出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」IN久留米

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8R 出走表詳細(10月08日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

番手中川

S級二予選

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】徳永 哲人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 上田 尭弥
熊 本/23/113
S1 逃 3.93 109.38 0 8 4 1 0 1 3 3 2 10 16.6 33.3 44.4
▲ 3 2 2 谷口 遼平
三 重/27/103
S1 逃 3.92 105.50 2 4 2 2 0 0 1 3 4 8 6.2 25.0 50.0
× 3 3 3 和田 圭
宮 城/35/92
S1 追 3.92 108.73 0 0 0 0 5 1 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
△ 4 4 4 島田 竜二
熊 本/47/76
S2 追 3.92 102.05 2 0 0 0 5 2 5 2 2 9 27.7 38.8 50.0
注 3 5 伊原 克彦
福 井/39/91
S2 両 3.92 106.87 1 2 0 3 6 1 7 3 1 5 43.7 62.5 68.7
5 5 6 吉岡 篤志
徳 島/42/82
S2 追 3.92 95.43 1 0 0 0 0 1 0 1 1 21 0.0 4.3 8.6
◎ 2 7 中川 誠一郎
熊 本/42/85
S1 両 3.92 110.61 2 4 3 5 0 0 5 3 1 9 27.7 44.4 50.0
5 6 8 佐伯 亮輔
岡 山/27/113
S2 逃 3.92 98.70 0 13 4 2 0 0 1 5 2 12 5.0 30.0 40.0
4 9 木村 弘
青 森/29/100
S2 逃 3.92 102.68 0 14 5 2 0 0 3 4 3 9 15.7 36.8 52.6
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 2自在 9押え先 3追込 5自在 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今開催は熊本記念。上田−中川−島田は気合が違うはず。上位独占へ息の合った連係をしたい。突っ込み警戒は和田と伊原。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 谷口 遼平 10.9 捲 単騎B捲り
◎ 2 7 中川 誠一郎 3/4車輪 11.1 差 上田尭利し
○ 3 1 上田 尭弥 1/2車輪 11.1 B 2角捲切る
× 4 3 和田 圭 1/4車輪 11.1 切替イン踏
注 5 5 伊原 克彦 1/2車輪 11.0 単騎動けず
△ 6 4 島田 竜二 3/4車輪 11.0 併走口空く
7 8 佐伯 亮輔 1車身1/2 11.0 後手動けず
8 6 吉岡 篤志 4車身 11.3 佐伯亮共倒
9 9 木村 弘 大差 12.8 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
2,270円(6)
2
車
連
複
2=7
2,010円(5)
3
連
勝
複
1=2=7
1,000円(4)
ワ
イ
ド
1=2
690円(10)
1=7
120円(1)
2=7
440円(7)
単
2-5
9,100円(17)
単
2-7
7,740円(15)
単
2-7-1
26,920円(43)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元トリオの先頭任された上田尭弥が、前受けから引いて7番手となり打鐘4コーナーから前団に襲い掛かる。厳しい牽制も受けつつ、最終バック手前で叩き切るとマーク中川誠一郎が直線追込むも、その後ろに切り替えた谷口遼平が更に外から強襲し勝利を奪取。「単騎だったんで、流れに乗ってしっかりと勝ちに行こうと思ってました。最終バックで良い位置に入れたのが良かった。最後は誠一郎さんが上田君を残し気味だったんで、その分自分が伸びてくれた感じでしたね。1着は久々だし、2次予のキツいメンバーで勝てたのは嬉しいです」。
 上田マークの中川が前を捕えての2着。「上田はタイミング悪そうに行ったし、その分和田君に当たられたと思う。それでも何とか叩き切ってくれて、後は何とか3着までには残ってくれと後ろから応援してました。最後は伸びてきたのが竜二さんかと思ってたら色が違って…(苦笑)。バキバキに気合が入ってるという感じではなくて、丁度良い感じで良い状態では望めてますね」。
 3着粘った上田は「踏み出した感触は良かったけど、踏み合ってしまう所で行ってしまったし、もうワンテンポ早い方が良かったですね。和田さんの一発はだいぶ効きました(苦笑)。最後は4着か5着かなと思ったけど、3着に残れてホッとしてます。調子が良いからこそ3着残れたのかも。状態は良いですね」。
 切替えて内堪えての4着は和田圭。「1コーナーくらいで上田を見てたら、ちょっと離れてしまって…。もっとボンっと当たれれば苦しめられたと思うんだけど。最後は切替えて誠一郎さんと併走になったけど、キメられないくらいの位置だったし、持っていくのはちょっと無理でした。全部たらればになるけど、2車で単騎もいたし難しいレースだった。調子自体は良いですね」。

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