出走表詳細 久留米G3 レース情報

2021年10月08日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 「火の国杯争奪戦」IN久留米

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(10月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

首位十分

S級二予選

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】東矢 昇太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 河村 雅章
東 京/38/92
S1 両 3.92 108.00 1 0 0 3 1 1 2 3 7 10 9.0 22.7 54.5
◎ 1 2 2 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 115.16 5 4 1 6 7 0 10 4 2 8 41.6 58.3 66.6
注 3 3 3 菊地 圭尚
北海道/41/89
S1 両 3.92 106.27 1 0 0 0 4 1 2 3 2 11 11.1 27.7 38.8
4 4 4 林 慶次郎
福 岡/24/111
S2 逃 3.92 100.87 0 12 5 0 1 0 3 3 3 7 18.7 37.5 56.2
○ 3 5 池田 憲昭
香 川/39/90
S1 追 3.92 109.91 3 0 0 0 9 3 6 6 0 13 24.0 48.0 48.0
5 5 6 新納 大輝
鹿児島/32/103
S2 両 3.92 96.86 1 7 2 0 0 0 2 0 3 17 9.0 9.0 22.7
△ 3 7 阿部 大樹
埼 玉/32/94
S2 両 3.92 106.75 5 4 0 6 1 2 5 4 4 7 25.0 45.0 65.0
5 6 8 佐々木 堅次
福 島/26/113
S2 逃 3.92 98.34 3 6 3 1 1 1 3 3 2 15 13.0 26.0 34.7
▲ 3 9 木村 隆弘
徳 島/35/91
S1 追 3.92 104.71 1 0 0 1 6 4 4 7 2 8 19.0 52.3 61.9
並び予想
← 7自在 1追込 2押え先 5追込 9追込 8押え先 3追込 4押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力量断然の松浦が信頼できる本命だ。池田−木村が続いて強力本線を形成する。劣勢の別線だが埼京コンビに一考を。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 新納 大輝 11.9 差 S 番手で差す
◎ 2 2 松浦 悠士 1/8車輪 11.6 ク 差し返せず
3 4 林 慶次郎 1/2車輪 12.0 B 松浦を叩く
○ 4 5 池田 憲昭 1/4車輪 11.6 松浦が案外
△ 5 7 阿部 大樹 1/8車輪 11.4 自力打てず
▲ 6 9 木村 隆弘 3/4車身 11.6 前と一緒に
× 7 1 河村 雅章 1車身1/2 11.5 阿部大共倒
8 8 佐々木 堅次 1/2車輪 11.3 8番手不発
注 9 3 菊地 圭尚 7車身 12.0 目標8番手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,030円(2)
2
車
連
複
2=6
8,610円(15)
3
連
勝
複
2=4=6
9,600円(17)
ワ
イ
ド
2=4
1,470円(12)
2=6
1,380円(10)
4=6
3,770円(19)
単
5-2
4,700円(8)
単
6-2
30,040円(28)
単
6-2-4
193,080円(153)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士をタイミング良くカマシた林慶次郎が主導権。番手から新納大輝が差し切ってS班を相手に金星を挙げる。「スタートは自分が行こうと。林君とは何回か連係がありダッシュには気を付けてと思っていたけど、それ以上だった。それでもしっかり追い付けて良かった。その後はできる仕事をしなきゃと。全部林君のお陰で良い感じで踏んでくれた。記念の二予で1着、準決に乗るのも初めてでめちゃくちゃ嬉しい」。
 番手に飛付きかけたが、結果的に3番手で立直した松浦。直線勝負にかけるも届かずに「新納さんのスタートが凄く早かった。最近は自分で切るようなレースをしてなかったから、展開ではそうしようと思っていたのが結果的に裏目。飛付くか迷って反応が遅れてしまった。自分が出切ったのが打鐘過ぎ4コーナー、すかさず来られてどうしようかと。すんなり3番手に引けば、1着まで行けたとは思うが。1センターでもバックを踏みながらになってしまった。今日のレースは踏んで止めてが多くて、一杯ではないけど伸び切れず。新納さんに当たっていつもとは違うフォームに。良い位置に座れず、それがバチっと嵌れば良かったが。感触は良いけど修正点はあると思うから、それを見つけて直せるように」。
 逃げ粘った林が殊勲の3着。「反応が遅れて追っかけるのに脚を使ってからの仕掛けに。松浦さんはあのタイミングなら出してくれるだろうと。最後まで何とかこらえられた。後ろから攻めるよりは前を取っての作戦。新納さんのスタートが凄く早かった。結果的に2人で勝ち上がれて100点。松浦さんが相手だったから胸を借りるつもりで勝負した。記念の準決は初めて。やる事は決まっているから今から準備する」。
 松浦マークの池田憲昭が4着。「前からの作戦しかなかったが、九州勢に取られて松浦がどうするのかなと。松浦は出られてからずっと前輪がかかっていて、早く引けばと見ていた。ああなると難しかったのかな。もっとスパーンと行くと思ったが、ビクビクしていたのは自分だけだった。自分の感じは普通。ハードケースの中で狂ったセッティングは元に戻った」。

ページの先頭へ戻る