出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」IN久留米

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10R 出走表詳細(10月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

2着接戦

S級二予選

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】桑原 亮 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 松坂 洋平
神奈川/39/89
S1 逃 3.92 108.88 0 9 1 10 1 1 6 7 2 12 22.2 48.1 55.5
× 3 2 2 瓜生 崇智
熊 本/26/109
S2 両 3.92 105.87 4 2 1 5 4 1 5 6 4 9 20.8 45.8 62.5
◎ 1 3 3 平原 康多
埼 玉/39/87
SS 両 3.92 117.29 3 0 0 2 4 1 5 2 2 9 27.7 38.8 50.0
4 4 4 石川 雅望
群 馬/35/91
S2 追 3.92 101.43 0 0 0 0 3 1 1 3 5 14 4.3 17.3 39.1
▲ 3 5 松岡 辰泰
熊 本/25/117
S2 逃 3.92 105.00 0 3 1 2 1 0 3 1 1 8 23.0 30.7 38.4
4 5 6 伊藤 大志
青 森/42/86
S2 追 3.92 99.90 0 0 0 0 2 2 2 2 4 14 9.0 18.1 36.3
注 3 7 山賀 雅仁
千 葉/39/87
S2 両 3.92 105.95 3 1 0 1 5 2 4 4 5 10 17.3 34.7 56.5
4 6 8 庄子 信弘
宮 城/42/84
S1 両 3.92 101.35 3 1 0 1 4 2 4 3 4 9 20.0 35.0 55.0
△ 3 9 坂井 洋
栃 木/26/115
S1 逃 3.92 107.24 1 10 5 3 0 0 1 7 2 15 4.0 32.0 40.0
並び予想
← 1先行 7追込 5押え先 2追込 9押え先 3追込 4追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

圧倒の格で軸は平原。坂井を目標に首位進出だ。相手は別線だが近況軽快な松坂。地元記念で気合が入る瓜生も見逃せない。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 平原 康多 11.2 差 S 余裕前残し
△ 2 9 坂井 洋 1/2車輪 11.5 逃 B 叩き逃粘る
× 3 2 瓜生 崇智 1/2車身 11.1 1車交わし
▲ 4 5 松岡 辰泰 1車身1/2 11.4 好位動けず
○ 5 1 松坂 洋平 3/4車身 11.2 自力出せず
注 6 7 山賀 雅仁 1/2車輪 11.1 松坂と共倒
7 8 庄子 信弘 1/2車身 11.0 後手で苦戦
8 6 伊藤 大志 1車身 11.0 庄子と後方
9 4 石川 雅望 5車身 11.4 踏遅れ離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
290円(1)
2
車
連
複
3=9
300円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
680円(2)
ワ
イ
ド
2=3
210円(3)
2=9
560円(8)
3=9
170円(1)
単
3-6
320円(1)
単
3-9
310円(1)
単
3-9-2
1,110円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの坂井洋は引いての巻き返しとなったが、構えることなく打鐘ですかさず動いて前を叩き、ホーム手前で先頭に立つ。そうなると番手平原康多が、車間空けて睨みを利かせ他派は動けず。直線で前捕らえて貫禄の勝利。「坂井の得意パターンでしたね。自分は後ろに雅望がいないのが分かってたので、車間空けすぎない様にしてどういう風に前を残そうかと考えてました。今日は自分がどうこうというよりも、全て坂井が頑張ってくれたおかげ。自分の状態は前回よりも総合的に良いですね。ワッキーがいなくなってチャンスとかそういう風に自分は思わない。ただ面白味が無くなりましたね」。
 逃げ粘りの坂井は「前受けはある程度想定通り。乗せてから巧く回せたし、昨日より全然軽かったですね。後ろに平原さんが付いてくれてたのもあって、安心して駆けられました。最後も残して貰ったし、ありがたいです。去年の良い時のイメージに近付いてきたので、決勝目指して頑張りたい」。
 切替え気味に内進んだ瓜生崇智が3着。「本線が前受けだと思ってたし、その後ろが良いねと話してて、初手でそこを取れたのが大きかった。1番良い展開でやり易い形になってくれました。辰泰は3番手だったし無理に行かなくてもと思ったけど、無理やり行ってくれて。合わせられるとは思ってましたよ(笑)。それでもしっかりと位置取って動いてくれてと、本当に頼もしい。自分の状態は悪くはないが、もうひとキレ欲しい所です」。
 好位確保した松岡辰泰だったが、車間切る平原を前に仕掛けて外に浮いてしまう。それでも何とか4着粘って権利を手にした。「初手で1番良い位置が取れたし、瓜生サマサマです(笑)。ベストな形になって、瓜生さんが付いてくれてたし、もう一回仕掛けたいと思ってチャレンジしたけど、平原さんに巧く誘われて浮いてしまって…。キツイかなと思ったが、何とか粘れて良かったです。ここまで脚の感じは悪くないですね」。

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