出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」IN久留米

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10R 出走表詳細(10月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

二段駆け

S級準決勝

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】東矢 昇太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 北津留 翼
福 岡/36/90
S1 逃 3.86 111.85 1 2 1 11 0 0 8 4 2 6 40.0 60.0 70.0
× 1 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.92 118.04 5 0 0 0 12 3 9 6 3 6 37.5 62.5 75.0
△ 3 3 3 池田 憲昭
香 川/39/90
S1 追 3.92 109.91 3 0 0 0 9 3 6 6 0 13 24.0 48.0 48.0
▲ 3 4 4 谷口 遼平
三 重/27/103
S1 逃 3.92 105.50 2 4 2 2 0 0 1 3 4 8 6.2 25.0 50.0
○ 2 5 中川 誠一郎
熊 本/42/85
S1 両 3.92 110.61 2 4 3 5 0 0 5 3 1 9 27.7 44.4 50.0
4 5 6 岸澤 賢太
埼 玉/34/91
S2 両 3.92 99.72 1 4 1 2 3 0 4 2 6 10 18.1 27.2 54.5
注 3 7 根田 空史
千 葉/33/94
S1 逃 3.92 109.84 0 13 5 4 0 0 8 1 3 13 32.0 36.0 48.0
4 6 8 林 慶次郎
福 岡/24/111
S2 逃 3.92 100.87 0 12 5 0 1 0 3 3 3 7 18.7 37.5 56.2
3 9 久米 康平
徳 島/30/100
S1 逃 3.92 107.80 0 9 4 1 2 1 1 7 3 10 4.7 38.0 52.3
並び予想
← 7先行 2追込 6追込 8押え先 1追込 5追込 9押え先 3追込 4自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

九州トリオはあからさまな二段駆け布陣。北津留の番手捲り、迫る中川の画だが、大格上の佐藤が簡単には許さない?

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 4 谷口 遼平 11.4 捲 脚溜め捲る
× 2 2 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.7 差 番手抜出す
◎ 3 1 北津留 翼 1/2車身 11.5 S 立直し内踏
注 4 7 根田 空史 1/2車身 11.9 B 早め叩くも
△ 5 3 池田 憲昭 1/2車輪 11.4 久米が不発
○ 6 5 中川 誠一郎 1/4車輪 11.3 失敗ライン
7 9 久米 康平 3/4車輪 11.7 突っ張られ
8 6 岸澤 賢太 3/4車身 11.9 先手掬われ
9 8 林 慶次郎 大差 突張叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
770円(2)
2
車
連
複
2=4
2,640円(5)
3
連
勝
複
1=2=4
3,890円(10)
ワ
イ
ド
1=2
290円(3)
1=4
680円(6)
2=4
710円(8)
単
4-2
1,530円(5)
単
4-2
6,930円(18)
単
4-2-1
52,310円(101)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた九州勢が赤板で突っ張り先行態勢に持ち込もうとするが、息つく暇もなく根田空史が打鐘でカマシて、ホーム手前で先頭に立つ。そのままワンツー決着かと思いきや、東ラインの後ろに付けていた単騎の谷口遼平が3コーナー捲り追込んで大金星。「どのラインも踏み合うと思ったし、一発出せるチャンスはあるかなと思ってました。九州の二段駆けは想定してたけど、赤板で突っ張ったのを見てたら、根田さんがいってしまうんじゃないかと思いそのまま後ろに付いてました。かなりハイペースでキツかったが、無理やり前に踏んだら意外と進んでくれて、直線も良く伸びてくれました。出来すぎです(笑)。記念決勝は初めて。せっかくのチャンスなので決勝も一発狙いたいですね」。
 根田を交しての2着は佐藤慎太郎。「根田が作戦段階で九州の二段駆けは決めさせないと、力強い言葉を言ってくれてて気持ちは伝わってたし、先行選手としてのプライドと言うか、負けたくない気持ちを出してくれた素晴らしいレースでした。欲を言えば根田を残せれば良かったけど、谷口君が来てたのは見えてたし、翼も内にいるとは思わなくて、どれくらい脚溜めて来るんだろうと考えて確実に踏ませて貰った様な感じでした。ここまで体調は問題ないですよ」。
 内で被る苦しい展開も、コースこじ開けて3着粘った北津留翼は「一番やっちゃいけない事をやってしまった。打鐘で口が空いて折り合ってない状態で、コーナーの入り口で来られてしまい対応出来なくて…。やっちゃいけないミスでした。本当はああなったら残り1周で、ヨコもやって出て行かないといけなかったですね。誠一郎さんの良さ、ラインを殺してしまって本当に申し訳ないです…。VTRを見直してどうすれば良かったか考えたい」。

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