出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」IN久留米

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12R 出走表詳細(10月10日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

別線警戒

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】松岡 貴久 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 嘉永 泰斗
熊 本/23/113
S2 逃 3.92 107.78 1 6 2 3 0 0 3 2 1 8 21.4 35.7 42.8
○ 1 2 2 諸橋 愛
新 潟/44/79
S1 追 3.92 115.00 0 0 0 1 4 3 0 8 4 7 0.0 42.1 63.1
× 1 3 3 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 115.16 5 4 1 6 7 0 10 4 2 8 41.6 58.3 66.6
▲ 3 4 4 瓜生 崇智
熊 本/26/109
S2 両 3.92 105.87 4 2 1 5 4 1 5 6 4 9 20.8 45.8 62.5
注 1 5 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.92 118.04 5 0 0 0 12 3 9 6 3 6 37.5 62.5 75.0
4 5 6 磯田 旭
栃 木/31/96
S2 追 3.92 102.10 4 0 0 0 2 1 2 1 8 9 10.0 15.0 55.0
2 7 北津留 翼
福 岡/36/90
S1 逃 3.86 111.85 1 2 1 11 0 0 8 4 2 6 40.0 60.0 70.0
3 6 8 谷口 遼平
三 重/27/103
S1 逃 3.92 105.50 2 4 2 2 0 0 1 3 4 8 6.2 25.0 50.0
◎ 1 9 平原 康多
埼 玉/39/87
SS 両 3.92 117.29 3 0 0 2 4 1 5 2 2 9 27.7 38.8 50.0
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 9押え先 2追込 6追込 3押え先 5追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松浦の調子が一息なので平原の総合力に期待した。諸橋が再度マーク。押さえに松浦−佐藤だが、九州トリオの作戦に特注だ。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 嘉永 泰斗 11.2 捲 S
▲ 2 4 瓜生 崇智 1車身 11.2 ク
◎ 3 9 平原 康多 1/4車輪 11.0
○ 4 2 諸橋 愛 1/2車輪 10.9
5 8 谷口 遼平 1車身 10.7
× 6 3 松浦 悠士 1車身1/2 11.4
注 7 5 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.4
8 6 磯田 旭 3/4車身 11.1
9 7 北津留 翼 8車身 12.5 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
410円(1)
2
車
連
複
1=4
510円(2)
3
連
勝
複
1=4=9
1,220円(2)
ワ
イ
ド
1=4
290円(2)
1=9
440円(5)
4=9
510円(6)
単
1-4
670円(1)
単
1-4
680円(1)
単
1-4-9
2,650円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北津留翼を先頭に地元の嘉永泰斗と、同じく地元の瓜生崇智が付けての九州勢。前を取った北津留が松浦悠士の上昇を突っ張って、赤板から先行態勢に入ると打鐘から一気にスパート。最終バック手前で車間斬った嘉永は、捲ってきた松浦悠士に合わせて番手発進し、後続の瓜生も必死に援護。平原康多も踏み上げて迫るが届かず。錚々たるメンバーの中で、見事九州の絆の強さを見せ付けて嘉永が記念初優勝にして地元記念を制した。「前からの作戦で、とにかく自分はしっかりと付いて行く事に集中してました。後ろ見る余裕はなかったし、併走になってるのも分からなくて、最後は必死に前に踏みました。優勝した瞬間は実感が湧かなかったんですが、獲ったんだなと段々湧いてきましたね。もう前の北津留さんと後ろの瓜生さん、先輩方のおかげです。今後はもっと自力を磨いて、次は自分が決勝で引っ張って恩返しが出来る様に頑張って行きたい」。
 嘉永に続いた瓜生が2着。「北津留さんが強かったお陰。自分は松浦さんがずっと外にいて、昨日もそうだが3番手の難しさを感じた。でもワンツーを決めれて本当に良かった」。
 捲り上げて3着粘り込んだ平原は「最後にバランスを崩したが、転ばなかっただけでも。2着までは行けたと思ったが。松浦は止まっていたから行けると思ったけど、嘉永が伸びていった感じ。九州の2段駆けは分かり切っていた事だが、中団を取った松浦の動きがさすがだった。改めて超一流だなと。ジャンで自分が内からいったら失格になっていたから。とにかく落車せず終われて悪い流れは止めれたかなと。上向いてきている。G1まで更に上積みできれば。この4日間は得るものがあり、良い経験になった開催」。

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