出走表詳細 久留米G3 レース情報

2021年10月09日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 「火の国杯争奪戦」IN久留米

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

松浦が軸

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】松岡 貴久 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 115.16 5 4 1 6 7 0 10 4 2 8 41.6 58.3 66.6
× 2 2 2 渡邉 一成
福 島/38/88
S1 逃 3.93 110.36 6 4 2 6 1 0 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
△ 3 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/23/113
S2 逃 3.92 107.78 1 6 2 3 0 0 3 2 1 8 21.4 35.7 42.8
3 4 4 坂井 洋
栃 木/26/115
S1 逃 3.92 107.24 1 10 5 3 0 0 1 7 2 15 4.0 32.0 40.0
▲ 3 5 和田 圭
宮 城/35/92
S1 追 3.92 108.73 0 0 0 0 5 1 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
3 5 6 松岡 辰泰
熊 本/25/117
S2 逃 3.92 105.00 0 3 1 2 1 0 3 1 1 8 23.0 30.7 38.4
○ 2 7 香川 雄介
香 川/47/76
S1 追 3.93 112.33 2 0 0 0 5 2 5 2 7 10 20.8 29.1 58.3
注 3 6 8 瓜生 崇智
熊 本/26/109
S2 両 3.92 105.87 4 2 1 5 4 1 5 6 4 9 20.8 45.8 62.5
3 9 木暮 安由
群 馬/36/92
S1 両 3.92 108.22 1 0 0 0 8 2 4 6 1 12 17.3 43.4 47.8
並び予想
← 2先行 5追込 1押え先 7追込 6押え先 3追込 8追込 4押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2日目は案外だった松浦が気合を入れ直して臨む。捲って香川が流れ込む。渡辺の気配が良く要注意。地元3車の絆にも注目。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 嘉永 泰斗 11.4 捲 早め番手捲
注 2 8 瓜生 崇智 1/2車身 11.3 ク 嘉永マーク
◎ 3 1 松浦 悠士 1/2車身 11.4 捲り切れず
▲ 4 5 和田 圭 1/8車輪 11.5 突込及ばず
5 9 木暮 安由 3/4車輪 11.0 坂井と共倒
○ 6 7 香川 雄介 1/4車輪 11.3 前出切れず
7 4 坂井 洋 2車身 11.2 追上げられ
× 8 2 渡邉 一成 2車身 12.0 SB 捲り併され
9 6 松岡 辰泰 9車身 12.3 嘉永引出す

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
510円(2)
2
車
連
複
3=8
510円(2)
3
連
勝
複
1=3=8
740円(1)
ワ
イ
ド
1=3
290円(3)
1=8
380円(5)
3=8
250円(1)
単
3-6
740円(2)
単
3-8
960円(2)
単
3-8-1
2,220円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元勢が敗れて行く中で迎えた準決最後のレース。地元トリオの先頭任された松岡辰泰が、打鐘前に叩いて出てハイピッチでの先行に。後方から勢い良く仕掛けて来た渡邉一成に合わせて、番手嘉永泰斗が二段駆け発動。併走になるが内で堪えて渡辺に踏み勝つと、松浦悠士の捲りも凌いでそのまま押し切って、地元記念で初のGⅢ決勝進出を決めた。「松岡さんがあれだけ行ってくれて本当にありがたかった。渡邉さんが来たのが見えて1コーナー外に振ったけど、スピードが違うかったのでシビアに前へと踏ませて貰いました。併走になったが余裕はあって、完全に前に出られてなかったし、3コーナーくらいから自分の持ち味が出るんですよ。さすがにその後ろの松浦さんは見えてなくて、4コーナーからは必死で1着取れる様にと踏みました。ライン3人で誰か乗れれば良いなと思ってたけど、結果的に2人乗れたので良かったです。ここまでの3日間は凄く充実してますね。これが初の記念決勝で皆強いし、チャレンジャーの気持ちで頑張りたい」。
 嘉永に続いた瓜生崇智が2着。(写真左)「松岡君も地元で決勝乗りたいはずなのに、あんなに気持ち入ったレースをしてくれて…。自分は3番手だったので連結だけは外さない様にと思って、最終バック内に包まれた時も絶対迷惑は掛けられないという気持ちでした。地元の先輩が上がれなかった分、最後の砦だったので何としても上がりたかった。本当にもう前2人のおかげ。感無量です。競輪人生で初めて胸が一杯で涙が出ました。今開催は自分の出来というよりも、ラインの絆という部分を勉強させて貰ってます」。
 人気背負った松浦はハンドル投げでギリギリの3着。「松岡君が行くと思ってたし、その4番手をしっかりと取ろうと思ってたけど、あれなら詰まった所で叩いてしまった方が良かったのかも。一成さんが仕掛けて乗り超えた様に見えたので自分も仕掛けたんですが、内から嘉永君が復活しててヤバいなと。最後は何とかハンドルで投げ勝って、自分では余裕で差したと思ったんだけど、VTR見たら結構ギリギリで…。その辺の動体視力のズレが、最近の判断の鈍さに出てしまってるのかな。修正などして感触は3日間で1番良かったが、それ以上に九州ラインの絆と嘉永君が強かったレースでした」。

ページの先頭へ戻る