 40.0 60.0 70.0
▲ 1 9 諸橋 愛
新 潟/44/79
S1 追 3.92 115.00 0 0 0 1 4 3 0 8 4 7 0.0 42.1 63.1
並び予想
← 3先行 1追込 7自在 2追込 5自在 9追込 8押え先 6追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脚力で一枚も二枚も上の脇本が順当な本命。佐藤がマークの手を挙げた。総力戦の松浦、平原や番手を得た中川も次位争い。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 6 中川 誠一郎 11.1 捲 B 2角番手捲
2 4 中本 匠栄 1/4車輪 11.0 ク 中川マーク
△ 3 5 平原 康多 1/2車身 11.0 好位抜出す
◎ 4 3 脇本 雄太 3/4車身 10.6 8番手失敗
▲ 5 9 諸橋 愛 1/2車身 11.0 松浦と絡む
6 2 香川 雄介 1車身1/2 11.1 松浦と共倒
○ 7 1 佐藤 慎太郎 1/8車輪 10.7 脇本と後方
× 8 7 松浦 悠士 1車身1/2 11.3 絡んで失速
9 8 北津留 翼 大差 13.2 地元引出す

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
580円(3)
2
車
連
複
4=6
950円(3)
3
連
勝
複
4=5=6
2,810円(9)
ワ
イ
ド
4=5
1,980円(27)
4=6
540円(6)
5=6
1,010円(12)
単
5-4
810円(3)
単
6-4
1,280円(4)
単
6-4-5
6,060円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めとなった平原康多は早めに上昇して、前受けの脇本雄太を8番手に下げさせると、赤板過ぎに地元勢を背負った北津留翼が、3番手から一気に前を叩いて先行態勢に。ハイピッチの中で最終2コーナーから、番手の中川誠一郎が躊躇なく番手捲りを繰り出して別線はお手上げ状態。九州作戦で脇本雄太を不発に追いやった。「もう北津留サマのおかげです(笑)。初日なので翼の感じが分かる仕掛けで良かったんだけど、僕が呼ばれた理由はこれだけですと言ってくれて…。躊躇したら皆来るし、もう躊躇せずに踏ませて貰いました。あれだけ翼が行ってる中だったので、やっぱりキツかったですよ。1年で1番仕上げて行かないといけない場所で出来る事は全部やってきたし、1走して明日以降より落ち着いて走れると思う」。
 2着は九州3番手で中川に続いた中本匠栄。「前の先輩が強かった。凄いダッシュだったし付いててキツかったですよ。最後は後ろに平原さんがいたので、早く踏んでも中割られたりするし、動き見ながらギリギリまで待ってゴール前勝負という感じでした。抜けなかったし誠一郎さんが強かったですね。今回セッティングやフレームを見直して、だいぶ反応出来る様にはなりました」。
 九州後位を確保した平原康多が3着。「ワッキーが突張る可能性もあったし、それだと厳しい展開になるので早めに動いて1度前に出ようと。打鐘の所はかなり踏んだので、その分ペースも上がりましたね。それにしても九州の脚ある2人だったし、とんでもないスピードが出ますね(苦笑)。誠一郎さんも躊躇なく番手から出たので全く詰まらなかったし、あの上を行くのはちょっと難しかった。自分の状態は前回終わってケア出来たし、自転車も煮詰められたので上向いてると思う」。

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